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「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

寄付先

NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

NICEスタッフ

支援者数

105人

/ 100人

105%
100%

支援総額

79,741円

支援者数

105人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

熊本県水俣市 NPO法人植物資源の力理事長/MIFA・水俣市国際交流協会 金刺潤平さんからの応援メッセージ

2021/7/5 23:05

 ワークキャンプは、これまで都市部の若者と地方の田舎を繋いできた。

若者たちは、ボランティアとして縦横無尽な活躍をして、地域の人々を感心させてきた。活動が定着し、その来訪を心待ちにしている人たちもたくさん居る。

現在、高齢化が進む田舎では、新型コロナ感染を心配し、都市部の若者を受け入れられない状況が続いているが、けっして、これは、活動の終了を意味しない。嵐が来たなら、通り過ぎるまで隠れて待てとこの辺りでは言う。

そのタイミングは、近いうちにやって来る。それ故にこれまで作り上げてきたネットワークの強化維持は、必須条件だ。

 地球温暖化気候変動、マイクロプラスチックの海洋汚染、世界経済の動静等、時代が進むと人類が生存の危機を感じざるを得ない事態がやって来るかもしれない。

情報は、確かに現代社会の重要な道具であり要素だ。しかし、希望は、生物としての人間のリアルな生の中からしか生まれないように思う。

未来に生きる若者が汗して希望をその手に掴む日のために田舎で準備を進めます。


プロフィール
金刺潤平

NICEと1992年から短期ワークキャンプを、2011年から中長期ボランティアを共催。15年ほど前から、地域の小中学校の卒業証書を山間地(久木野)での原木の伐採から処理、紙漉きまで生徒たちと一緒に行っている。また、NPO植物資源の力理事長を務め、地元中学校での環境学習(海学校、山学校、川学校)、国内外からの青年ボランティアを受け入れ、竹林管理、竹炭焼き、援農等地域貢献活動をコーディネートしている。


僕らの真木共働学舎の活動は、全く車の入らない地区の古民家にすみ続けながら、農地を耕し、食べる物を作って暮らしています。正に里山保全、限界集落再生のテーマに沿ったような生き方をしている所です。

NICEとしては、こうした生活への支援として、本年も6月より長期ボランティア1名(女性20才)を紹介して下さいました。大学に入ったけれども授業がリモートであったり、友達も出来ないので1年間休学しての参加です。昨年もコロナ禍の中、5月末より中期1か月のつもりで来た青年(男性30才)が本当に良く働いて下さり、結局半年以上滞在してくれました。工学部卒、自動車工場での働きの経験もあり、直径2メートルの水車が回る力で、丸太を縦引きに製材する鋸にクラッチを取り付けてくれました。

こうしたNICEの活動を支援する寄付者を募るキャンペーンです。どうぞ是非ご参加下さい。

プロフィール

信州共働学舎代表 宮嶋信さん

真木共働学舎では2001年より、NICEのワークキャンプ受け入れを始め、田舎で働き隊の取り組み、中長期ボランティア受け入れなど続けてNICEと関わって来ました。外国の方々も随分大勢滞在されていらっしゃいます。


「カラフルでヘルシーな世の中」

最近めっきりワークキャンプに参加することが減った今でも

わたしの根幹には、

この言葉があります。

様々な人たちが、

互いを理解しあい、尊重しあい

よりよい未来を描いていけるよう

切磋琢磨しあえる

そんな世の中の実現のため

30年以上にも渡って

取り組んできたNICE

新型コロナウィルス感染拡大に伴い

困難はまだまだ続くかもしれませんが

こんな時こそ

NICEの理念である

「カラフルでヘルシーな世の中」が

心をじわっと包んでくれます。


そんな素敵な学びと経験を

若いうちから、

わたしに与えてくれたNICEを

これからもずっと応援します。

またNICEの取り組みが

日本中に、世界中に広がりますように。

みんなが顔をみあって笑いあえる

そんな未来が来ますように。

活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!マンスリーサポーターチームのまみです。

現在、早速1名の方にご支援いただきました。引き続き、温かいご支援よろしくお願いいたします。

本日は、NICE事務局長 井口よりキャンペーン開始のご挨拶をいたします。

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皆さま

 昨年、NICEが行った【NICEの危機!国際ワークキャンプを未来につなげたい!マンスリーサポーター募集のキャンペーン】は、おかげ様で多くの方々からご支援頂き、目標を超える数の方々がサポーターになってくださいました。サポーターになってくださった皆様には、改めてこの場を借りて厚くお礼申し上げます。

 さて、この夏、コロナの感染拡大が今なお収まらない世の中で、私たちNICEは「今できる社会課題解決のための活動」として、国内ワークキャンプを継続していくためのマンスリーサポーター募集のキャンペーンを行うことになりました。今年は「限界集落の再生」「里山保全」に焦点を当てて実施していきます。

 ワークキャンプは、国内を始めとする世界各地から集まるボランティアが、共同生活をしながら、地域の方々と共に森や田畑を整備したり、過疎高齢化の進む農山村地域で活動する機会をつくっています。まとまった人数で作業が進み、何より集まってくるカラフルなメンバー達の笑顔や交流が、集落に住む方々を元気にし、地域を盛り上げていきます。

 しかし、残念ながらワークキャンプは「限界集落の再生」「里山保全」の特効薬ではありません。地域の方々が主体となっている活動にワークキャンプを織り交ぜることで、人と人との交流が生まれます。ワークキャンプを繰り返し続けていくことで、人との交流が深くなり、里山での活動もより良い形で継続され、保全につながっていきます。集落では、ワークキャンプを通じて、生まれ育った地域の魅力を再発見し、Uターンで人が戻ってきたり、ワークキャンプ参加を通じて活動地が大好きになって移住するなど、これまでにも多くの成果が生まれています。

 そんなワークキャンプを運営しているNICEは、今なおコロナのダメージを受け、運営が厳しい状況にあります。

カラフルでヘルシーなワークキャンプを通じた「限界集落の再生」「里山保全」を続けていくために!

「地域に残る伝統と文化」を、「古き良き日本の里山」を、次世代に継続していくために!

皆さまのご支援、どうぞよろしくお願い致します!

NICE日本国際ワークキャンプセンター 事務局長 井口育紀

≪団体のご紹介≫

 NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)は、1990年の設立以来、ワークキャンプ(合宿型のボランティアプロジェクト)を中心に、国内外約90ヶ国で、世界中のパートナー団体や地域住民、プロジェクトに参画するボランティアと共に、各地域の様々な社会課題の解決に向けて取り組んでいます。「カラフルでヘルシーな世の中(=国籍や人種や宗教などに関係なく認め合う世界、心身ともに健康で地球にも優しい世界)」を目指し、今年は「いまNICEにできること」として、特に国内でできるボランティア活動を再開・継続し、国内の課題解決に取り組んでいます。

▼(NICEのHPはこちら)

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NPO法人

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒245-0061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

代表:開澤真一郎

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