チャレンジこそが生きがいだ!見たい未来を共につくるそこそこ団100人を募集!

寄付先:
認定NPO法人 底上げ
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認定NPO法人 底上げ
現在の支援金額
¥172,280
支援者数
133人
残り
終了
172%
100%
現在: 
172%
目標金額: 
¥160,000
寄付してメッセージを贈る
クレジットカード / Amazon Pay
※このキャンペーンは終了しました。

11月4日にキャンペーンが終了し、最終的に132人の方から参加頂き、
ネクストゴールの120人を達成することが出来ました!

これから2021年3月底上げ展開催、そして2020年底上げトライアスロンに向けて準備をしていきたいと思いますので、これから是非色々と応援頂いたみなさんとご一緒に企画、そして実施も進めて行けたらと思います。

本当にありがとうございました!

↓↓↓底上げメンバーからのメッセージです!↓↓↓


===========矢部メッセージ===========
シンカブル企画の最終日に底上げのインターンから連絡があった。
「底上げって、ジャニーズの嵐みたいですよね」
「あ?そんなにイケメン?おれ、踊れないし歌えないよ?(心の声)」

詳しく聞いてみた。
「一人一人のやりたいことを尊重してるところ、チャレンジし続けるところ、悲しみではなく楽しさや笑顔をつくることを大切にしているところ、関係性がいいのがみててわかるところ、関係性の良さがみえるとその周りの人も幸せを感じられるところ。」
このことは底上げと嵐の共通点らしい。
他の子にも聞いてみた。そしたら、同じような回答があった。昔から嵐を底上げに例えて分析していたらしい。

そうか、NPO業界の嵐か(笑)
なんとなく理解できる。
ゆっけが世界へ旅するときも、
なるが住民票を移すときも、
僕が大学院に行くと言いだしたときも、
ともかくお互いを応援したし、気にかけてきた。

なるのサプライズ結婚式をやって、
姫が結婚した時は、自分のように大泣きし(笑)(正確にいうと号泣し)
あつの教員試験合格発表時はみんなで合否をチェックした。
嬉しい時は、とにかく喜びを倍増させた。

そんな日々の繰り返しが、良い関係性を生んだのかもしれない。
そして今回の会員募集企画。今回はさらに大きなうねりになるように。
会員を募っている最中にいろんなことを考えました。一番は、結局より良い関係性を作っていきたい。大きなうねりを作りたいし、そこに挑戦したい。

そんなことを思いました。
どんな未来が待っているのか、
いや、どんな未来を一緒に作るのか、とても楽しみです。

ミリオンセラーは出せないけど、目の前の人くらいは笑顔にできる、そんな組織をこれからも作っていきたいです。
1ヶ月間お騒がせしました。
そしてありがとうございました。
まだまだよろしくお願いします。

最後にこの機会を作ってくれたシンカブルの繋くんに感謝を。

矢部寛明

===========成宮メッセージ===========
僕は自分から人に何かを”お願い”することがとても苦手です。
断ってもらっても良いのにそれができない関係を作ってしまっている、とか、
みんな忙しい中頑張っているのにきっと迷惑だろう、とか。
ネガティブなことがずっと頭をかけめぐり、なかなか”お願い”をすることに高いハードルを感じております。

今回、団体のみんなでこのキャンペーンを始め、会員になってもらったりシェアしてもらったり、やはり自分からお願いすることは最後まで苦手でした。

でも、そんな自分を深く理解してくれて、一緒に頑張ってくれた人の存在にも気づくことができました。
これまでの活動への評価とこれからの活動への期待を持って、会員になってくれる身近な人たちがたくさんいました。

改めて、自分はまだ自分の苦手の殻を壊せないほど小さな存在ではあるけど、周りのたくさんの人に支えられて幸せを実感できていると感じました。

何度も同じことばかり言っているけど、本当に感謝しかない機会をいただきました。
最後まで言い訳ばかりの僕を認めてくれた素敵な仲間達(Syncable担当の繋君を筆頭に)に深い愛を抱きながら、これからもより一層気合を入れてワクワクする未来へと駆け抜けていきます!!!

これからも宜しくお願いいたします!
本当にありがとうございました!!!

成宮 崇史

===========斉藤メッセージ===========
今までの活動や人生を振り返ると、仲間と一緒に何かを作り出している時が大変なことでもにやにや笑っていられる時間でした。それは学生の時に文化祭や部活動で一つの目標に向かいみんなで支え合いながら進んでいく感覚に近いかも知れません。
今僕たちがやっていることひとつひとつは、そんな仲間を増やしていくことなんだと思います。

そして今回、syncableの繋くんからのお誘いから、そんな仲間の輪をさらに広げる機会を頂きました。

以前よく会っていた人たちにも改めて声をかけようと思うと、過去のメッセージを遡ったりするので、こんなにも色んな人たちと様々な関わり方をしながらここまでこれたんだな〜とニヤニヤする時間をもらえたり、
想像していなかったところからメッセージや寄付をもらいほっこりしたり。
こちらからお願いをしていたのに、確実にお金以外のものまでたくさんいただいた一ヶ月だったなと思います。

