気持ちを伝え合うきっかけを、これからもずっと。 第3回日本ダウン症会議クラウドファンディング

寄付先:
公益財団法人 日本ダウン症協会
11月13日・14日にウェブで開催いたします「第3回日本ダウン症会議」、今回のテーマは「つながる」です。    今般のCovid-19禍のためにオンラインでの開催を計画しています。これは人数制限なく大勢の方の参加が可能となるメリットになります。「関わる」、「まなぶ・たのしむ」、「はたらく」、「くらす」をテーマとしたセッション、市民公開講座など、日本小児遺伝学会と協力して意義のあるプログラムを準備していきたいと思います。  日本ダウン症会議は、当事者と多様な分野の専門家が一堂に会する、日本で唯一のダウン症に関する横断的な会議を目指し、2017年から開催されました。  当事者をはじめ、研究者、医療従事者、支援者、家族と、多様な方々が集い、ネットワークを構築することで、ダウン症のある方たちが、幸せに安定した生活をおくるための社会をつくることに貢献しています。  3回目となる今回は、4つの分科会、特別講演、ダウン症のあるご本人の発表、無料の市民公開講座、基調講演で構成され、総勢28名の座長と演者による発表が行われます。  過去2回の会議では、多くの方のご参加をいただき、また、民間の助成金やご寄付をいただいて運営を続けてきました。しかし、今回は3団体合同開催となったことで広告収入の増加などが見込まれる一方、助成金の取得ができませんでした。 私たちはこの会議の持続的な開催がダウン症のある方々の福祉に大きな貢献をしていると信じています。  今後も当会の開催を継続していくためには、助成金頼みではなく、自分たちで資金の調達をして、安定的な経済基盤を作っていく必要があります。広く皆様の支援をいただき、しっかりした運営基盤を作っていく必要があるとの思いから、クラウドファンディングに踏み切りました。どうか日本ダウン症会議を応援してください。  皆様のご寄付は、オンライン配信のための設備・業務委託費(ネットワークの良好な会議場のレンタル費、オンライン配信業者への業務委託費用)などに使われる予定です。最終的な参加者数にもよりますが、現時点では100万円程度のご支援をいただくことを目指しています。もし最終的に余剰が出た場合は、次回の日本ダウン症会議の開催に充てさせていただきます。  今後も、ダウン症のある方たちが、幸せに安定した生活をおくるための、社会の構築のために、みなさまのご理解とご支援を、何卒よろしくお願いいたします。  リターンとして、特製のポストカードをご用意しました。障害の有無にかかわらず、人と人のつながりある暮らしをおくりたい。普段お話できていない方へ、会いたいけど会えなかったこの1年の想いをポストカードに込めてお届けしてみてはいかがですか。
公益財団法人日本ダウン症協会
230,516円
/目標:1,200,000円
19%
¥230,516
現在の支援金額
36人
支援者数
28日
残り
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クレジットカード / Amazon Pay
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昨年からの新型コロナウィルスの感染拡大により日常生活が大きく変化しました。

ラブジャンクスのレッスンは半年間中止になり、ライブやイベントも全て中止。ラブジャンクスを始めて19年の間、こんなにもみんなに会えない時間が続く事はありませんでした。そんな中、少しでもみんなとの繋がりを持つためオンラインレッスンをスタート。その中でみんなで踊る動画企画を立てたり、少しでも仲間の存在を感じて一つの目標に向かう喜びを感じられるよう試行錯誤しました。

オンラインレッスンを通して、関東、関西、北海道の会員の交流が出来たりと得る物も大きかったです。そしてどんな状況の中でも踊ることを諦めないみんなの思いを感じる事ができました。

レッスンやライブ、イベントも少しずつ再開し、人と会う事や触れ合う事の喜びを改めて感じています。

あらゆる状況の中でも繋がる事の大切さを痛感しました。今回、日本ダウン症会議をWEB開催すると言う事に大きな意義を感じます。繋がろうとする思いをラブジャンクスも応援します。

