不妊治療と仕事が両立できる社会へ【全国企業調査プロジェクト】

寄付先:
NPO法人 フォレシア
不妊治療で離職せざるをえない世の中を変える。 そして、子どもを望むすべての方が納得した選択が取れる社会にする。 これが、わたしたちがこのプロジェクトを通して実現したいことです。 不妊治療と仕事を両立させるには、当事者以外の支えが必要不可欠です。 その中でも今回は「企業側」の実態を把握することで、両立しやすい企業の特徴や取り組み、両立に取り組めない企業の実情などを明らかにしたいと思います。 そして、それらをまとめた「不妊治療と仕事の両立に関する調査レポート」を作成、当事者の実態と合わせて、企業側の実態も届けることで社会全体の支援制度等の整備を目指します。 不妊治療と仕事の両立問題解決のため、ご寄付、ご支援をよろしくお願い致します! ■形式 :寄付型クラウドファンディング ■金額 : 任意の金額 ■期間 : 2021年5月21日(金)~6月30日(水)
NPO法人 フォレシア
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¥566,196
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こちらのキャンペーンは終了いたしましたが、

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どうか応援よろしくお願い致します!

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【体外受精件数世界一位】

【不妊治療を理由に4人に1人の女性が離職】

引用:2020年3月内閣府 参考資料1

突然ですが、日本では5.5組に1組の男女が不妊治療を受けているということをご存じでしょうか?

また、日本は体外受精実施件数が世界1位、現在国内で誕生する子どもの16人に1人は体外受精で誕生しています。

そして、その中で働く女性の4人に1人が仕事との両立が出来ずに離職をしてしまっています。

 


 

 【離職する理由を不妊治療の為と伝えていない割合 44.7%】

237名の不妊治療での離職経験者を対象に当団体がアンケートを行った結果、44.7%の方は離職した理由を、不妊治療の為と伝えていないことがわかりました。

また、企業側での対応が難しく55.3%の方は治療の為と伝えたにも関わらず、離職せざる得ないという状況でした。

そのことから、離職の要因の一つとして「企業側」ではこの問題が顕在化しにくいということ、そして正しい知識が無いために適切な対応が出来ない、または不足していることが考えられます。

 


 

【離職に繋がる根本的な要因は様々】

離職に繋がる要因は企業側一つではなく、様々あります。
しかし、通院できる環境が整っていない場合、そもそも通院が思うように出来ず、治療の開始が遅れたり長期化することも考えられます。
そのため、あくまでも企業側の両立体制の構築は土台であり、それに治療の長期化を防ぐ取り組みも必要です。その取り組みも同時に行っていますが、このプロジェクトではその土台である企業側の調査を中心的に行っています。

今回の調査では主に中小企業を対象に全国的な調査を行います。
地域や業種、事業規模や既存の休暇制度等をクロス集計し、企業が両立に向けて取り組める条件とは何か、出来ない理由は何かを明らかにしたいと思います。

 


【過去の調査実績】

・(1354名)秋田県庁の当事者・当事者以外への実態調査
・(350名)全国の当事者への実態調査
・( 237名)不妊治療によって離職した方への調査

  


今回の プロジェクトは、不妊治療を受けることが会社にとっても、従業員にとっても、両方向にプラスとなるような就労環境を創設していけるか 、を調査する研究の第1歩です。
是非この研究に参加していただき、不妊治療を受けることが皆さんにプラスとなる方向性を探り、会社にとって生産性が増加し、従業員にとって豊かな生活につながるヒントが得られることを期待しています。


自身が当事者支援の活動を始めた約4年前はまだ、このテーマが社会の脚光を集める時代が来るとは想像もできませんでした。
直近の大きな変化は、多様なプレイヤーや支援者の取り組みがさらに進み、そこに当事者の声が追い風となり生まれた成果だと思いますし、その一つの流れは間違いなく、フォレシアの佐藤さんが牽引していると思います。協働を楽しみにしています。