ここから先、さらにこの輪の関係性を保ったり深めたりしていくためにはどうしたらいいのか。僕たちが探求したいところでもあります。
ここには、個人対個人のコミュニケーションを丁寧にやっていくことや相手に貢献をするということはもちろんながら、みんなと一緒に何か不確実なものをつくってみるというプロセスが関係性を変化させていくんじゃないか、とも僕は思っています。
だからこそ、楽しいことやる。一緒に。ということなのかな。

この一ヶ月、一緒にキャンペーンをすすめられた繋くんとスタッフ、そして応援してくれたたくさんの皆様におおきな感謝を伝えるとともに、これから先また新しい未来を一緒につくれるのをとてもとても楽しみにしています。

ありがとうございました。

斉藤 祐輔


===========横山メッセージ===========
底上げに入る前から、幾度となく、NPO法人の活動の継続に、
応援してくれる寄付者の重要性を聞いてきました。

活動に参加出来なくても、寄付という行為で応援する事が出来る。

そんな事を確かにメッセージとしてしっかり伝え、寄付を預かり、
活動に活かしている団体も増えてきました。

底上げでもそんなことが出来たらいいのに、と入った当初思っていましたが、
賛助会員制度について考えてきた中で、そして何よりも今回このキャンペーンに参加する事で、ちょっと底上げの場合は違うんだな。という事も感じました。

「寄付」という収入はもちろん大切な一つの財源ではあります。
だけど、底上げが何よりもやりたいのは、一緒に未来を描き、苦しいときは一緒に笑い、嬉しいときは一緒に泣ける様な、そんな仲間をどこまでも増やしていきたい。という、そんなピュアなことなのです。

寄付だけもらって、応援だけ貰って…じゃなんだかとても足りないのです。

でもきっと、それは今回応援したり、仲間に入ってくれた人も、同じような気持ちがあったんじゃないか…だからこそ、こんなにも沢山の人が、参加してくれたのではないか…そんな気がしています。
一緒に笑って泣いて、何かやりたいなとそう思ってくれる人がこんなに沢山いること、とてもとてもありがたく、そして心強い事だと痛感しています。

そしてやっぱり、多彩過ぎるみなさんとなんか一緒につくる。その中でお互いに必要とし、されている事を感じたり、笑ったり泣いたり…そんなことを沢山これからもやっていきたい。

そんな事を改めて気づかせてくれる機会を頂いた事、感謝です。
スタッフ、繋君、集合写真を撮影してくれたもい、シェアしてくれた沢山の方、そして仲間に名乗りを上げてくれた132人もの方、最後に短納期の無茶ぶりにも応えてくれたスタッフ…笑 みなさんに大きな感謝を!

ありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いします!

横山 沙織

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島田 美久さん

SOKOAGE CAMP3期参加者

あの、私の大好きな底上げが面白いことするって!!!!

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行動はメッセーージ!!!!!

と、底上げへの思いを書きたくなったので久しぶりに長々と書かせてください。

私の人生のターニングポイントには、いつも底上げがいる。

振り返ること約6年前の高校一年生の時のこと。

ちょうどこの時期の総合の授業時間に気仙沼からゲストとして現れた、8名ほどのめちゃくちゃテンションの高い大人や大学生たち。それが底上げと底上げyouthのみんなとの出会い。

授業中のアイスブレイクでやった本気じゃんけんは今でも忘れられない。当時の化学の先生はとっても落ち着いた方だったのに、本気じゃんけんをする時だけは、どの生徒も見たこともないくらいに本気になって、しかもメガネを吹っ飛ばしてじゃんけんをしていた。そのくらい、底上げのパワーが先生や生徒に響き渡っていたのを覚えている。

こんなにも「変だ、だけどめちゃめちゃ面白い!!」と思う人に初めて出会った。なんだこの人たちはと目を丸くして話を聞いていた。話を聞いていく中で、高校生が自分と向き合い、自分の故郷で挑戦をしていく姿、みんなでワクワクして動いていた姿に感動していた。授業が終わる頃には、もうすでに底上げのファンになって、私も高校生として自分の地元である津和野町で、そして津和野高校で何かしたいと思うようになった。ここが私のチャレンジスイッチがオンになった瞬間。

この人たちにもう会えないのかな、いや会いに行けば会えるじゃん!!!と謎に自信に満ち溢れていた私。

気付けば、校長室で帰る準備をしていた底上げメンバーの元へ自ら行き、またみんなに会いたいので必ず会いに行きますと約束までしていた。そこから、校長先生に公欠をもらって底上げに会いに行きたい、日本で起こった震災の現場を自分の目で見ること、そしてそこから立ち上がった高校生たちと話して繋がりたいとの思いを伝えるための企画書を書いてお願いをした。何度も何度も突き返されたけど校長先生も私たちの想いに応えてGOサインをくれた(今となってはとってもいい思い出)

