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鈴木 平さん

ユースソーシャルワークみやぎ 代表幹事
特定非営利活動法人 TEDIC 副代表理事

僕の中の矢部さん

僕の頭の中には、メガネのおっさんが住んでいます。それが矢部さんです。

 出会ったのは多分5年前、ある助成金の贈呈式で色々なNPOが集まり子どもたちの未来についてあーだこーだしゃべってた時、それまで黙ってた矢部さんが意見を求められ「ってか子どもが幸せになれたらそれでよくないですか?」と言い放った。多分しーんってなった(うろ覚え)、みんな子どものことを話してるようで手法や自組織のことばかり話してたから。シンプルに本質を突く。そして、多分矢部さんには大切にしたい人の顔がいつも浮かんでいる。その時、僕は矢部さんと矢部さんがつくった底上げのファンになった。(このこと本人覚えてないけど)

その後、底上げのファンとして僕の知り合いには、何かあると底上げを紹介した。『自分を見失ってる』、『自分と向き合いきれていない』、『何かわからないけど苦しい』そういった苦しみやしんどさを抱える若者は多い。そんな若者と対峙していると僕の頭の中にいる矢部さんが「底上げ連れて来いー、なんとかするぜー!」って言ってくる。
声デケェよ、って思いながら若者たちを底上げにつなぐ。これは誇張でもなんでもなく、今まで繋いだ若者は全員、前より元気に、魅力的になって帰ってくる。全員。しかも、その繋がりは一時的なものではなく、ずっとその若者たちを気にかけ、声をかけている、その人に合いそうな、人やコミュニティも紹介している。これは簡単そうに見えるけど、そうそう出来る事じゃない。

そして、僕も影響を受けまくってる。
ただ影響を受けすぎて、若者と対峙する時、スタッフと話す時、組織について考えてる時、メガネのおっさんが口を出してくる。
「平くん、それでほんとにいいの?それで〇〇は幸せになるの?ちゃんと対話できてんの?」ニヤニヤしながら本質を突いてくる笑

僕は底上げに、「幸せとは、豊かさとは何か?」という問いをもらった。

これは僕にとっても所属する団体にとってもとても大きな問いだった。矢部さんや底上げのメンバーからは、温かさや笑いはもちろん、深く考えさせられる一言をもらえます。

みんなも頭の中に底上げメンバーを住まわせよう!笑

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子どもの教育 / 社会教育推進
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