全ての若者が未来に希望を持てる世界を! みなと作り上げる「みなと基金」を支えるマンスリークルー50名募集!

寄付先:
NPO法人 みなと計画
NPO法人 みなと計画
42人
/目標:50人
84%
42人
現在の支援者数
¥52,500
支援金額
8日
残り

次の世代に投資をすることで、未来が創られる! 言うまでもないようなシステムを、あえて言葉で呼びかけ、触れられる形として作り上げる「みなと計画」の看板プロジェクトが「みなと基金」です。若い世代を応援したい方からご寄付を募り、資金を必要とする若者へ投資をする、この基金の土台を支えるマンスリークルー50名を、募集します!

▶発端:みなと作ろう、世界を包むでっかい「みなと」を。

前身の活動「community HUB 江別港」は、人が行き交う「港」を江別に作ろうと、かつて江別にあって、物流の拠点としてまちを発展させた「江別港」にあやかり命名。若者と地域の橋渡しの役割を担おうとしてきたプロジェクトです。

そして「みなと計画」は、若者が地域と交わるきっかけとなる江別港のような「みなと」を、みな(皆)と世界中に作ろう!と2018年7月から本格的に活動をスタートさせました。若者が希望を持てない社会に未来はないと考え、全ての若者が未来に希望を持てる世界を、を合言葉に活動を続けています。

▶事業1:お金を理由にあきらめさせない「みなと基金」を設立。

みなと計画の看板事業は「みなと基金」です。若者を応援しようというお気持ちのある方々から、ご寄付を頂いて基金とし、様々な理由で資金を必要とする若者に給付を行います。例えば、ボランティア活動へ行く旅費、意義はあるけど高額な研修の参加費、やむを得ない事情により一時的に生活に困窮した場合など、既に様々なケースに対して給付をしています。

みなと基金の特色は大きく二つあり、まず一つ目は、給付条件は「概ね30歳未満の若者」だけということです。成績や経済的状況をポイント化して上位から給付をするということはせず、あくまでその若者がどのような人物で、どのような申請内容なのかに焦点を当てることとしています。「信頼に投資する」がモットーであり、その人物を深く知るためには、労を惜しみません。

そして、もう一つは、お金はあくまできっかけだということです。給付をしたら終わりではなく、むしろそこから共に旅をするパートナーになるイメージです。学校の卒業をきっかけに支援が切れる制度は多いですが、みなと計画は、若者の人生に寄り添うので、そのようにご縁が切れることはありません。

だからこそ、こちらも若者からのどんなナナメ上の要望や相談も受けて立つ!ことを掲げ、体制を構築しています。

▶事業2:若者の「今」を知る。

みなと計画で大切にしているのが、若者の「今」を知ることです。大人の思い込みで良かろうと思うことを一方的にするのではなく、若者が「今」必要としていることを常に把握することを大切にしています。

そこで、若者の声を直接お聴きするヒアリング活動や、アンケート調査事業を行うことで、「思い込み」を排除できるようにしています。

さらに、若者がいま聴きたい、話したいことを可視化する分科会形式のフォーラム「Blue D-DAY」の開催もしています。みなと計画で唯一SNS映えすると言われているこのイベントは、企画段階から若者が関わり、自分達の表現したい「場」を作り上げていくもので、全てを網羅するものではありませんが、少なくとも関わる若者達の「今」が表現されています。

▶課題:基金の基盤となる原資を安定させたい!

さて、2019年7月からスタートしたみなと基金ですが、半年ほどで、約100万円のご寄付を頂き、そのうち若者からの申請10件、約20万円の投資を行いました。大きなPRをしていないにも関わらず、こんなに多種多様な若者のニーズがあることに、驚きつつも、やはり今まで声にならないでいた声が、たくさんあるのだなとも思っています。

少しでも早く多くの若者に基金の存在をお知らせし、時にまとまった金額を給付するためには、基金の原資をもっと安定させる必要があります。

みなと基金の特色として、申請時期を年に一回や二回と限るのではなく、随時申請を受け付けていることがあります。そのため、より切実なケースがいつ飛び込んでくるのかも分からず、ある程度の原資は残しておく判断も必要になります。

毎月一定のご寄付を頂く「マンスリークルー」制度は、ご寄付の見込みを立てながら若者への投資判断をできるようになるため、柔軟性の高いみなと基金には欠かせない仕組みとなります。現在、5名の方がマンスリークルーとなって下さっていますが、今回、このキャンペーンを始めたのは、その10倍の50名のマンスリークルーと共に航海をしたいと考えているからです。これにより、緊急的な給付への対応や、長期的な投資計画も立てることができるようになります。

▶期間:約一か月の航海、遥かなる目的地を目指し、共に出航しましょう!

