新しいワークショップ教材を発行して「気候変動」への理解と行動を促進したい!

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認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
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【ご寄付くださったみなさまへ】

決済後に「【Syncable】ご寄付いただきありがとうございます」というメールが届きます。その中にリターンの有無についてお尋ねするフォームがありますので、ご確認のうえ、送信してください。メールは時々、迷惑メールフォルダに入ってしまうこともあるようです。もしも、確認できなかった場合は以下のフォームをご利用ください。(2019年12月17日)
https://ws.formzu.net/fgen/S22467080/

DEARでは、2020年3月の発行を目標に新しいワークショップ教材『気候変動』を作成しています。

制作・発行にはおよそ120万円の費用が必要ですが、その一部(目標:50万円)のご寄付を募集します。開発教育の視点から「気候変動」をめぐる問題を理解し、変化を起こすきっかけになるようなワークショップ教材を世に出したいと思っています。

応援、よろしくお願いします!

(DEARの教材は全国の学びの場で利用されています!)

猛暑日が当たり前になった夏、季節外れの大雨や巨大化する台風…。最近、「これって気候変動の影響…?」という言葉が聞かれるようになりました。

気候変動(Climate Change)は、SDGs(持続可能な開発目標)が示された「アジェンダ2030」*1 の中でも「我々の時代が直面する最大の課題のひとつ」と認識され、「今すぐに、変化のための行動を起こさないと間に合わないかもしれない」と言われるほどの緊急性の高い課題です。

日本ではあまり実感できないかもしれませんが、世界を見れば、「海面の上昇により海に沈んでしまいそう」、「干ばつが続いて農作物が育たなくなってしまった」という国や地域が出てきています。

その影響は当然人間だけでなく、植物や動物にも及んでいます。「人類の活動によって約100万種の動植物が絶滅危機にさらされている」という報告書*2も発表されています。

温暖化の原因とされる温室効果ガスは、世界の最も裕福な10%の人々が全体の50%を排出しています。にもかかわらず、その影響を最も受けやすいのは、ほとんど温室効果ガスを排出していない人々です。*3

気候変動の原因を生み出してきた人々が責任ある行動をとり、この不公平な状況を正していくことが大切だということで、気候正義(Climate Justice)という言葉も使われるようになってきました。

このような状況を、開発教育の視点から読み解き、気候変動をめぐる問題を理解し、変化を起こすきっかけになるようなワークショップ教材を発行したいと考えています。

(日本でも子ども・若者が気候正義を求めて行動を起こしています)

*1 「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」(外務省仮訳)https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf
*2 世界132カ国の政府が参加する「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム」(IPBES)が2019年発表した。https://ipbes.net/news/Media-Release-Global-Assessment
*3 国際NGO・Oxfamが2015年発表した。https://www.oxfam.org/en/research/extreme-carbon-inequality

DEARはこれまで、複雑なことを、楽しく・深く学ぶためのワークショップ教材を数多く発行してきました。

今回のワークショップ教材は、参加型学習や気候変動に関する学習プログラムを実施する初心者にも使いやすいよう、シンプルで実践しやすい開発教育のアクティビティを4点収録する予定です。

人気の教材シリーズ『開発教育基本アクティビティ集1・世界とのつながり』(2017)、『アクティビティ集2・難民』(2019)に続く、シリーズ第3弾として発行し、全国各地の学校や社会教育の場、NPO/NGOによる学習会などで活用してほしいと考えています。

(コピーして使えるワークシートがあるから準備も簡単!)

教材は先生・ファシリテーター用の手引きですから、1冊あれば、学校の授業や地域の学習会やワークショップなどで活用できます。

ちなみに、シリーズ第1弾の『世界とのつながり』は、発行から2年で1,000部が完売し、この12月に増刷をしました。今回のワークショップ教材も、多くの方に必要とされ、利用される教材になると思います!

