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「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

寄付先

NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

NICEスタッフ

支援者数

105人

/ 100人

105%
100%

支援総額

79,741円

支援者数

105人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

「里山保全」活動の意義や活動紹介

2021/7/17 02:43

本日も活動報告をご覧いただきありがとうございます!マンスリーサポーターチームのしまです。

今回のキャンペーンのテーマとして取り上げている「里山保全」についてお話しします!

実は様々な社会課題と結びついている里山保全について、少しでも知ってもらえると嬉しいです!

*そもそも里山とは

「山」「集落」「水田/畑」「川」の要素で構成される人が生活するために木を切ったり山を拓いて畑にしたりすることでできる環境が里山です。そのため、人が住んでいる集落も里山に含まれます。そして現在のようにガスや電気が普及する前は、人は山で木を切って燃料にしていました。また、家を建てるための木材(杉・桧など)を植林して育てたり、茅葺屋根の材料となる萱(かや)を育てたり、山菜を取るために整備をしていました。
また水田や畑は農作物を育てるだけの場所と思われがちですが、水を貯めておくための貯水池も含めて里山の生き物(蛍やメダカなどが有名)の生息域としても機能しています。

しかし、時代とライフスタイルの変化と共に里山を構成する要素に悪影響が出ています。
・山…生活様式が変わったことで山が荒れ、野生の動物が都市部に出現。

・集落…都市部に人が集中したことで過疎化が進み農業や林業の担い手が減少。

・水田/畑…耕作放棄地が増えたことにより里山の生物が減少。

・川…川岸がコンクリートで固められたことにより生物が減少。

*多様なトピックと絡み合う里山の問題

ライフスタイルの変化による土地の過疎化、耕作放棄地の増加など環境問題として捉えられる里山の問題ですが、実は海洋汚染や児童就労の問題など複数の社会課題との関連性があります。里山の問題=経済・産業の変化の影響によって引き起こされた問題とも考えられており、電気やガスが普及したことは悪いことではないが木を使わなくなったことによって温暖化や海洋汚染の問題も発生しています。

*活動の意義

NICEでは全国各地の共催団体と共に里山保全の活動に取り組んでいます。
<里山保全に関するワークを行う夏・秋の国内プログラム>

◆\参加者募集中/ 国内プログラム一覧はコチラ

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里山保全の活動を通じて日本各地共通で抱える社会課題に取り組んでいけるだけでなく、自然と向き合う活動を通じて危機管理や、想定以上の出来事に遭遇した時の対応力など社会で生きていく上で必要な能力を身につけていけるという側面もあります。

そしてコロナ禍の中でも可能な範囲で里山保全の活動を継続することで、里山の問題と関連性のある複数の社会課題の解決に繋がります。

そしてこれらの活動を継続していくためには、まだまだたくさんの方からの応援の力が必要です。

ぜひ #いまNICEにできること に皆様の力をお貸しください!

◎文章作成のご協力
富田林週末ワークキャンプチームリーダー・
河崎甲志郎さん(NICEネーム:おとうさん)

