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横倉 実可子 さん

SOKOAGE CAMP 4期参加者

底上げに出会うまで、わたしはどこか、孤独でした。

ありのままの自分のことを他者は受け入れてくれないだろうと、自分から相手と一定の距離をとったり、それでもやっぱり自分の存在を認めて欲しいからと、周りの目や空気を気にして行動してしまったり。そんなわたしの心はどこか寂しく、本当の自分と生きている感覚も空疎なものでした。

でも、底上げと出会って、底上げのプログラムに参加して、ありのままの自分で生きていいんだ、そのままの自分で生きていきたいと、強く思えた。

それは、底上げのみなさんが、そのままの私を否定せずに受け入れてくれて、一緒に泣き笑い、どんな姿も見守ってくれて、応援してくれたからです。

底上げと出会ってから約2年。今の私は、そのままの自分を信じて、生きることができています。そして、自分1人だけで何かを創り上げるのは確実性が高くて楽だけど、それよりも出会えた仲間と繋がって、ときどき寄り道しながら、想像以上のものをつくり上げていくことの楽しさも学びました。

喜びも悲しみも自信も不安も変に隠さないから、かっこいい。こんなにも挑戦し続けるかっこいい大人に出会えたこと、本当に幸せで、私の一生の財産です。私も底上げのみなさんみたいな大人になりたい。

いつも、大きな愛と希望と応援をありがとうございます。
私も底上げをいつまでも応援しています。

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昨日まで、底上げスタッフの他己紹介を全4回に渡りお送りしました。

今日はなんと番外編!
スペシャルなゲストから(実はサプライズで)スタッフ紹介を頂いております。
多分、誰よりも私たちに近く、一番時間を過ごしたであろうこの人です!

***

あつです。

2014年4月〜2019年3月まで底上げのスタッフとして働いていました。
最初の新入社員であり、最初の離職社員です。
今回は番外編ということで、僕から見た4人と、彼らとの思い出をお届けします。


ひろさん
ひろさんは闇の中の光を見つけるのが上手な人です。
常に異質な存在として周囲を観察しています。彼の辞書に「普通」という言葉はなく、普通が価値にならないことも知っています。そのため、全体の空気に左右されることがほとんどありません。
どんなに空気が重たい時でも光を差し込み、そこから大量の空気を流し込みます。絶対的異質者であることで、周囲がそれを肯定的に思えるような働きかけをしてくれます。

なるさん
なるさんはとても繊細で、人の細かな変化に気がつける人です。
人の変化に自分の想像力を乗せて、あらゆる可能性を模索しています。そのため、ありとあらゆる場面に対応できる準備力があります。
でも、それに慢心しないので、準備力は衰えることがありません、むしろ上がっています。最近は、昔自分で苦手と言っていた創造力も発揮するようになっていて、「この人はどこまで突き進めば気がすむのだろうか」と思うほどです。


ゆっけ
ゆっけは唯一”さん”付けせずに呼んでいます。(なんでかは知らない)
ゆっけは”温かい問い”を投げるのが上手な人です。
みんなゆっけと話すと「魔法にかけられた」と言います。それは、見たくなかった自分の深層心理を一緒に探検してくれるから、今まで見たことない自分に出会えるのです。
ここ数年でスキルとテクニックが爆発的に伸びています。彼の投げる問いにどれだけの人が救われたのか、どれだけの人が救われていくのか。


江川さん(横山さん)
江川さんは、いつも僕を笑ってくれます。(肯定感上がりました)
江川さんは深いところでつながりながらも、一人だけ気球に乗っていて、たまに「上から見てくるね!」と言って底上げを俯瞰してくれます。底上げ基準という謎の基準があって、その底上げ基準と社会を繋げてくれる翻訳者のような役割でもあります。
江川さんのおかげで、底上げが社会でよりよく表現されているに違いないと思っています。

4人のお兄さん、お姉さんたちからたくさんの学びと、生きる礎を教えてもらいました。新卒で入りたての頃は、みんなの能力に憧れて、「あんな力もあったらいいな、こんな力もあったらいいな」って羨ましくて仕方がなくて。
でも、自分にはそんな力一つもなくて、自分に絶望したことが何度もありました。そんな時に「くよくよすんなよ、まだまだこれからだろ」って。続けて、「俺が23歳の時は大学一年だぞ」とか「仕事やめて勉強中だったよ」とか。なんだか希望が湧くような言葉をかけてくれました。しかも笑いながら。だから、この人たちから学ぶしかなくて、成長することがこの人たちにできる恩返しかな。ってずっと思ってやっています。

この4人をよく知っている人なら、多分僕のことが羨ましくて羨ましくてお金払ってでも一緒に居たかった人たちがいると思います。それだけ魅力的な人たちです。

羨ましがっていたお兄さんやお姉さんと時間を過ごして、いつの間にか僕も憧れられる存在になっていたことがありました。
「ああ、少しは近づけたのかな」って前を見たらさらに離れていて、その繰り返しでした。

ずっと前を走っていてほしい人たちです。

変な格好で、変な走り方で、変な道のりを、もちろん大笑いしながら。


野田

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旅と旅行の違い。
定義は人それぞれかもだけど、ゆっけの持論の旅は、それ自体が目的であること。

旅を通して得る時間の全てが新しい出会いと発見で、その瞬間に自分が何を選択するか考え、そして何を感じたのかを大切にする。そして学びが積み重なり、自己の成長に繋がる。そういう話を聞く度に、ゆっけにとって人生は旅なんだととても深く実感する。

僕という人間は、昔から新しいことにチャレンジをしたり、自分で何かを決めることにとても怖さを感じて生きてきた。誰かに与えてもらう、決めてもらう方がずっと楽なように思っていた。
でも、気仙沼に来て、ゆっけとヒロに出会い、自分で決めること、新しいことに対して動くことが、どれだけ楽しくてどれだけ 心を豊かにしてくれるのか、一緒の時間を過ごしながら教えてもらった。

そんなゆっけが、底上げを抜けて海外に旅に行くと聞いた時は、
「仲間の夢を応援できなきゃ底上げじゃない!」とかっこよく口では言うものの、内心は、なぜ?という疑問と、もっと一緒にいたいという寂しさで溢れていた。 でもそれを言葉にすることがゆっけへの負担になりそうで言えなかった。
だからこそ、また底上げに戻ると言ってくれた時は本当に嬉しかった。
でもそれも言えなかった。
それはシンプルに恥ずかしくて。

帰国したゆっけは以前にも増して自分の言葉を多く持っていた。
たくさんの経験がゆっけの成長を加速させていた。
海外での時間を通して、ゆっけはより深く、人と人生について思考を巡らせていた。 自分たち自身が豊かに生きることから、周りの人がどう豊かに生きることができるのか、今もその視野は広がり続けている。

最近のゆっけのテーマは「愛」

ゆっけの言葉は、時に哲学的で、時に抽象的にも聞こえるが、それが本質を外すことはない。 だからこそ多くの共感が生まれ、そのまっすぐな愛が周りの人の人生を豊かにしていく。
仲間としてはもちろん、人として大きな尊敬を抱いている。

仮に今、ゆっけがまた旅に出ると言っても、今度は心から応援できる気がする。
なんだかうまく言えないけど、組織的な繋がり以上のものを見つけた気がするので。 これからも一緒に楽しい時間を過ごしていけることが最高にワクワクする。

他己紹介って、もしかしてちょっと違う?
と思いながら綴ってみた、僕のゆっけへの思いでしたw

成宮

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