「Cafe&Officeしーそー」開設に向けて

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NPO法人 しーそー
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星野健
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8月1日 55歳の誕生日を迎えた。
 今までとは、随分違う誕生日となった。
 去年11月の報告。そしてその結果が今年5月。
 この間に私のライフステージは、大きく変わった。

 その原因は、現・NPO法人しーそー代表理事の津田さんだ。
 ツイッターで出会い相互フォローとなり、その意志を強く感じた方だ。
 この数か月で、『全力で駆け抜ける から 続く人に紡ぐ』へ。
 受け取ったバトンを、次の世代にどう渡すかが、私の最大の課題になった。

【その日は突然、訪れた】
 去年の11月、満月の夜。
 津田さんは思いもよらぬツィートをする
 「NPO法人を立ち上げる」
 公務員を続けながらの挑戦。まさに「寝耳に水」だった。

 津田さんが何かを始めるとき、以前から
 私は「馳せ参じる」ことを、約束していた。
 「早くても退職後だろう」という私の読みは、外れた。
 それだけ『大きな決意』を持っての、津田さんのスタートだった。

 津田さんはNPO設立を、ほとんど全て、たった一人で進めていった。
 公務員を続けながらの設立手続きは、並大抵のことではない。夜間・休日が消えただろう。
 NPO役員は最低3名必要。その末席に私は名を連ねた。この間、私の心の準備は進んだ。
 『できることをする』そのスタンスで私はNPOに参加することになった。

【同じ頃、母が…】
 同じ11月。私の母は手術をすることになった。
 その結果、癌が見つかった。ステージ4。
 転移も見つかり、本人に告知へ。
 母の希望通り、緩和ケア病棟へ入院となった。

 痛みは取る。治療はしない。緩和ケアの方針だ。
 入院期間、母とは話を随分した。
 私が生まれる前の母の話など、初めて聞くことが多かった。
 そして今まで母が支えてきた、父・兄弟のことを私に託した。

 今年5月。母は多くの人に囲まれ、最初で最後の誕生会。
 その時の笑顔と感謝の言葉が、印象的だった。
 そしてその10日後、苦しむことなく眠るようにこの世を去った。
 「ありがとう。頼むよ。」これが私への、最後の言葉だった。

【駆け抜ける から 紡ぐ へ】
 その5月。津田さんの立ち上げた『NPO法人・しーそー』は認可された。
 そして8月11日。具体的な『試み』が示された。
 人と社会をつなぐ居場所
 ~Cafe&Officeしーそーの試み~

 居場所とは「居ていい」場所 「居たい」場所
 個人のモチベーションを大切にすること
 それを求めている人たちが集まる場所
 そんな場所を、NPO法人しーそーは全国各地につくろうとしている。

 まずは、京都・伏見で活動開始。試行錯誤で、形は出来上がっていくだろう。
 個人事業主として『駆け抜けてきた』私も、受け取ったバトンを『紡ぐ』準備をしていきたい。
 ひとりひとりが自由で、自分で考え、判断し、責任を持って行動する。
 モチベーションが高まるこの『NPO法人しーそー』で、私は動くことにした。

 まずできることはこの、バースデー・ドネーション。

【皆様へのお願い】
 バースデー・ドネーションで集まった寄付は、
 NPO法人しーそーに、皆様からの寄付として送られます。
 寄付を基に「Cafe&Officeしーそー」は運営されます。
 少しでも多くの寄付が集まることを、願っています。

 NPO法人しーそー副代表理事
 星野 健
 Twitter:https://twitter.com/JUKUHOSHINO

応援メッセージ

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NPO法人 しーそー
団体名

NPO法人 しーそー

人権保護 / 子どもの教育 / 出産・子育て支援
「支配なき社会」の実現のために活動している団体です。