(アクティビティ・気候変動クイズも収録予定です)

必要な費用とご寄付の使途

教材の制作にはおよそ120万円の費用が必要ですが、今回はその一部の50万円を募集します。

・レイアウト費 40万円
・印刷費(1,000部) 25万円
・協力者謝金など 6万円
・人件費 39万円
・予備費 10万円

教材の概要(予定)

・対象者:中学生以上
・体裁:A4縦44頁程度
・発行:2020年3月
・定価:1,200~2,000円程度

ご寄付は任意の金額でしていただけますが、3,000円以上のご寄付にはお礼(リターン)をご用意しています。

また「リターンはいらない」という選択もすることができますので、お選びください。DEARは認定NPO法人のため「リターン無し」の場合は確定申告で税控除が受けられます。

リターンの要/不要については、決済後にお送りする確認メールにてお尋ねしますので、お知らせください。

■ご寄付くださった全ての方
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします)

■3,000円のご寄付(1・2)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします)
2. 完成した教材を1冊(発送は2020年3月を予定しています)
https://syncable.biz/associate/DEAR/donate/?campaignId=747
(今回のみ・3000円を選択してください)

■5,000円のご寄付(1・2または3)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします)
2. 完成した教材を1冊(発送は2020年3月を予定しています)
3. 教材をつかったワークショップへのご招待(2020年5月下旬の週末に東京で開催予定/交通費は自己負担です)
※2または3のいずれか1つをお選びください
https://syncable.biz/associate/DEAR/donate/?campaignId=747
(今回のみ・5000円を選択してください)

■10,000円~のご寄付(1・2・3)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします)
2. 完成した教材を1冊(発送は2020年3月を予定しています)
3. 教材をつかったワークショップへのご招待(2020年5月下旬の週末に東京で開催予定/交通費は自己負担です)
https://syncable.biz/associate/DEAR/donate/?campaignId=747
(今回のみ・10,000円を選択してください)

■100,000円~のご寄付(1・2・3・4)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします)
2. 完成した教材を1冊(発送は2020年3月を予定しています)
3. 教材をつかったワークショップへのご招待(2020年5月下旬の週末に東京で開催予定/交通費は自己負担です)
4. 教材をつかったワークショップの講師派遣(1回2時間程度/交通費は応相談です)
https://syncable.biz/associate/DEAR/donate/?campaignId=747
(一番下の「ご希望の金額を入力」欄に寄付額を入力してください)

リターンの要/不要については、決済後にお送りする確認メールにてお尋ねしますので、お知らせください。

リターンを利用される場合は「対価性」が生じるため、税控除は受けられません。税控除のしくみについては以下をご参照ください。
http://www.dear.or.jp/donation/1062/#anchor-5

■ご寄付のステップ

1.ページ上部・右側の「寄付してメッセージを贈る」ボタンをクリックする。
2.「今回のみ」ボタンと寄付金額を選び、クレジットカード情報を入力する。
3.決済完了のメールが届きます。教材へのお名前掲載の可否、リターンのご希望などをお伺いしますので、お返事をお送りください。
4.教材が完成したら、DEARよりご報告をお送りします。

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額がDEARへのご寄付となります。

【注意!寄付頻度・金額の間違いが頻発しています】

「今回のみ」をチェックし、金額を選んでください。
送信前に「確認画面」の表示内容を必ずご確認ください。

■ご寄付の方法

郵便振替や銀行振込でもご寄付をしていただけます。こちらのページでご案内しています。
http://www.dear.or.jp/donation/4496/

■ご質問&ご相談

ご質問・ご相談などありましたら、お気軽にDEAR事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-5844-3630(平日10時~18時)
E-mail: main@dear.or.jp

応援、よろしくお願いします!

応援メッセージ

DEARなひと
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DEARなひと
櫻井 健太さま、応援ありがとうございます!(中村)
櫻井 健太
櫻井 健太
応援しています!
DEARなひと
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応援ありがとうございます。新教材も「すばらしい」と言っていただけるよう、がんばります。(中村)
認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
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認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)

国際協力 / 子どもの教育 / 社会教育推進
南北格差・環境問題・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題は、わたしたちの経済活動や消費行動、生活のあり方と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点で、それらの諸問題の解決に取り組む市民を育くむための教育活動です。 開発教育協会(DEAR)は、開発教育の普及と実践を通して、公正で持続可能な社会の実現のために行動する市民を育むことを目的に活動しています。