みなと計画の事業年度(1月~12月)の始め、1月下旬から2月いっぱいまでの一か月間で実施します。年度始めに基金の原資確保の目途が立つことで、若者への基金のPR活動を思い切って行うことができるようになります。

毎月継続してのご寄付をして頂くことは、簡単に出来ることではないでしょう。しかし、若者への投資が、未来につながると信じ、そこに賭けてみたいと思っている方々は少なからずいると感じています。そんな方々と同じ船に乗り、荒波を乗り越えて行きたいと願っています。

▶今後:「投資は若者に。リターンは未来。」を、少しでも早く実現したい!

3年目となる2020年度は、みなと基金を充実させるべく、拠点を構える江別市を中心に、行政や企業、大学など多用な主体との連携を模索していきます。基金が充実することで、専属のスタッフの雇用も視野に入ります。スタッフを確保できたなら、若者へのヒアリング活動や、ファンドレイジングを専門として従事できる人材を育成していきたいと考えています。これらの機能が安定することで、従来に比べて人も資金も3倍以上の早さで集められて、より早く、あなたのお住まいのまちに「みなと」が展開されることにつながるでしょう!

▶使途:若者へ直接給付されます!

マンスリークルーの皆さんから頂くご寄付は、若者に給付されるみなと基金の原資となります。事務局経費を差し引いた分は全額、資金を必要とする若者へ給付されます。

あなたのご共感やご支援を得られることで、未来が拓ける若者がいます。それによって、将来的にあなたや、あなたの大切な方々にとっても、ステキな未来がやって来ることにつながることでしょう。

みなと計画の仮説はとてもシンプルですが、多くの方のお力が集まらなければ実現はかないません。もし、私たちの仮説にご賛同を頂けましたら、マンスリークルーへのご登録をお願い致します。

その先にどのような未来が待っているか、共に荒海を乗り越えて見に行きましょう!

▶代表メッセージ

こんにちは。みなと計画理事長の橋本です。

当プロジェクトにご興味をお持ち下さり、ありがとうございます。

お世話になっていた若者が、家庭の経済的な事情により、突如大学から失踪したことにショックを受け、若者への投資なくして未来はない、と覚悟を決めて始めた活動です。

この活動が、誰もが安心して暮らせる世界を実現できる最短距離になると信じています。

「みなと計画」は、世界中に「みなと」を作り、世界の若者が誰一人として生まれた環境による「無意識のあきらめ」に陥らないようにすることを目的としています。目標は途方もなく大きいですが、そこに行きつくまでを楽しみながら、そして心の底から笑い合いながら、共に航海できる仲間を求めています。

ここまでお読み頂いたあなたが、その仲間になって下さるのなら、こんなに心強いことはありません。

マンスリークルーとしてのご支援を、ぜひよろしくお願い致します!


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マンスリークルーへのお申込みにあたって

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1)「支援する」ボタンをクリックしていただき、「継続寄付する」のタブよりご希望の支援額をお選びください。

2)クレジットカードは、VISA, Mastercardのみご利用いただけます。

3)iPad等のタブレットからの決済は、不具合が生じる場合がございます。パソコン、もしくはスマートフォンよりお申込みください。

4)一度お申込み頂くと、解約のご連絡をいただくまで毎月継続してご寄付をされることとなります。

5)解約のお申込みは、下記リンク先より行うことが出来ます。

  https://syncable.biz/auth/application/edit-recurring-donations/

応援メッセージ

橋本正彦
作成者
橋本正彦
川口さん、ご支援を頂きありがとうございます! いつも応援して下さる川口さんと、これからも共に航海できることを、嬉しく思います!
川口 創
川口 創
応援しています!
橋本正彦
作成者
橋本正彦
池田さん、ご支援を頂き、ありがとうございます! PRにもご協力下さり、さらにマンスリークルーとしてもご搭乗頂けることを、とても嬉しく思います。
NPO法人 みなと計画
団体名

NPO法人 みなと計画

その他
投資は「若者」に、リターンは「未来」をテーマに、全ての若者が未来に希望を持てる社会をつくります。 そのために、若者と地域の交流拠点「みなと」の多地域展開や、みなとを運営するコーディネーターの育成、お金を理由に何かをあきらめることのないように「みなと基金」を運営するなど、地域で地域の若者を育む仕組みの構築を目指します。