このキャンペーンは継続寄付になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での寄付を集めています。初回の寄付決済以降、毎月1日に自動的に初回に寄付いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

寄付先

NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

NICEスタッフ

支援者数

105人

/ 100人

105%
100%

支援総額

79,741円

支援者数

105人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

キャンペーンチームからのご報告(5週目突入)

2021/7/30 21:37

NICEマンスリーサポータープロジェクトチームの金井悠介(じぇい)です。サポーターとしてNICEを支えていただいている皆様誠にありがとうございます。

NICEとの出会いは社会人になってからです。最初は自分自身が海外にボランティアに行きたいと思っていたのですが、ゆくゆくは企業として地域でボランティア活動したいという話になりました。現行の企業ボランティアだと、地方の社員が都市圏に行き活動をするものが多い、せっかく北陸に住んでいるのだからボランティアを通して地域にしっかりコミットしていきたいと、そんな話から始まったお付き合いです。北陸ならではの課題やボランティアへのニーズを聞いて、さらに関心を持ち、翌年2015年の年明けに福井県・勝山市にて雪かきボランティアを開催する運びとなりました。

私は社会人になってからNICEとの関わりを持っていますが、ほとんどが高校生、大学生などの若者で、国際ボランティアを通じて大きく成長を遂げています。

地域のことをよく知る共催団体と、社会貢献がしたい若者が集まるNICEが協力することで意義のある活動ができると思っています。

一方、新型コロナウィルスの影響が長引く中、NICEの経営状況は厳しさを増しています。

活動を続けるためには、皆さんからの寄付も必要な状況です。引き続き、ご支援・ご協力のほどよろしくお願い致します。

対談記事URL

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1999年夏に初めて国際ワークキャンプを実施してから毎年実施しており、2019年に21回目を行いました(2020年は残念ながらコロナで中止)。これまで日本を含め32ヵ国203名の若者が参加しました。キャンパーたちは里山保全活動に参加し、スギやヒノキの間伐、雑木林の下樵り、竹の伐採などを行います。みんな初めての作業ですが楽しく有意義な汗を流します。作業の合間にはお茶、お花、習字、着物など日本の文化にふれる企画もあります。これらの活動は、国際交流はもとより、里山の生物多様性の保全に大きく役立っています。

 国際ワークキャンプを受け入れてから、行政や地域の方々から大きな注目を集めています。とりわけ富田林市は2002年に「富田林の自然を守る市民運動協議会」を設立、自然保護に関する市民と行政との協働が大きく前進しました。このように行政や地域に大きな影響を与えています。

NICEとの関係ではこのほかに毎月1回、1泊の週末ワークキャンプ、台湾や香港や日本の大学などからのグループワークキャンプなども受け入れています。NICEなくして富田林の自然保護活動は語れないといっても過言ではありません。

宿泊施設は活動拠点地の奥の谷の小屋(みかん小屋)です。間伐材を利用して改修し、だんだん住みやすくなってきています。この小屋の前のスギ・ヒノキの森を“NICE forest”と名付けました。NICEの力でこの森を生物多様性豊かな素晴らしい森にしていきたいと思っています。


【プロフィール】

1989年、富田林市内の仲間数人とともに「富田林の自然を守る会」を設立。

現在、富田林の自然を守る会代表、富田林の自然を守る市民運動協議会会長、富田林市環境保全審議会副会長、石川自然ゾーン管理運営協議会委員、公益社団法人大阪自然環境保全協会会員(元理事)、公益財団法人日本自然保護協会会員。2021年、大阪府みどりの功労者賞を受賞。

当会は1993年頃から里山保全活動を開始。1999年、富田林の奥の谷で国際ワークキャンプを初めて開催。2002年、大阪府緑の功労者賞および富田林市自治振興功労者賞を、2004年、環境大臣賞を受賞。近年は人工林の間伐、雑木林の下樵りなどの里山保全作業はもとより竹炭焼き、ニホンミツバチの飼育、米作り、縄文土器の野焼き、カレーライスを本当に手作りするプロジェクトなど多様な活動が展開されてきています。

当会ホームページ:

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「富田林の自然を守る会」会員の方々からも応援メッセージをいただきました!

