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「限界集落と里山を未来へつなぐ!」 コロナ禍でもNICEと一緒に活動を支えてくれるサポーターを100人募集します!

寄付先

NPO法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

NICEスタッフ

支援者数

105人

/ 100人

105%
100%

支援総額

79,741円

支援者数

105人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

赤目(三重県)リーダー経験者・じょー(見城俊介)さんより応援メッセージをいただきました!

2021/8/5 23:17

本日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!マンスリーサポーターチームのkatsuです。


三重県 赤目ワークキャンプのリーダー経験者、じょー(見城俊介)さんからの応援メッセージをいただきましたのでご紹介いたします!

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 私が、NICEの「里山保全」のプロジェクトへ参加したのは、大学2年生の春になります。


三重県の赤目で二週間、日本人外国人入り混じったメンバーで、里山保全の一端を担いました。NICEの活動に参加するまで、日本の森林や里山の現状について、ほとんど知識を持ち合わせていませんでした。しかしながら、プロジェクトを通して、現在の日本の森林は手入れが行き届いておらず、その価値が失われつつあることを知りました。


はるか昔から、人と森林は共に暮らしており、その環境は里山と呼ばれてます。里山では、そこで暮らす人々は、森林の価値を保つことにより自らの生活を継続してきました。

またそれが、生物多様性にも繋がり、いわばwin–winの関係が築けていたといえます。

しかしながら、現代の日本においては、そのような関係は崩れつつあります。気候変動の脅威が大きくなり、カーボンニュートラルが叫ばれる昨今において、大気中の二酸化炭素を固定する森林は、無視することのできない存在だといえます。そのような観点からも、我々と自然とのあり方を、再度考える必要性を感じます。


 ここに書かせていただいた森林や里山についての知識や価値観は、NICEの活動を通して、そこに暮らす人々との対話から得られたものです。そのため、我々と自然の共生について考え直すためにも、多くの人に里山に関わってもらうことが、求められているように思われます。


NICEの活動は、特にこれからの日本を担う若い人々には、魅力的なプロジェクトと言えます。数週間にわたり、日本人外国人、多様な人々と協力し、プロジェクトを遂行する。そのような経験を得ることは、とても価値があり、多くの人に魅力的に映るように思われます。そして、そのようなプロジェクトを通して、若い人々に里山について知ってもらうことには、大きな意義が存在すると私は思います。


そのため、NICEのプロジェクトが今後も継続され、その中の「里山保全」のプロジェクトにおいても、多くの人たちが、その後の人生に良い影響を及ぼすような経験ができることを、私は願っています。


・プロフィール

じょー(見城俊介)

大学一年生の夏にインドのワークキャンプへ参加したことをきっかけに、NICEへ関わるようになる。翌年の春には、三重県赤目のプロジェクトでリーダーを経験。並行して、自身の大学へNICEを広めるために、説明会等を実施。学部4年生の頃には、関西NICE学生チーム・NEXYを立ち上げ、自身の活動を関西へと広げた。


本日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!NICEマンスリーサポーターチームのしまです。
本日から連続企画として「寄付者インタビュー」と題し、マンスリーサポーターとしてNICEの活動をご支援いただいている寄付者の方々にお話を伺い、NICEへの想いなどをお話しいただいた様子をご紹介します。

本日は国内外でNICEのワークキャンプを経験した原田真美さんへのインタビューの様子をお届けします!

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*自己紹介をお願いします!

原田真美(まーみん)です。
NICEではタイとインドの国際ワークキャンプ参加、平田(出雲)の国際ワークキャンプのリーダー、富田林での週末ワークキャンプリーダー等を経験しました。
特に富田林での里山保全の経験から環境に強く興味を持ち、現在は環境プラントメーカーで勤務しています。

*NICEとの出会いは?

インターネットで「国際ボランティア」と検索して見つけました。初めての海外旅行でカンボジアを訪れた際に、現地でボランティア活動をしている同世代の人たちと出会いました。お客さんとお店の人ではなく、現地に入り込んで現地のために活動している姿に感銘を受けました。
そこで、帰国してすぐに自分も何かをできないかとインターネットで検索したのです。参加した説明会では、元職員で今も交流がある宮岡さん(のんちゃん)とヤスさんが担当されていました。説明会会場が寂れた公民館のようなところで少し不安だったのですが、当時ぼらいやーが終わりインターンシップをしていたのんちゃんがとても親しみやすくて、説明会のあとには一緒にご飯も食べながらお話することで、信頼できそうな団体だなと感じました。

*マンスリーサポーターになった理由は?

・本当にNICEが団体として存続の危機にあるんだと感じたからです。昨年はいろんなクラファンも立ち上がっていたので、どちらかとゆうと開催地を応援したいという思いが強かったです。しかし、withコロナが2年目に突入し、海外への派遣や受入の目処は立たず、NICE職員さんは半分以上が退職され、そんな中でもなんとかほかの形で活動を続けようと模索しているNICEの姿を見てきました。

・最近、経験の棚卸しをする中で、やっぱり今の私を形作る経験や価値観の大きな部分をNICEから得たなと感じました。ワークキャンプや研修など直接得たものはもちろん、NICEでいただいたご縁から繋がって得た経験も大きいです。私が大阪から転勤で横浜にやってきて、今ここで新しく友達や居場所に恵まれたのも、NICEの元職員のなおさんが紹介してくれた週末ワークキャンプのおかげです。
今私の生活を豊かにしてくれていることで、一見NICEとは関係がないものでも、元を辿るとNICEとの出会いからいただいたご縁がたくさんあると感じています。

なくなるとさみしいから。なくなってしまうと、NICEで出会った友達と集まったときに、きっと「あのときもっと何かできなかったのかなぁ」と感じると思いました。こういうのはなくなって初めて、どれほど自分にとって大事だったか知るんだと思います。
後でさみしい気持ちになるなら、今できることをしたいと思いました。


*あなたにとってNICEとは?

