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「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

寄付先

NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

NICEスタッフ

支援者数

105人

/ 100人

105%
100%

支援総額

79,741円

支援者数

105人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

水俣(熊本県)リーダー経験者・杉浦未悠(みゆ)さんより応援メッセージをいただきました!

2021/7/25 14:09

本日は「水俣」(熊本県)を中心に国内ワークキャンプのリーダー経験のある、杉浦未悠(みゆ)さんからの応援メッセージをご紹介します!

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N I C Eで1年間活動する「ぼらいやー」の集大成として、3ヶ月の水俣(熊本県)のプログラムに参加したのがちょうど4年前。

地域で不要材となっている竹を適切に伐採し、竹炭として保存する取り組みを通して、カーボンオフセットを実践することがメインテーマの活動でした。

私は自然の竹に触れるのも、手作りの窯を整備して竹炭を焼くのも、もちろん初めてで、地元の共催の方に一から教えて頂きながらの作業。普通に大学生活を過ごしていたら決してできなかった貴重な経験です。


竹はノンストップで成長するので、放っておけばどんどん民家の方まで侵食してしまう可能性もあるけれど、地域の人だけではマンパワーが足りない。そんな中で、NICEのボランティアが定期的に水俣に訪れ、活動することの意義を当時強く感じました。

水俣に行く前に参加した、2週間の白神(青森県)の植樹祭ワークキャンプの際にも、やはりこのボランティア活動を通じて、微力ながら地域住民の方の力になれるんだと実感したことを覚えています。


今はコロナウイルスの影響でなかなか海外にボランティアに行くのは難しい状況だと思います。

そんな時だからこそ、海外だけではなく、日本国内の色々な地域でも毎年NICEのボランティアを心待ちにして下さる方たちがいるというのを、皆さんにもっと知っていただけたら嬉しいです。

私にとってもすごく大切で思い入れのある、NICEの国内ワークキャンプをこれからも継続していくために、少しでもお力添えいただけたら幸いです。

私もマンスリーサポーターの一人として、今後もNICEを応援していきたいと思っています。

皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


【プロフィール】

みゆ(杉浦未悠)

愛知県出身。関西での大学時代に1年間休学しぼらいやーに参加。メキシコやタンザニアなど海外でのボランティア活動ののち、白神と水俣ではリーダーとして活動した。ぼらいやー後は関西NICEのインターンとして説明会などを主催。現在は関東の大学職員。


本日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!マンスリーサポーターチームのしまです。

今回は「真木」(長野県)でリーダーを務めた鈴嶋千芳子(ちょこ)さんから応援メッセージをいただいたのでご紹介します!

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私は2013年10月に長野県小谷村にある真木共働学舎でのワークキャンプにリーダーとして参加しました。

真木は車の入らない山道を1時間半歩いたところにあり、古き良き日本の風景を彷彿とさせる茅葺き屋根の母屋が立派に構えるとても小さな集落です。

真木でのワークキャンプについて今でも思い出すのは、農作業や住民との交流、寝食を共にする中で感じた、年齢やバックグラウンドも異なる住人が助け合いながら生活する、穏やかで拠り所のある空間のことです。

昔から日本の田舎のコミュニティでは、自然・その土地の信仰・文化伝統・村人などが密接に関わり合いながらそのコミュニティを維持してきました。


その繋がりも核家族化や高齢化、過疎化により以前から薄れてきてはいましたが、昨年から続くコロナの影響で繋がりの断絶が加速の一途をたどっています。リモートワークなどオンライン上での結びつきが活発化した反面、オフライン上では他者との関わりが抑制され個の意識が強まったのではないでしょうか。


田舎でも自粛の影響で密接な繋がりが少なくなり、祭り事などの地域の伝統的行事が中止になることもあり、このままだと何百年と受け継いできた各地の文化・伝統が失われてしまいます。


その中でNICEの活動はワークキャンプを通して真木のような限界集落を含め地方の里山に活気の風を送り込んできました。自粛ムードな世の中ですが、今動き続けないと手遅れになってしまう気がするのは私だけでしょうか。


いつも当たり前のように素晴らしいワークキャンプの場を提供してくれていたNICEの危機に、多くのみなさまが支援して下さるようどうぞよろしくお願いします!

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鈴嶋さん、素敵なメッセージをありがとうございます!
ワークキャンプの大きなテーマである共同生活を通じたお互いの価値観を理解し合い、協力し合っていく要素はコロナ禍の中でさらに大切な部分になっていると感じます。

これからもNICEが地域やボランティアとの絆を絶やさず活動を続けていくために、引き続きご支援よろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム
しま

私どもは、世界遺産白神山地というフィールドを通し、日本の将来を担う子どもたちに、日本の自然遺産のすばらしさを環境教育という形で、まずは体感してもらう自然体験塾をNICEの国際ワークキャンプという形で実施しています。

 また、白神山地を守るという意味で、過去に伐採された箇所に白神山地からブナの種を採取し、苗木にしその苗木を山に植林するというブナの森の復元・再生活動をNICEの国際ワークキャンプ参加者の皆さまや多くのボランティアのご協力の下で実施しています。