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私にはダウン症の友達がたくさんいます。

はじめは友人のお子さんとの交流だけだったんですが、 この男の子がやけに明るくて、 こうしたダウン症の方もいるんだなぁとの印象でした。

9年前に「世界ダウン症デー」のイベントの司会を始めてから、自分のダウン症の皆さんに対する印象といったものが、ガラリと変わりました。

その男の子だけではなく、 イベントにやってくるダウン症のみなさんやそのご家族の皆さんがみんな本当に明るいんです。

受験生を抱えているご家庭の方が暗いのではないかなというくらい。

ダウン症は 1つの個性であり、それを隠して生きるというような生き方ではなく、 自信を持って外の人たちと繋がっていこう、「僕たちはここにいる!」と声をあげよう。 そんなパワーに 満ちている人たちが多く、 正直言って 皆さんのパフォーマンスに 司会をしながら涙をしてしまうこともありました。

  また キャラクターが面白すぎて 意見発表のところで 爆笑してしまうこともありました。 だから、私は、そんなダウン症の友には遠慮なく突っ込みます!

ダウン症の人は可哀想という第1印象で、 憐みでもってその人たちを見ていることが優しさだと勘違いしている人たちに、 みんなの素晴らしさを伝えたいなと思っています。

ただ一方で、ダウン症の方の症状は様々です。 ほかの人と上手くコミュニケーションが取れない 、外に出ると迷惑をかけてしまうということで 家にこもり、親御さんが心を痛めているご家族があるのも事実です。

  世の中の家庭にも様々な喜怒哀楽や困難があるのと同じように、ダウン症の家庭にも山あり谷ありがある、私はそう考えています。

  みんなで ダウン症の方やそのご家庭のことを考える今回のイベントが、さらに広くダウン症というものを皆さんに理解してもらえるイベントになるといいなと思っています。

 みなさん、クラウドファンディングへのご協力お願いいたします。

フリーアナウンサー 笠井信輔

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ダウン症のイケメン あべけん太 34歳です。

去年から僕は一人暮らしをしています。30歳を過ぎたら一人暮らしをしたいって思っていたので、夢が叶いました。洗濯も食事の事も自分でやっています。コンビニで買うものもあるけれど、得意料理は肉野菜炒め。10日に1回は作ります。兄に習いました。あとは父が教えてくれた目玉焼き。黄身をつぶさないようにするのが、むずいけど、ちゃんとハムエッグです。朝トーストと食べます。

部屋は片付けているつもりですが、たまに父や兄が来て、きったねーって、どやされます。こんなんじゃー、彼女ができても連れてこられないな!って言われるので、頑張って片付けます。

次の夢は可愛い彼女を作って二人暮らしです。

ダウン症のある人でも、こんなに自分の夢を実現できるのです。なんでダウン症があると何にもできないって、みんな思うんだろう。誰だって頑張ればできるよ!毎日が楽しいよ!って、僕は言いたい。

日本ダウン症会議は、そんな僕たちがこれから先、ちゃんと暮らしていける社会になるよう応援してくれています。皆さんからの支援が、僕たちみんなの夢の実現に近づきます。

是非ご支援、宜しくお願いします。

ダウン症大好き!ダウン症万歳!   By けん太

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共に歩み共に生きていきたい 私にも何かできることがあれば嬉しいです
山上 有希子
山上 有希子
いつもお世話になっています。微力ながら応援させてください!
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ダウン症の子を持つ親として、微力ながら応援しています!
公益財団法人 日本ダウン症協会
団体名

公益財団法人 日本ダウン症協会

人権保護 / 障がい・介護支援 / 出産・子育て支援
公益財団法人 日本ダウン症協会(JDS)は、ダウン症(正式名は「ダウン症候群」)に関する知識の普及啓発、情報の提供、調査研究、ダウン症のある人たちとその家族に対する相談等を行い、ダウン症のある人たちとその家族の福祉の増進に寄与することを目的としています。