このキャンペーンは継続寄付になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での寄付を集めています。初回の寄付決済以降、毎月1日に自動的に初回に寄付いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

寄付先

NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

NICEスタッフ

支援者数

105人

/ 100人

105%
100%

支援総額

79,741円

支援者数

105人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

マンスリーサポーターチームのしま(NICE関西事務局長)からのメッセージ

2021/8/18 23:13

いつもNICEの活動をご支援いただき、ありがとうございます!

マンスリーサポータープロジェクトチーム・NICE関西事務局長の島山(しま)です。主に関西・中四国地域のワークキャンプの企画運営を中心に2018年からNICEスタッフとして勤務しております。

 私は学生時代、「本当のアフリカの姿を見てみたい!」という単純な好奇心から国際ボランティアが出来る手段をネットで検索したことがNICEとの出会いでした。

以来、活動中の共同生活で参加者同士がお互いの価値観を認め合い、一生ものの絆をつくれることや、外部からのボランティアの存在やアイデアが活動地域に新しい血となって入っていくことで地域が変わっていく「ワークキャンプ」という活動の魅力にはまっていき、国内ワークキャンプのリーダーなどNICEに深く関わる学生生活を送り、社会人となってNICEに転職するまでの間もNICEとの関係性が切れることはありませんでした。そして職員となった今でもNICEスタッフであると同時に1人のワークキャンプファンであることは変わらず、人と地域の様子が少しずつ変化しこれまでより人の心や社会の様子がカラフルに、そしてヘルシーになっていくワークキャンプの魅力を少しでも多くの人に届けていくために日々の活動に取り組んでいます。

 さて本日は、ストレートにマンスリーサポーター募集キャンペーンのご支援のお願いを致します。

度々のお願いになり大変恐れ入ります。

 NICEですが、去年(2020年)は、その前の年(2019年)以前の参加者数がたくさんいてくれたおかげと、これまでの蓄えもいくらかあり何とかしのぐことが出来ました。しかし今年は去年ほとんど活動が出来なかったことで参加費の収入が少なく、本当に団体運営が厳しい状況になっています。

 事業数は海外で再開し始めたものの、現在、国内・海外合わせても2019年の78%減で1/4以下。

参加者数にいたっては87%減で1/7以下です。

 これまでNICEは、活動の参加費と助成金や企業の大口の寄付でやってきていました。

2019年は過去最高の参加者数にも関わらず赤字に。前回のキャンペーンにも記載しましたが、それは大口の寄付が止まったことに大きく影響を受けたためでした。

 そこで、企業の大きな寄付や活動の事業数に左右される参加費だけに頼るのではなく、「出来るだけたくさんの人に少しずつでも支えてもらえるようになろう」とマンスリーサポーターの制度を立ち上げることになりました。

 しかしそこに、追い打ちで新型コロナの影響が重なりました。

この状況で、職員数もフルタイムでは4人(開澤、井口、島山、梶田)となり、あとは地方パートタイムと臨時職員(水口、藤原、山口)。NICE理事たちも無給で手伝ったりしながらやってます。

 国内ではやっとワクチンの接種も進み出し、冬までには接種も希望者には行き渡りそうです。海外も少しずつですが国境制限も解除され出しました。アジア、南米、アフリカなど地域など不透明ではあるけど、来年からは希望をもてるようにもなってきました。

 コロナ禍でもNICEのできるワークキャンプを続けていきたい。コロナ禍以前のように、ワークキャンプが開催出来るようになった時、NICEがワークキャンプをたくさん開催出来る状態にしておきたい…

 私自身、NICEの活動「ワークキャンプ」はまだまだ世の中に必要な活動で新しい挑戦をしたい、社会課題を解決したいという人の受け皿としてなくしてはいけないと思っています。そして、一歩踏み出して活動に参加してくれる人たち、そこで知り合った人たちが大好きだからやっています。

 ワンコイン(500円)からのご支援が可能になっていますので、ぜひマンスリーサポーターになってくださると嬉しいです。

毎月1回分のランチ代からNICEを応援していただければと思います。

また、周囲のNICEのOBOGへの声かけ、マンスリーキャンペーンについての投稿などをシェアしてもらえるとさらに喜びます。

NICEマンスリーサポーターキャンペーン特設ページ:

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いつもNICEを応援いただき、ありがとうございます!みなさまからの温かいご支援、応援のコメントはNICEやプロジェクトチームにとって大きな支えになっています。

本日はNICEの地方チーム活動紹介ということで、東海エリアを中心にワークキャンプの開拓やイベント開催などに取り組んでいる『ないちゅ(中部NICE)』の活動をご紹介します!
紹介をしてくれたのはないちゅメンバーであり、マンスリーサポーターとしてNICEをご支援いただいている、南川桃佳(なんがわ)さんです。

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中部地方/東海地方で主に活動をしているないちゅです。

ないちゅは活動を休止していた期間がありました。しかし、数年前に大学生2人組が復活をさせました!