実家のような存在。
普段は離れてても、たまに帰ると居心地がよくて、「帰る場所がある」ということが安心につながると思います。

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原田さん、心温まるメッセージをありがとうございました!
NICEが「実家のような存在」であることは、同じような感覚を覚えた活動経験者の方も多いのではないでしょうか。

たくさんのボランティアと地域の絆を育んできたワークキャンプをこれからも継続していくために、NICEはたくさんの方からの応援の力を必要としています。
引き続きのご支援をよろしくお願い致します!

NICEマンスリーサポーターチーム
しま


本日も活動報告をご覧いただき、ありがとうございます!

マンスリーサポーターチームのせみちゃんです。

今日は赤目(三重県)ワークキャンプリーダーを経験され、現在は奈良県御所市の共催団体「杉浦農園」代表の杉浦英二さんからの応援メッセージをご紹介します!

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 三重県赤目の森でナイスと出会って、もう8年になるでしょうか。私は奈良県の中山間地の棚田で農業を始めていましたが、およそ効率的な農業には向かない地域で、思うような成果もでず悶々と悩んでいた時期です。

 そんな折、以前に訪ねたことのあった赤目の森をふらっと再訪しました。里山の農業の可能性について、何か少しでもヒントを見出したかったのです。ところがそこは私の知る滞在型のエコリゾートではなくなり、外国人と日本人の若者が入り乱れて森林管理の仕事をしていました。見たこともないカオスの状況に、大変驚いたのを覚えています。さらに驚くことに、再訪して間もなく、夏の台湾キャンプのリーダーを任されることになりました。台湾人学生14人、日本人学生3人、ロシア人1人の混成メンバーによる10日間の森林ワークです。英語を話せない、ナイスの取り組みも知らない、若くない(笑)の3ない。もうどうにでもなれと引き受けたのです。泣き笑いのキャンプの感想は、ものすごくしんどいけれど、めちゃくちゃに楽しい。あの味わった爽快感は学生の時のクラブ活動以来ですね。その後、農園は共催団体として国内外のボランティアを受け入れ、里山農業を発展させる礎を築きつつあります。                                

 ナイスのプログラムの素晴らしさは、共催とボランティアがともに成長できることだと思います。赤目再訪からのナイスとの出会いがなければ私の農園もどうなっていたか。共催はボランティアを受けいれることで物理的な業務改善だけでなく、彼らとの交流から多くの学びを得るはずです。またボランティアにとってたとえ短い期間であっても開催地での活動は、その人の人生を豊かにして視野を広げることになるでしょう。

 人生に悩んでいたり、刺激が足りないと感じている人達へ。ナイスが取り持つ世界に足を踏み出して見てください。きっと何かが起こるはず。

杉浦英二 プロフィール

1969年大阪生まれ

近畿大学農学部農学研究科修了。建設土木コンサルタントで主に緑化事業に従事。2003年脱サラし、奈良県御所市で里山再生のための農業を始める。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

引き続き、キャンペーンへのご支援よろしくお願いします!

NICEのマンスリーサポーターのページをご覧いただきありがとうございます。

マンスリーサポーターチームの金なおです。

今回は福岡県を中心に活動するNICEの地方チーム「九州NICE」の活動を、リーダーの葛(ゆきち)さんから紹介していただきました!



こんにちは!九州NICEの葛です。

NICEではゆきちと呼ばれています。

九州NICEでは主に福岡県内を中心に週末ワークキャンプやイベントを実施しています。

元々福岡の博多にNICEの事務局があったのですが、今は九州には事務局がないので、『九州でも週末とかイベントとか気軽に参加できる活動を続けていきたいね』ということで、2017年の夏から九州NICEの活動を再始動しました!


現在は福岡県八女市で中長期ボランティアなどの受け入れをしている共催団体の『山村塾』さん(

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)と一緒に福岡と北九州の間にある「宮永茶屋」という古民家のまわりの里山整備などを中心に活動しています!


3年前から竹林整備などをはじめ、2年前の春には、"桜や桃の木が育って子どもたちが遊べる森になるように"と植林を行いました。


半年後に訪れると、何と鹿にほとんど食い荒らされていました。。。

将来綺麗な桜や桃の木が育つためには、やはり継続的な手入れが必要です。

だからこそ、私たち九州NICEでは、これからも継続的に山の手入れの手伝いをしていきたいなと思っています!

そして、将来桜が咲いたらそこでお花見しながらお弁当を食べたいですね(笑)


九州NICEの活動に参加してくれる方々は

NICEの活動に参加したことがある人

ボランティアに興味がある人

自然を感じに来た人 、、、など

さまざまです!


ボランティアを通して様々な年代や経験を持った人たちに出会えるのも、週末ワークキャンプの魅力だと思っています!

これからも気軽に参加できるような

『場づくり』そして『仲間づくり』をしていきたいですね!

ぜひ、九州NICEの活動で、一緒に汗を流しましょう!!!



最後までお読みいただきありがとうございました。

引き続き、キャンペーンへのご支援よろしくお願いします!

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NPO法人

NICE(日本国際ワークキャンプセンター)

〒245-0061

神奈川県横浜市戸塚区汲沢8-3-1

080-2347-3184

https://www.nice1.gr.jp/

代表:開澤真一郎

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