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生活に困窮する一人暮らしの方を支えるマンスリーサポーター50名募集!

寄付先:
NPO法人 でんでん虫の会
でんでん虫の会
22人
/目標:50人
44%
22人
現在の支援者数
¥26,046
支援金額
12日
残り

筑紫野女学園大学に行って来ました。

分科会11「高齢期の貧困~地域連携の模索とその意義~」をテーマに代表吉松さんも登壇。全国の主にケースワーカーの方々が約400人オンラインで参加されました。

福岡10市福祉事務所アンケートの結果、亡くなった後の手続きに困っているというケースワーカー60.7%と言いますから、当会に寄せられる身元引受の依頼増加も頷けます。

久留米市 松石さんから、福祉事務所保護課の現場は、本当はこうしてあげたいと思っても制度と合わずにジレンマを抱えている。つないだら終わりというバトンタッチ型ではなくスクラム型の支援=支え合う支援が必要!などなど行政現場の生の声を伺いました。

また、春日市社協 岩下さんは、地域・住民との関わりを持っていれば早く問題に気づけるが、関わりがない孤立している方の問題は見えにくく、見えた時には解決困難になってしまっていることが多いことを。住民の声に耳を傾け、困難な問題があったら方策がないと放置せず、解決策を住民と一緒に模索するチーム力が大事!というお話しでした。

行政も制度の狭間に頭を抱えているという現状、だから、でんでん虫の会のような家族がわりを担える民間支援団体が社会資源として全国的に必須なのだとよくわかりました。

ともに連携していくチームになるためにも、でんでん虫の会が持続可能にならねば!と応援もお願いして来ました。

最後に何か言いたいことは?と言われた吉松さん、「の棲家(ついのすみか)を自分達でつくりたい!」と…。

貴重な機会を本当にありがとうございました。

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藤澤 智晴
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NPO法人 でんでん虫の会
団体名

NPO法人 でんでん虫の会

障がい・介護支援 / 防災・被災地支援 / 保健・医療増進
NPO 法人でんでん虫の会は、「ひとりじゃないよ」を合言葉に、ひとり暮らしをされてい る“社会的弱者”と言われる元野宿者、高齢者、障がい者、DV 被害者などへの安否確認や 相談活動を通じて孤立を防ぎ、社会参加や相互交流の機会をつくりながら、人と人とのつな がりや絆を深め、安心して暮らすことのできる地域づくりに寄与することを目的として活動しています。