ボランティアが大好きな2人組でして、東海地方にボランティアができる場所を作る!ということを目標に活動をしていました。

しかし、2020年はコロナが流行し思うように活動ができていませんでした。今年はコロナなんかに負けず、再びボランティアができる場所を作る!ということを目標に活動をしていきたいと思います。

NICEに出会えたことで、ボランティアについてよく知ることができました。ボランティアの火を消したくはありません。

どうか、キャンペーンにご協力ください!

◎noteでの紹介記事はコチラ

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◎南川さんへの寄付者インタビューはコチラ

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7月1日からスタートしたサポーター募集キャンペーンも残すところあと2週間となりました。

国内でのワークキャンプを中心にNICEがいま社会課題の解決のためにできるアクションを継続していくために、引き続き、みなさまからのご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム
しま


本日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!マンスリーサポーターチームのあいあいです。

三重県 赤目のワークキャンプリーダー経験者 加賀田悠さんから、応援メッセージを頂きましたのでご紹介いたします!

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 わたしがNICEを通して里山保全活動に出会ったのは大学4年生の夏でした。

 そこで衝撃を受けたことが2つあります。

 1つ目は、里山保全活動そのものとの出会いです。私自身、鳥取の里山で生まれ育ちましたが、自然と人との共生のために里山がどんなに大切な役割をしているのか、それまでは考えたこともなく、里山を守る活動をしている人がいることも知りませんでした。

 2つ目は、わたしと同じようにNICEのワークキャンプを通して里山の大切さや、里山の生活を支えている人々について知る人が、1年間に何十人もいることです。

その人たちはただ情報を知るのではありません。現地で里山の生活を体感し、そこに住む人々と関わります。そして、ワークの中で起こる困難や仲間とのワーク達成を経験して、彼らにとって里山は、どこかの記事で読んだ知らない場所ではなく、自分の思い出の場所になります。そんな風に里山に触れた人たちが、日本国内だけでなく世界中にいるのです。

 社会課題を知るきっかけや、解決に向けた取組み方には本当に様々な形があると思います。何が正しいということでもなく、自分にあった取組みを続けて行くことが大切です。その中で、わたしは、経験や、現地での人とのつながりから理解が深められる、このワークキャンプというアプローチが気に入っています。

NICEの活動がこれからも長く続くよう、応援しています。

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加賀さん、応援メッセージありがとうございます。

ワークキャンプを通じて、社会課題を知って、取り組みたい!と感じました。

引き続き皆様からのあたたかいご支援・ご協力をお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム あいあい

〜ワークキャンプ開催中の石川県の大土奈良県の御所とつながる〜

NICEマンスリーサポーターキャンペーンpresents

【 限界集落・里山保全 】現地とつながる 『生』LIVE

日付:8/22(日)

時間:20:00-21:00

場所:オンライン FacebookLIVE 配信

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ワークキャンプ開催中の石川県の大土奈良県の御所、現地とつないで生中継LIVE配信。

各地で活動するNICEのメンバーたちやNICEのワークキャンプメンバーを受入れてくださっている共催団体の方もやって来る!

「カラフルでヘルシーな世の中」を目指し、世界で約90ヵ国、国内でも50ヶ所以上、3000ものプロジェクトを通して、グローバルな仲間とローカルな課題に取り組む国際NGO/NPO法人NICEで、活動している、活動してきた、メンバーたち。

そして、限界集落を元気にするため、里山を保全し、地域の災害や生物多様性を守るために、

まさに現在(いま)ワークキャンプ活動中の現地とつないでお送りする60分。

つながる開催地:石川県 大土

住民はたった1人と猫1匹。100年後も地域が存在できるように。そんな想いが溢れるワークキャンプ。

「自然体験おおづち村」さんでの活動。豊かに自然が残る里山と一体となった家屋、風景、文化を守るため、耕作放棄された棚田や畑を再生し、子どもの自然体験活動や、若者の交流イベントなどを企画している。100年後も地域が存在できるようなアイディアとプレイヤーが求められている。

つながる開催地:奈良県 御所

“神々の降る里”と呼ばれる「高天原(たかまがはら)」里山の水や樹々などの自然の恵みを農法に活かし耕作放棄地を再生し、景観や土壌の保全、食の安全を守るワークキャンプ。

「杉浦農園」さんでの活動。ほぼ1人で2ヘクタールもの耕作放棄地を請けおい、里山の水や樹々などの自然の恵みを農法に活かした、堆肥作りから栽培、収穫、加工まで行う無農薬栽培による環境保全型農業に取り組まれています。

・なんで活動に参加したの?