国際ワークキャンプの開催で若者たちキャンパーの里山保全活動への参加によって、散策路の整備や間伐材の利用による奥の谷の拠点施設の整備も進んでおります。また、現在はコロナの影響で中止されているが、毎月の週末キャンプなどを含め、NICEは富田林の自然保護活動には欠かせない存在となっております。
(会員/楠本孝一さん)

奥ノ谷の環境保全の活動に協力いただきありがとうございます。コロナ禍で大変な時期ですが、もうしばらくの辛抱です。
いつも応援しています。また一緒に汗を流しましょう。
(会員/上角敦彦さん)


いつもご覧頂きありがとうございます!

マンスリーサポーターチームのせみちゃんです。

今日は白神ワークキャンプリーダーの堀米さんからの応援メッセージを紹介したいと思います!

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2005年にモンゴル、韓国のワークキャンプに参加してその楽しさに目覚めて以来、NICEの活動は自分の生活の一部になって、休みがあれば国内・国外のローカルに飛び込むようになりました。

なかでも、2012年にリーダーとして参加した白神山地のワークキャンプは、NICEが長年ワークキャンプを継続している開催地です。地域の人たちと一緒に、植林や、子どもの自然体験キャンプを行ない、地域の自然環境を保全しながら、地域コミュニティを盛り上げてきました。

白神の他にも、福岡で竹林整備をしたり、熊本や山形で地域のお祭りの手伝いをしたり、東北被災地のボランティアに行ったりと、NICEではたくさんの地域と関わらせてもらいました。どこの地域も、人口が減り続けるなかでコミュニティの維持が徐々に難しくなってきていて、でもそこにNICEからのボランティアが継続的に入ることで、一緒に地域の環境整備ができたり、外からの若者と地域の人たちの交流の機会ができて、地域の活性化に繋がっていました。

そんな風にして、出会うはずのなかった人たちが、自分にとっての「田舎のおじいちゃん」「田舎のおばあちゃん」になりました。訪れるはずのなかった土地が、「ただいま」と言って帰れる第二の故郷になりました。

これからもNICEが、そんな日本中のローカルと、日本中・世界中の若者とを繋げる活動を継続していくことを応援しています!

 

【プロフィール】

堀米顕久

モンゴル、韓国、パレスチナ、日本各地のワークキャンプに参加。そんなNICEな活動のかたわら、銀行員、世界一周、NPO代表を経て医師になり、現在は小児科医/救急医として奮闘中。

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堀米さん、応援メッセージありがとうございました!

第二の故郷、ただいまが言える場所っていうのは素敵ですね!

NICEが架け橋となってそのような出会いを広げていけたらと思います。

今後とも宜しくお願いします!

マンスリーサポーターせみちゃん

こんにちは!マンスリーサポーターチームのまみです。


活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、関東地方を中心に活躍してるNICE広報チーム"ぐろーまる"を紹介します。

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こんにちは。ぐろーまるのけいしょーです!

ぐろーまるは、NICEの国際ワークキャンプ経験者で集まった広報チームです。主に関東在住の国内、海外のワークキャンプ経験があるメンバーが集まっています。

『国際ワークキャンプの参加者を増やす』を目標に、これまでの活動として事後研修の企画運営、ワークキャンプ経験者同士のイベントの企画運営、NICEの説明会やオリエンのサポートなどを行ってきました。

コロナ禍の去年からは、対面での説明会やイベントを開催するのが難しくなり、月に一度zoomを使いオンラインでミーティングをして、世界中のNICE経験者で歌を歌い、動画を作成したり、オンライン説明会の運営等を行ってきました。

今年の3月には、NICEの大人気ワークキャンプ地である石川県大土村で、一泊二日のぐろーまる合宿を行いました!

現在進行中の活動として、ぐろーまるのInstagramでメンバーのワークキャンプ経験談を投稿、ワークキャンプの参加者が増えるように発信をしています。

まだまだ続くコロナのダメージ、国際ワークキャンプを未来に残すためには、ぐろーまるの広報であったり、経験者同士の繋がりを作る等の活動はとても大切になっていると思います。

コロナ後も沢山の人がワークキャンプに参加してもらえるように、私たちは活動を続けていきます!

ぐろーまるに興味がある関東在住のワークキャンプ経験者の方はこちらから!

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歌で世界と繋がろう!『We Are The NICE』

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けいしょーさん、ありがとうございました!


NICE では各地で頑張ってくれている地方チームがあります。今回は国際ワークキャンプの経験者の広報チーム、ぐろーまるをご紹介いたしました。

当キャンペーンでは引き続き、団体を継続してご支援してくださるマンスリーサポーターを募集しています。みなさまの温かいご支援をよろしくお願い致します!

マンスリーサポーターチーム まみ

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NPO法人

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒2450061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

代表:開澤真一郎

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