このキャンペーンは継続寄付になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での寄付を集めています。初回の寄付決済以降、毎月1日に自動的に初回に寄付いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

寄付先

NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

NICEスタッフ

支援者数

105人

/ 100人

105%
100%

支援総額

79,741円

支援者数

105人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

赤目ワークキャンプ経験者 現理事本康歩夢さんからの応援メッセージ

2021/7/13 22:30

2020年、未曾有の感染症大流行により日常が脅かされました。

ちょうどその時期に休学して世界を飛び回ってやろうと思ってた私の野望は、ポッキリ折られてしまいました。


そんな時に勧められたのが、三重の赤目にあるNPO法人・赤目の里山を育てる会です。


正直、アフリカや南米など、行ったことのない国でボランティアをしたかった私のモチベーションは低く、コロナが落ち着くまでの時間稼ぎにしか思っていませんでした。


しかし、みなさんが赤目の里山を守るために努力されてきた話を聞き、その美しい里山に触れるうちに、自分の浅はかさに気づきました。


そのほかにも、荒れた耕作農地の再生に尽力している方や、植林活動を行って自然の大切さを子どもたちに伝えている方など、地域課題に向き合う方々に出会いました。


海外の事ばかりで日本に目を向けなかった私には、毎日が刺激的で魅力にあふれていました。逆境に負けずに、日本で頑張る人々の力を見られたことは、私にとって大きなことでした。


知らなかった価値観や考えに触れ、大切な人たちに出会えました。

計画通りに行かなくて悔しい思いもしましたが、いい一年だったと胸を張って言うことができます。


これはNICEのみなさんが私に寄り添い、努力してくれたおかげでなし得たことです。


新型コロナウィルスはいまなお猛威を振るっています。


この日本で頑張る団体や人々のこれからが続いていくためにも、私のように知らなかった世界を発見する人のためにも、NICEは大切な存在です。


人間誰しも挑戦するのに遅いなんてことはありません。

まずは私たちとワークキャンプに参加してみませんか?


みなさんの参加やサポート、お待ちしております。


若者がNICEを通じて来てくれることは、助かっています。

今年で8年目で、いろんなところから参加しに来てくれて、とても面白いです。

大土でやりたいことをやってくれていいし、若者の意見をどんどん出してほしいです。

コロナでワークキャンプは開催されていないですが、去年から思いは変わりません。

100年先にも大土が残って、この活動を通して、新しい出会いができたり、いろいろな人と話すことで、大土に来た子たちが将来にプラスになるような場になればいいなと思います。

全国、世界からの参加者が減り、寂しくしていますが、コロナが収まり多くの方の元気な顔を見れることを楽しみにしております。

NICEも負けずにCASA(おおづち住人の黒猫)と一緒に応援してます!


去年の夏に、福井県勝山市で行われたワークキャンプのリーダーを務めさせていただきました。

小原集落という、現在はほとんど住人がいない、いわゆる限界集落での活動でした。

現地に着いて、スマホが圏外になってしまい、とんでもないところに来てしまったのではないかと思いました。

いざワーキャンが始まるとそんなことは杞憂に過ぎず、むしろスマホを使わない生活は幸せに満ちていました。

街灯りが少ないため、夜に見上げる空は今までの人生の中でも最高の景色の一つでした。

その他にも、山や川といった自然に囲まれて過ごした時間は、かけがえのない思い出となっています。

小原集落には、伝統的な建物、素晴らしい自然で溢れています。

勝山・小原の美しさが未来へ繋がることを祈ります。


2020年 福井県勝山ワークキャンプリーダー

有馬優友

////////////////////////////////

有馬さん、ありがとうございます!!

現地に入り実際にワークキャンプの活動してくれたメンバーたち。そしてその活動をまとめてくれているキャンプリーダーからの応援は、わたしたちに勇気と元気を与えてくれます!

福井県の勝山市は日本一の恐竜化石発掘地帯で、恐竜博物館は圧巻。集落は山間にあり標高は約500m。県内有数の豪雪地帯で湧き水は絶品で珍しいお茶もある自然豊かな集落。

小原集落は山あいにあり、昔は90戸に400人が住んでいましたが、現在住民は1人のみ(元住民が畑仕事等をしに来ることも)で建物は17戸が残存する地域です。

森林組合長と区長が中心になって2006年に立ち上げた小原ECOプロジェクトは、福井工業大学や大工さんと協力し、珍しい工法で建てられた貴重な民家を7戸修復されました。また、コミュニティ機能を維持や、交流人口増加に向けて、登山道の整備や耕作放棄地の再生に取り組み、豪雪体験や山菜採り等のエコツアーも実施されています。  

NICEは夏の国際事業や定期的な週末ワークキャンプ、「田舎で働き隊!」で共催し、緊密に連携することで「限界集落の存続」のモデルケースづくりを目指しています。

こうしたNICE の活動はみなさんの応援で支えられています。

これからもワークキャンプを絶やさないため、継続して地域や人々の力になりつづけるため、みなさまの、ご協力、応援をよろしくお願いいたします。

マンスリーサポータープロジェクトチーム

katsu 

NICEマンスリーサポータープロジェクトチームのあいあいです。

キャンペーンがスタートして10日が経過しました。

引き続き、ご支援・ご協力のほどよろしくお願い致します。

日本には地方だけでなく都市部周辺でも限界集落や里山があり、NICEでは開催できない地域もありますが、国内外の様々な社会問題は変わらず山積しており、コロナに配慮しながら継続しています。

私もマンスリーサポーターチームに加わっていなかったら、限界集落と里山について知らなかったですし、活動報告やイベント(前回のイベント

Loading...
)を通じてより多くの人に知って頂きたいです!

私は、日本で今できることを考え、NICEのマンスリーサポーターチームに入りました。

皆さんにも、NICEが今できる限界集落再生と里山保全にお力を添えていあただければ幸いです!よろしくお願いします。

ちなみに、写真はカンボジアにボランティア活動をした時のです。

マンスリーサポータープロジェクトチーム あいあい

14151617181920

NPO法人

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒245-0061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

代表:開澤真一郎

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
  • ポートフォリオを探す
Syncableについて
  • 掲載希望団体の方へ
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約 (一般の方 / 掲載団体)
  • 特定商取引法に基づく表記
関連サービス

© 2021 STYZ Inc.All rights reserved