マンスリーサポーターチーム

しま

海外へのボランティアに何個か参加した後、今度は自分がリーダーをしたい!そう思って参加したのが2018年富田林のワークキャンプでした。

当時の富田林でのワーキャンは、水道、ガスがなく、電波も弱いという究極のエコライフを体験できるものでした。

薪を使って火をおこすところから料理をし、少ない水で工夫して洗い物をしていました。

トイレも水を使わず、おがくずを使ったエコトイレです。

それだけ聞くと嫌だと思う方もいるかもしれませんが、その生活だからこそ、仲間の大切さを学ぶことができました。

参加者の外国人4人も私も、火起こし初心者。

最初は難しく、押し付け合っていた火起こし担当は、地元の方々の協力のおかげで最後には率先して火起こし担当を名乗り出るようになりました。

電波が弱くスマホはあまり使えなかったので、その分夜はみんなで話したり、ゲームをしたり。

普段当たり前のものが無いからこそ、協力して生活する事で絆が生まれました。

富田林の魅力は何と言っても、

「富田林の自然を守る会」のメンバーの方々です。

里山の自然を守ろうと、ワーキャンを主催し、ボランティアメンバーをいつも手厚くサポートしてくれます。

私のおじいちゃんと同世代の方が多いですが、とても元気で暮らしの知恵が豊富、なおかつ最新のスマホも使いこなすなどとてもすごい方ばかりです。

メインのワークは、森に生えた木や竹を間伐し、里山の生態系を守る、というものでしたが、ワーク中の体力は年齢的に若いボランティアの方が完全に負けてました。

里山の景観を継続して守るためには、彼らと活動するボランティアの力が必要です。

これからもNICEなワークキャンプを開催できるように、ぜひ、応援をよろしくお願いします。



こんにちは!マンスリーサポーターチームのせみちゃんです。


活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、地方で活躍してるNICEの学生団体を紹介します。


今回チームの活動を紹介してくれたのはKankyo-NICEの山出紗也加さんです。

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こんにちは!Kankyo-NICEの山出紗也加です。私たちは北海道の函館市を拠点に活動しています。北海道教育大学函館校の学生で、学校名を訳して函教(かんきょう)と呼ぶため、Kankyo-NICEと名づけられました。

主な活動は,

①ワークキャンプの事前・事後研修

②函館の大学生に向けた説明会・報告会

③経験者同士の交流会

④SNSでの活動発信 です。

ワークキャンプは、約2週間の短期間とは思えないほどの学びや感情を揺さぶられる経験、充実感を得ることができます。その経験をより多くの人にしてほしいという想いから、「NICEってなに?」「ワークキャンプって何だろう?」「ボランティアやってみたい」「経験者の話を聞きたい」などなどそんな人たちのための、あと一歩の手助けを私たちは行なっています。

経験者同士の交流会では、現地の料理やお土産を持ち寄って食べながら、それぞれのワークキャンプについて語り合う「しゃべらNight」があります。それぞれ特徴のあるワークキャンプの経験談はすごく面白くて話が尽きないし、話を聞いて次のワークャンプを決めちゃうなんてこともあります。

現在はコロナウイルスの影響により、なかなか活発的に活動することが難しいですが、今後は少しでもできることを模索していきながら、NICEを函館からも盛り上げていきます!

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山出さん、ありがとうございました!

コロナ禍で、なかなか活動ができないと思いますが、北海道からの熱い想いを発信してください!

当キャンペーンでは引き続き、団体を継続してご支援くださるマンスリーサポーターを募集しています。
温かいご支援、よろしくお願い致します!

マンスリーサポーターチーム
せみちゃん

NICEマンスリーサポータープロジェクトチームのまみです。

キャンペーンがスタートして14日が経過しました。引き続き、ご支援・ご協力のほどよろしくお願い致します。

NICEでは、国内の福祉・教育・開発・文化・農業・環境等に取り組む団体や住民グループと共に、毎年国内約50カ所以上で、国際ワークキャンプ(合宿型のボランティア活動)や中長期ボランティアプログラムを主催してまいりました。

しかし昨年から今年にかけては、コロナにより開催できない地域やボランティアが集まらない地域も多く、地域の課題やニーズは変わらないどころか、他の様々な地域活動の停止によって、厳しい状況にあります。

そんな中でも、限界集落再生事業など『いまNICEにできること』を地域の方々や支えてくださる皆さまと一緒に、これからも取り組んでいきたいと思っています。

今後も地域での活動を続けるために、地域の活動を絶やさないために、皆さまどうかご協力をお願いいたします。

マンスリーサポータープロジェクトチーム まみ
(写真は、住民1人とねこ1匹の限界集落である石川県大土で雪かきをした時の写真です。もう今は夏ですが、この写真をみて少しでも涼んでもらえたら。。)

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NPO法人

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒245-0061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

代表:開澤真一郎

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