不妊治療と仕事の両立は、当事者本人だけでなく、企業を含めた社会全体で解決すべき課題だと考えています。
NPOフォレシア佐藤さんは、当事者と企業のそれぞれの立場を理解した上で、これまでも解決の糸口を丁寧に模索されており、この研究も必ず社会実装に向けた成果に繋がると確信してます。
弊社も全力で協力させていただきますので、皆様もご参画どうぞよろしくお願いいたします。


私は、胚培養士として日々患者様と接する中で、多くの方が仕事との両立に不安を抱えながら治療を行っている実情を目の当たりにしています。
本プロジェクトにより、企業側の実態を把握し、不妊治療と仕事の両立を目指すアイデアを社会全体で模索していく事は、企業側はもちろん、医療者側に対しても、患者様が治療を受けやすい体制を整備するアプローチになると考えます。
臨床の視点から、知識・経験を活かしてご協力させていただきます。


 

はじめまして。
NPO法人フォレシア 代表理事の佐藤 高輝です。

 

私自身が不妊治療を経験して感じたことは「子どもを授かる前の支援が社会に足りない」ということです。

子どもを産むか、産まないかはもちろんご本人たちの意思によるもの。

しかし、子どもを願う方にとって納得できる選択が取れていないのだとしたら、私たちはその課題の解消に取り組みます。

不妊治療で離職せざるをえない世の中を変える。
そして、子どもを望むすべての方が納得した選択が取れる社会にする。
これが、このプロジェクトを通じて実現したいことです。

もちろん、完全に納得できるのは難しいかもしれない、でも限られた時間の中で出来るだけ良い環境で治療に臨んでいただきたい。
その為には企業側の正しい理解と環境整備が必要です。


離職に繋がってしまう企業側の実情調査を進め、研究者などの専門家に情報を共有し、分析いたします。それらをまとめた「不妊治療と仕事の両立に関する調査レポート」を作成し、HPやブックレットを通じてより多くの企業や社会に届けます。

当事者の実態と合わせて、企業側の実態も届けることで社会全体の支援制度等の整備を目指します。

皆様のご協力をどうかよろしくお願いします。 

 


 

 

わたしたちはビジョンの達成のため、これまで以下の事業を行っています。

秋田県と不妊治療の調査事業において業務提携
・企業に不妊治療と仕事の両立相談窓口を設置
・不妊治療について理解がある企業を紹介する無料の転職・就活サイト
・企業や大学生向けへのプレコンセプションケア


 

【メディア掲載実績】

  


 

 ・アンケート制作費 5万円
・企業へのアンケート依頼広報費 10万円
・調査レポート製作費(分析等含む)10万円
・調査レポートをブックレット化(冊子+PDF) 10万円
・求人サイトでの両立企業掲載費 10万円
・情報発信費(自治体、企業団体への配布、公開HP改修費等 5万円)
 合計 50万円

 

調査報告会(オンライン)への参加券
 報告会はZOOMでの開催を予定しております。開催時期については本プロジェクトが終了し、データの分析とレポートがまとまり次第ご連絡させていただきます。

調査レポート(PDF版)の送付
 
希望する方には本プロジェクトによって制作されたレポートをいち早くPDF版にてお届けさせていただきます。

 


 

 

◆クレジットカードでの寄付◆

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◆銀行振込での寄付◆

銀行振込でもご寄付いただけます。

秋田銀行 秋田駅前支店
口座番号:(普通)1058320
口座名義:特定非営利活動法人フォレシア
     トクヒ)フォレシア

※銀行振込での入金後はお手数をおかけしますが、メールにて下記内容をフォレシア事務局まで、ご連絡をお願い致します。

メールアドレス:info@forecia-jp.com

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◆ご質問・ご相談◆

ご質問やご相談などございましたら、いつでもお気軽にフォレシア事務局までお問い合わせください!
メールアドレス : info@forecia-jp.com

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応援しています!機会があれば一緒にお仕事しましょう。
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当事者として、また元人事としても 必要な取り組みだと実感しております。 応援しています!
NPO法人 フォレシア
団体名

NPO法人 フォレシア

女性支援 / 出産・子育て支援 / 就職・雇用支援
不妊治療と仕事の両立を支援するNPO法人です。