新教材『服・ファッション』を発行してファッションをもっと豊かにサステナブルにしたい!

寄付先:
認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
DEARでは、2022年2月の発行を目標に新しいワークショップ教材『服・ファッション』(仮)を作成しています。制作・発行にはおよそ120万円の費用が必要ですが、その一部(目標:100万円)のご寄付を募集します。募集期間は2021年10月18日(月)~12月15日(水)です。 衣食住は暮らしの根幹。開発教育の視点から、誰にとってもかかわりのある服とファッションをめぐる問題を理解し、日々の生活から変化を起こすきっかけになるようなワークショップ教材を世に出したいと思っています。 応援、よろしくお願いします!
DEARなひと
686,478円
/目標:1,000,000円
68%
¥686,478
現在の支援金額
122人
支援者数
14日
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11月15日(月)に、川崎市にある「フリースペースえん」で、作成中の教材を使ったワークショップをやりました。

司会進行チームが出向き、オンラインチームと現地とを繋ぎながらのハイブリット式で実施。作成中の教材の中から、「調べてみよう わたしの服」や「服の一生」を使いながら、子どもたちと一緒にサステナブルで豊かなファッションのあり方をじわじわと考えていきました。

「食べ物のことは、考えていたけど、服についてはそこまで考えてなかった」

「今持っている服を長く使えるようにしたい」

「服を買うことを当たり前に思っていたけれど、服を作る工程で環境に悪いことなど、裏側をしることができた」

といった感想が出ました。

詳しいレポートはブログに掲載しています。
https://dearstaff.blogspot.com/2021/11/blog-post.html

クラウドファンディングは現在、114名の方から目標の61%に達するご寄付をいただいています。終了まで、あと16日!目標達成できるよう、ぜひ周知にもご協力ください。

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作成中の教材の「お試し版」を体験できる2つの機会をご紹介します。いずれもオンライン開催です。ご都合のつく方はぜひどうぞ。

11/20(土)13時~15時


SDGsよこはまCITY秋(主催:よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会、SDGsよこはまCITYプロジェクト)で「服・ファッションからサステナビリティを考えるワークショップ」を開催します。参加費無料・事前の参加登録が必要です。
http://sdgs-yokohama-city.org/

12/7(火)13時~15時


清里ミーティング2021(主催:日本環境教育フォーラム)で「服・ファッションからサステナビリティを考えるワークショップ」を開催します。有料・事前申込が必要です。
https://www.jeef.or.jp/activities/kiyosato/workshop/

どちらのイベントも、NPO/NGOによる様々なプログラムが開催され、とってもお勧めです。

また、クラウドファンディングは開始から1か月で目標の45%に達するご寄付をいただいております。あと1か月で目標達成できるよう、ぜひ周知にもご協力いただければ嬉しいです。

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7日(日)の午後にd-lab2021にて分科会「ファッションを豊かにサステナブルに」を開催しました。

作成途中の教材案(画像参照)をご紹介するということで、ドキドキしながらも、教材チームで協力して、3時間のプログラムを実施。参加者の皆さまのご協力もあり、多くのヒントを得られる時間となりました。

感想の一部をご紹介します。

「チョコレートやコットンといった単体素材からではなく、『ファッション』を切り口にすることで、関連するテーマの幅が広がり、とてもいいと思いました。教材を使う側が、どのような着地点を目指して利用するかがカギにはなるかと思いますが、活用の幅が広い教材になると思います」

「衣服がどのようにして生産・晩倍・廃棄されるかに興味があり、このセッションを選びました。ワークショップで洗濯機でマイクロプラスティックが発生することや回収された衣服の8割が燃やされたりそのまま廃棄されたりしていることに驚きました」

「『服の一生』ワークでは、それぞれの工程ごとに現状や繋がりを知れたためとても分かりやすかった」

「実践報告では学校だけではなく大学生同士での取り組みがきけて、新鮮でした。自分で学ぶ仲間を集めて、一緒に学んでいくのが素晴らしいと思いました。改めて服を大切に扱いたいと思いました」

「ピープルツリーの鈴木さんの『北風と太陽』の話も印象的でした。『こっちの方が楽しい、ステキ』という入り口も大事だと思います。私もエコラップのワークショップをやっているので、そこを入口に、いろいろなことに関心や問題意識を持つ人が増えるといいな、と思います」

「ピープルツリーの鈴木さんの『フェアトレードもエシカル消費も選ばれし誰かのものではない』『特別な一枚を持つ、自分が本当に大事にしているものを考える』という言葉についてしっかり考えたいと思います」

参加者の皆さま、ありがとうございました。

「豊かでサステナブルなファッション」にフェアトレードという方法で取り組んできた「ピープルツリー」は、今年で30周年!記念イベントの様子はyoutubeでどなたでもご覧になれます。d-lab2021に参加した方も、参加しなかった方も、ぜひご覧ください。

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応援メッセージ

青木 将幸
青木 将幸
ファッション業界の環境対応は急務です。この教材開発がきっかけとなって、消費者の視点が深くなり、業界全体の動きが加速するのは素晴らしいこと。アパレル勤務の友人にもシェアしておきます!
user_52512
user_52512
身近なテーマを教材にするDEARの活動に参加できて、わたし自身もとてもうれしいです。 非常勤講師をしている大学のESDの授業でできた教材を使ってみたいです。
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もう1件、応援します!
3,000円
3,000円(リターンあり/教材)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2. 完成した教材を1冊(発送は2022年2月を予定しています)
3,000円
3,000円(リターンなし)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2.税控除の手続きに必要な領収書をお送りします(2022年1月予定)
5,000円
5,000円(リターンあり/教材)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2. 完成した教材を1冊(発送は2022年2月を予定しています)
5,000円
5,000円(リターンあり/ワークショップ招待)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2. 教材をつかったワークショップへのご招待(2022年3月下旬の週末にオンラインで開催予定)
5,000円
5,000円(リターンなし)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2.税控除の手続きに必要な領収書をお送りします(2022年1月予定)
10,000円
10,000円(リターンあり/教材&ワークショップ招待)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2. 完成した教材を1冊(発送は2022年2月を予定しています) 3. 教材をつかったワークショップへのご招待(2022年3月下旬の週末にオンラインで開催予定)
10,000円
10,000円(リターンなし)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2.税控除の手続きに必要な領収書をお送りします(2022年1月予定)
20,000円
20,000円(リターンあり/教材&ワークショップ招待)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2. 完成した教材を1冊(発送は2022年2月を予定しています) 3. 教材をつかったワークショップへのご招待(2022年3月下旬の週末にオンラインで開催予定)
20,000円
20,000円(リターンなし)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2.税控除の手続きに必要な領収書をお送りします(2022年1月予定)
100,000円
100,000円(リターンあり/教材&ワークショップ&講師派遣)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2. 完成した教材を1冊(発送は2022年2月を予定しています) 3. 教材をつかったワークショップへのご招待(2022年3月下旬の週末にオンラインで開催予定) 4. 教材をつかったワークショップへの講師派遣(1回2時間程度・交通費は要相談)
100,000円
100,000円(リターンなし)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします) 2.税控除の手続きに必要な領収書をお送りします(2022年1月予定)
認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
団体名

認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)

国際協力 / 子どもの教育 / 社会教育推進
南北格差・環境問題・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題は、わたしたちの経済活動や消費行動、生活のあり方と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点で、それらの諸問題の解決に取り組む市民を育くむための教育活動です。 開発教育協会(DEAR)は、開発教育の普及と実践を通して、公正で持続可能な社会の実現のために行動する市民を育むことを目的に活動しています。