・実際に現地で活動してみてどう思う?

・開催地の人たちの想いは?

そんな話しとともにメンバーたちの活動の様子を映像や写真もまじえながらお送りしたいと思います。ぜひお楽しみに!

◉国際NGO/NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

Never-ending International workCanps Exchange

▼私たちのビジョン

「カラフルでヘルシーな世の中」

世界90ヵ国3000の国際ボランティアを通してグローバルな仲間とローカルな課題に取り組みます

▼私たちの取り組む課題

「身近な地域の課題から、世界各地の課題まで」

・生活スタイルの変化で、動植物が住めなくなった日本各地の里山

・過疎化により、田んぼや畑の手入れができない石川県にある人口2人の限界集落

・開発や気候の影響で減ってしまったインドネシアのマングローブ林

・社会や家庭の事情で十分な教育を受けられないタンザニアの子どもたち

・母国を逃れベルギーの施設で一時滞在する移民や難民の人たちなど…

 世界には課題を抱える地域がたくさんあります。

 NICEは、課題を抱える地域に暮らす人々と、世界中から集まるボランティアともにこれらの課題に取り組みます

▼なぜこの課題に取り組むのか

 「ローカルな課題を、グローバルな人たちと」

 NICEのボランティアは、近くは韓国、台湾から遠くは南アフリカ、ペルーまで世界各地から集まる仲間と共に活動します。話す言葉も「これが普通だよね?」と無意識に思っている常識や習慣、文化も違う中、共にボランティア活動を行います。食事も基本は自炊で協同作業。寝る場所も一緒です。

 「地域のためにもっとこんな活動ができるのではないか?」「自分が将来やりたいことは何か?」など熱く夜まで語り合うことも。「こつこつやるのが苦手な〇〇の人たち」「〇〇の人たちは真面目すぎて窮屈!もっと気楽に楽しくやりたい」等、時にはぶつかることも勿論あります。

 ですが、このような等身大の交流から強い絆が自然と生まれます。最初しょっちゅう喧嘩をしていた違う国のメンバーが、ボランティアが終わるころには、兄弟のように仲が良くなっていた……なんてこともザラ。いつの間にか馴染みがなかった異なる言葉や文化は、出会う前より身近なものに。

 出身や肌の色、宗教、障がいなど、どんな違いも価値観も、最初は「知らないしよく分からない」もの。何となくメディアやニュースから思い込んでいたイメージや偏見。それがボランティア活動を通し、共同生活を送ることで単なる「ボランティアメンバーの個性」として身近なものになっていきます。

 「違いを理解し、認め合う」頭では分かっていても、実際に身につけるのは難しい。国際ボランティア活動を通して、完璧にではなくても「違い」をちょっと「友達の個性、仲間の国、ボランティアメンバーの宗教」と捉えられるようになるだけでも、このグローバルな世界を優しく生き抜く手助けになるかもしれません。

 さらに、人の心身だけでなく、地球に暮らす生物や自然環境の健康のことももっと考え生きられる世界。そんな「カラフルでヘルシーな世の中」を実現するために、各地のローカルな課題に世界中のグローバルな仲間たちと取り組みます。

◉NICEマンスリーサポーター

キャンペーンページ▶︎

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団体ページ▶︎

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◉主催

国際NGO/NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター )

マンスリーサポータープロジェクトチーム

「カラフルでヘルシーな世の中に」

日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を目指している。

海外90ヶ国165団体と提携、世界中にボランティアたちを送り出し、また国内にも海外から受け入れて活動している。 1990年、 開澤真一郎が「国際ワークキャンプをまたしたい」「日本で、国際ワークキャンプを始めようよ!」と 海外の国際ワークキャンプ参加者7名とともに結成。

国内・海外90か国でワークキャンプ等の各種事業を行い、日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVSに加盟し(元代表理事)世界トップクラスのネットワークを持っている。

詳しくはこちら:

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6789101120

NPO法人

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒245-0061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

代表:開澤真一郎

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