そして、実際に気仙沼に会いにいくための手段や行った先のアポ取りなどすべて自分たちで計画立てて準備をした。現場に行ってからは、相手の状況と自分たちの状況などいろんな情報交換をした。そこから得た学びを津和野に持ち帰って、私が高校3年間想いを込めて、力を入れて活動した地域系部活動グローカルクラブに活かした。

高校生の私だから地元のためにできることは必ずあるはずと高校コーディネーターをはじめ地域の大人や同級生の力をたくさん借りながら一緒に、地域の人と高校生を繋ぐ場をたくさん作ってきた。

チャレンジスイッチがオンになってから、高校の時に行った活動を通して出会った人はもうたっっっくさん!

そこから人が繋がって繋がって今の自分がいる。

大学に入ってからは、矢部さんが誘ってくれた底上げが企画している底上げキャンプに参加した。そこで出会った、大学生たちは今の私にとってかけがえのない仲間となっている。むしろ、もう家族なくらい。自分でチャレンジするために動いたからこそ、たくさんの仲間に出会えた。自分のチャレンジを応援してくれ、そして応援し会える仲間が全国にたくさんできた。とても幸せなことだとしみじみ思います。いろんな大人に出会わせてくれた当時の高校コーディネーターの方にはもう感謝しきれません。

底上げのみんなは私にとって憧れの存在。この人たちのように、人に感動を与え人と人を繋ぐ大人になりたいとはじめて思った。だからこそこれからも何か力になれることがあれば力になりたい。

(今は私も成長中なので。。。いやこれからずっと成長していくけども。。いつかどこかで恩返ししたいとも思ってます!!)

と最後に。。。

底上げの、新たなワクワクがみんなにも伝わったらいいなぁ!!そして、会ってみてほしいなあと笑

私も久しぶりに会いたくてたまりませんが。。

行動はメッセーージ!!!byやべひろあき

思いを持って行動すれば伝わる。

の言葉をこれからも自分の原動力として動き続けます!!!

長文失礼しました。

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鈴木 平さん

ユースソーシャルワークみやぎ 代表幹事
特定非営利活動法人 TEDIC 副代表理事

僕の中の矢部さん

僕の頭の中には、メガネのおっさんが住んでいます。それが矢部さんです。

 出会ったのは多分5年前、ある助成金の贈呈式で色々なNPOが集まり子どもたちの未来についてあーだこーだしゃべってた時、それまで黙ってた矢部さんが意見を求められ「ってか子どもが幸せになれたらそれでよくないですか?」と言い放った。多分しーんってなった(うろ覚え)、みんな子どものことを話してるようで手法や自組織のことばかり話してたから。シンプルに本質を突く。そして、多分矢部さんには大切にしたい人の顔がいつも浮かんでいる。その時、僕は矢部さんと矢部さんがつくった底上げのファンになった。(このこと本人覚えてないけど)

その後、底上げのファンとして僕の知り合いには、何かあると底上げを紹介した。『自分を見失ってる』、『自分と向き合いきれていない』、『何かわからないけど苦しい』そういった苦しみやしんどさを抱える若者は多い。そんな若者と対峙していると僕の頭の中にいる矢部さんが「底上げ連れて来いー、なんとかするぜー!」って言ってくる。
声デケェよ、って思いながら若者たちを底上げにつなぐ。これは誇張でもなんでもなく、今まで繋いだ若者は全員、前より元気に、魅力的になって帰ってくる。全員。しかも、その繋がりは一時的なものではなく、ずっとその若者たちを気にかけ、声をかけている、その人に合いそうな、人やコミュニティも紹介している。これは簡単そうに見えるけど、そうそう出来る事じゃない。

そして、僕も影響を受けまくってる。
ただ影響を受けすぎて、若者と対峙する時、スタッフと話す時、組織について考えてる時、メガネのおっさんが口を出してくる。
「平くん、それでほんとにいいの?それで〇〇は幸せになるの?ちゃんと対話できてんの?」ニヤニヤしながら本質を突いてくる笑

僕は底上げに、「幸せとは、豊かさとは何か?」という問いをもらった。

これは僕にとっても所属する団体にとってもとても大きな問いだった。矢部さんや底上げのメンバーからは、温かさや笑いはもちろん、深く考えさせられる一言をもらえます。

みんなも頭の中に底上げメンバーを住まわせよう!笑

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応援メッセージ

片田 孫 朝日
片田 孫 朝日
応援しています!
横山沙織
作成者
横山沙織
最後まで応援ありがとうございました!活動報告にみなさまへのメッセージを掲載しました!!
非公開
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認定NPO法人 底上げ
団体名

認定NPO法人 底上げ

子どもの教育 / 社会教育推進
東北の高校生が”自分のやりたいこと”と “地元のためにできること”を考え、 行動をおこすサポートをしています。