 いま、地方は急速な高齢化と、若者不足、雇用の場不足と地域社会のコミュニケーションすら壊れている状況です。

 本来地域は、景観のすばらしさと共に、豊かな「ゆい」みたいな相合互助関係がありますが、お互いに高齢化して地域を支えていくエネルギーまでには至っていません。限界集落どころか、消滅集落に向かっています。

 この白神山地を守りたいという精神論だけではすべてが成り立たない現実があります。

 そんな中、NICEの国際ワークキャンプ参加者の若い力は、一緒になってこの白神の里でのイベントや地域の方たちとの交流で、過疎の地域に住む人たちの忘れかけてた、地域に対する誇りや、里への明るさを取り戻してくれています。

 また、白神山地の里を訪れる若い子どもたちにも、世界遺産の地に来ると、若い学生ボランティアがいて、「やっぱり世界遺産ってすごい」とか、未来のある子どもたちの刺激になっています。

 今の喧騒な時代に、NICEのようなボランティア精神あふれる「場」は必要です。

 また、NICEという団体が献身的に、世の中や地域のそういう「課題」とか「交流の必要性」の橋渡しになっているのは間違いありません。

 世界が平和であり続けられるのも、こういう人間対人間の人種の壁を乗り越えた、活動を通しての国際ワークキャンプがあれば、そこで培った人間関係こそが「人権」や「人種」「国対国」の壁を乗り越えていくのではないでしょうか。

現在はコロナ禍により世界の分断が続いていますが今回の寄付キャンペーンにある「いまできること」を私どももNICEと協力して取り組んでいければと思います。

 素晴らしい、NICEの国際ワークキャンプの取り組みに、多くの皆さまのご支援をよろしくお願いします。

【プロフィール】

 永井 雄人 (ながい かつと) 

1952年2月25日 生まれ

1993年 特定非営利活動法人白神山地を守る会 代表理事 

2003年  特定非営利活動法人白神自然学校 代表理事に就任

2018年 合同会社白神アロマ研究所 代表社員就任

自然体験活動推進協議会(NEAL)主任講師

青森中央学院大学 客員研究員

環境カウンセラー 

2006年からNICEと国際ワークキャンプを開催し、これまでに42回開催。近年は毎年3回ペースで開催し、春に植樹祭イベントの準備・運営や、夏には子どもキャンプの運営サポートを行う。

〈著書・発行物〉

白神ブナの森博物誌(2000.2 )            

白神山地入林八箇条ハンドブック(2001.7)

白神山地ガイドマップ (2002.3)

杣人のまんま本(2014.4)



こんにちは。京都NICEのみっつです!

私たち京都NICEは、2014年に京都大学の学生が発起人となりできた地方チームで、休止期間を経て2019年に新しく再スタートしました。メンバーは京都・滋賀在住の学生と社会人で構成されています。


そんな私たちの活動モットーは、

『みんなで楽しいこと、自分たちが楽しめることをしよう!』です。

ただ楽しいことをする。ということではなく、学生と社会人のチームだからこそ、みんなが負担なく楽しみながら京都を盛り上げたい!との想いで活動しています。


コロナ前の活動は、説明会開催や経験談トークが活動メインでした。

しかし、海外渡航が困難となった際、

「京都NICEって言ってるけど、京都のことあんまり知らないかも?」

と気づいた私たちは、京都の地方での活動を視野に入れ始めました。そして、新たなるワーキャン地開拓ができればとの期待を胸に、昨年の秋に綾部へボランティアに行きました。


地元の巨大迷路づくりに参加したり、限界集落で農作業をしたり。さらには、温泉に浸かって、綾部の食を堪能して。と、1泊2日という短い期間ながら、たくさんの京都の自然や人に触れ、

京都ってめっちゃいいとこやん!

と再確認できた時間でした。


今年も秋ごろに向けて、再び京都NICEメンバーでの週末ワーキャンを実施しようと考えています。まだ行ったことのない場所を開拓するか、再び綾部に赴き活動拠点として礎を築いていくか。メンバー同士でわくわくしながらミーティングをしています!

これからも京都から地方の魅力を発信しつつ、ワーキャンを盛り上げていきます!


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みっつさん、ありがとうございました!


NICE では各地で頑張ってくれている地方チームがあります。

今回は、世界中の人が憧れる京都で活動する、京都NICEをご紹介させていただきました。

これまでの説明会や経験談トークイベントを開催していた活動にプラスして

「地域のこと、京都のことをもっと知ろう」

と、限界集落で農作業をしたり、地域のアクティビティを体験したり、自分たちも楽しみながら、知らなかった地域の魅力を知り、地域の課題にアプローチもする新しい取り組みもはじめるなど、とても素敵な活動をしてくれています。

ぜひみなさんも、チャンスがあれば京都NICEのメンバーたちと「まだ知らない京都」を体感してみて下さい。

当キャンペーンでは引き続き、団体を継続してご支援してくださるマンスリーサポーターを募集しています。みなさまの温かいご支援をよろしくお願い致します!

マンスリーサポーターチーム
katsu でした。

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NPO法人

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒245-0061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

代表:開澤真一郎

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