公益財団法人 国際医療技術財団 JIMTEFバースデードネーションキャンペーン2019

寄付先:
公益財団法人 国際医療技術財団
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公益財団法人 国際医療技術財団 JIMTEF
現在の支援金額
¥10,000
支援者数
1人
残り
5日
10%
現在: 
10%
目標金額: 
¥100,000
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バースデードネーションのページをご覧いただきありがとうございます!
バースデードネーションとは、誕生日プレゼントの代わりに寄付を集めるキャンペーンのことです。

公益財団法人 国際医療技術財団JIMTEFは、2019年10月31日で32歳の誕生日を迎えます。

今年は、国際医療技術財団JIMTEFの設立32周年記念プレゼントの代わりに、ベトナムへ日本の伝統医療(柔道整復術、はり・きゅうなど)を普及させるための寄付をお願いできませんか?
そして自然災害の多いベトナムへ日本の災害医療の経験を伝えて、ベトナムの被災者を救えるための寄附をお願いできませんか?

画面右下の「支援する」ボタンで500円から寄付できますので、是非気軽な気持ちでご寄付をお願いできると嬉しいです!
※ 寄付金は決済手数料を除いて全額団体に寄付されます。

■ 国際医療技術財団・JIMTEFの設立の趣旨

発展途上国に対する人造りを目指す技術協力の充実が注目されますが、国により技術水準は一様でなく、恩恵の及ぶところもおのずから異なっているのが現状であります。健康な生活を享受したいという人間本来の希望は人類共通の願いであることを考えますと、医療技術の開発途上国への普及は現下、緊急の課題と言えます。

国際医療技術財団JIMTEFは、医師のみでそれらを充分に機能させることはもはや困難であり、すべての医療技術者の国際交流の必要性と重要性を考慮し、技術者相互においても理解を深め国際協力を促進し医療技術の振興を図り、もって人類の福祉に寄与することを意図して32年前に設立されました。

■ベトナムでの活動と実績

国際医療技術財団JIMTEFは、伝統医療のベトナムでの国際セミナーを企画し、実施しました。

1回目は、2016年3月にベトナムで開催されました医療の向上に貢献する日本の柔道整復術です。

2回目は、2018年1月に首都ハノイで開催されました医療の向上に貢献する日本の鍼灸術です。

3回目は2019年2月に首都ハノイの国立鍼灸病院で開催されました鍼灸デモンストレーションです。

■国際医療技術財団JIMTEF主催の災害医療人材育成の実績

国際医療技術財団JIMTEFは東日本巨大震災の教訓を踏まえ、2011年11月から災害医療人材育成のための研修事業を実施しています。

国際医療技術財団JIMTEFの災害医療研修の修了生は2019年8月31日現在、23の医療職種から延べ1,728名です。

災害医療はチーム医療の縮図であり、23の医療職種が連携して威力を発揮致します。中でも伝統医療と西洋医療の併用・共存が被災者にとって大変有益であります。

その伝統医療の内訳は、はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師が368名、柔道整復師が216名です。合計致しますと1,728名中33.8%、即ち全体の3分の1以上が伝統医療の専門家です。

■ 国際医療技術財団JIMTEFが日本の伝統医療をベトナムへ普及させるために寄付を集めようと思ったきっかけ

世界には、事故や加齢による運動機能の低下により歩行や運動を満足にすることができないという大きな問題があります。

いつまでも元気な足腰で道を歩きたい。それは私たち人類共通の願いです。

しかし残念ながら身体は年齢とともに衰えていきます。

ベトナムも日本と同様、高齢化が急速に進展しています。

そんな中で、快適な社会生活を送っていくためには、自らの足腰を鍛え、機能回復訓練や外傷治療に実績と伝統がある日本の柔道整復術が本領を発揮します。また痛みの少ない繊細な針や高品質のもぐさを用いた安全で治療効果の高い日本鍼灸が威力を発揮します。

日本の民族医学である柔道整復術や日本独自の鍼灸の普及により、快適な日常生活や社会活動を楽しみ、誰もが生きがいを感じられる明るい社会を迎えることができます。

伝統医療を普及させることにより次のような成果が待ち望まれます。

〇 患者の自然治癒力を引き出して免疫力を高める

〇 子供にやさしい医療の提供

〇 高齢者の介護予防・機能回復訓練

〇 太くて長い針や外傷疾患などの痛さからの解放

〇 台風・豪雨・地震などの自然災害に伝統医療を実践

〇 早く、いつでも、どこでも――治療アクセスの改善

〇 患者の経済的負担や増大する医療費の低減化

〇 スポーツ医学の振興……などです。

西洋医療だけでも、また伝統医療だけでも、それぞれの治療効果には自ずと限界があります。

一人ひとりの患者に最も適した患者中心の全人的な包括医療を実現するには、現在の西洋医学中心の国民医療制度へ伝統医療を統合していかなければなりません。

患者にとって治療の選択肢が増えます。

そのために伝統医療を普及させることが必要不可欠であると確信しているからです。

■ 寄付金の使いみち

○ ベトナムの伝統医療師を日本へ招いて日本の優れた施術所、治療院、教育機関、研究機関、伝統医療関連企業で見学研修をして頂きます。

○ ベトナムの伝統医学医師を日本へ招いて日本の災害現場の一つである岡山県真備町、総社市で実地研修をし、ベトナムで活用できるよう日本の貴重な経験を伝授します。

応援メッセージ

小西 恵一郎
小西 恵一郎
お誕生日おめでとうございます!
公益財団法人 国際医療技術財団
団体名

公益財団法人 国際医療技術財団

国際協力 / 保健・医療増進 / その他
保健医療分野の課題の解決に必要不可欠な医療技術者の育成及び医療サービスの改善に取り組んでいる国際協力NGOです。