しずおか すべてが僕らの遊び場!バスを利用して 現状の課題解決とこども達の自然の中での毎日をもっと充実させたい!

寄付先:
NPO法人 ゆたかの木
【しずおか森のようちえん 野外保育ゆたか】 静岡市で自然とふれあう保育を行う開園7年目の森のようちえんです。バスを使って、現在の活動の課題解決をし、自然豊かな静岡をまるごとフィールドにして、さらに地域とのつながりを広げたい!静岡の自然の魅力をこども達と一緒に伝えていく活動への支援を募集します。 ■内容:1口5,000円からの単発寄付 ■申し込み期間:4月12日(月)〜5月12日(水) ■目標:110万円(4/28達成いたしました!)  ◇セカンドゴール170万円に挑戦中!◇ ■ご寄付いただいた方には、後日こども達の様子をお伝えする会報誌をお送りいたします。
京井麻由
1,873,538円
/目標:1,700,000円
170%
100%
¥1,873,538
現在の支援金額
194人
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終了
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【自然の中で毎日を過ごす保育スタイルの森のようちえん「野外保育ゆたか」の応援団を募集します!】

(4/28追記)

現在セカンドゴールに挑戦中!

「ついにバスの運用が実現する今!
こども達が安全に楽しく、海や川で遊ぶための道具を備えたい!」

おかげさまで、今年の6月から9月、園バスを運用できることとなりました。つきましては、大きな自然を感じる海などで安全に楽しく遊ぶために、ライフジャケットや日陰用ワンタッチテントを揃えたいと考えています。


セカンドゴール+60万円の詳しい寄付使途については、このページの下部に詳細があります。



野外保育ゆたかは園舎をもたず自然の中で活動する認可外保育施設で、行政からの補助金をもらわない形で運営をしています。
現在は静岡市の日本平北麓の野山で活動していますが、ここ数年、夏の暑さやゲリラ的な降り方をする雨・雷などに悩まされています。メインフィールド「ゆたかの畑」から悪天候時利用する室内スペース「ゆたかの家」までは山道を1時間程度移動しなければなりません。

現状の活動の課題は以下の2点です。

■現状の活動の課題

1 夏場の活動フィールドの限界

メインフィールド「ゆたかの畑」は農家さんから借りている場所で木陰も少なく、夏場の暑さが厳しい現状です。メインフィールド「ゆたかの畑」から行ける川は幅3mほどで足首程度の深さの川で、木陰もないため、長時間は遊べない。山に入ると非常に快適に過ごせるが、ゆたかの畑から山までは30分アスファルトの炎天下を歩かないと辿り着けない。こども達も楽しく遊べる山へ出かけることを暑さのせいで嫌がります。
   

2 急な悪天候に対応できない

開園当初は滅多に遭遇しなかった、ゲリラ的な降り方の雨、急な天候変化による雷の危険が、ここ近年多くなりました。雨の日もレインウェアを着て外で活動することにより、雨の楽しさを味わいたいのですが、天候の急激な変化からこども達を守ることを考えると、現状では少しでも悪天候が予想される日は、室内スペース(ゆたかの家)を選択することとなってしまっています。

【バスを活用すれば、課題が解決できるばかりでなく、さらにこども達の遊びが広がり、つながりも増える!!】


これらの課題に対し、ここ数年メンバーで検討を重ねてきましたが、園バスを活用することが今考えられる最善の手段だという結論にいたりました。
また、バスを利用することで、今までアクセスの問題で実現できなかった海での活動が可能になったり、こども達の遊びや学びの場も広がります。また、地域とのつながりもより広くなることも考えられます。




【こどもも大人もみんなで対話を重ね、暮らしを紡ぐ】


野外保育ゆたかは静岡市の日本平北麓地域で活動している開園7年の森のようちえんです。2歳から6歳の子ども達27人が保育者とともに、悪天候以外はほとんどの時間を自然の中で過ごしています。おままごと、穴掘り、虫取り、どろんこ遊び、木のぼり、野遊びなど、こども達は自らの力で遊びを展開しています。たけのこ堀り、田植え、野菜の栽培、どんぐり拾いなど、四季折々季節のものを取り入れた活動も日々行っています。
こどもも大人もみんな対等な立場で対話を重ねながら、暮らしを紡いでいくことを大切に日々を送っています。

【コロナ禍でも、のびのび!】


森のようちえんとは、幼児期に自然の中で過ごす活動全般をさしています。デンマークのお母さんが森で保育をしたことが始まりとは言われていますが、昔から日本にもあった保育スタイルです。その形態は様々ですが、ゆたかは毎日を森で保育者と過ごす「日常預かり型の森のようちえん」です。
コロナ禍においても、換気を気にせずのびのび活動できる保育スタイルとして注目されています。

【クラウドファンディングが成功し、バスをリースできたら】

■急な天候変化でも安心、酷暑もクリア!


現在、急な天候変化が予想される時は、借りている家での活動を余儀なくされています。この家はあくまで悪天時のみ利用するための家で、保育を長時間することを想定していない場所なので、こども達が過ごす場所として最善の場所とはいえません。バスがあることで、急な天候変化があった場合の移動が可能になり、天候に大きく左右されることなく日々の保育場所を設定できます。
また、30度を超える夏に、午前中川に入って、午後は涼しい家で過ごすことも可能になります。


■大きな自然を感じるこども達


子ども達は、海という大きな自然と出会い、波を感じながら、さまざまな海の生き物との出会いや砂浜での創造的な遊びを展開できます。大きな自然を前に、仲間と協力して何かをやってみようという姿もより多くなるのではと考えています。また、出かけた先で、静岡のさまざまな方とのつながりも広がることが期待されます。


■静岡の自然の中、命を輝かせる子ども達


気候が温暖で自然豊かな静岡は、移住を検討する子育て世帯にも注目されています。(2020年移住希望地ランキング1位 ふるさと回帰支援センター調べ)2016年度に市からの委託で実施した「森のようちえん移住体験ツアー」では、ゆたかへの入園を希望して2家族が移住した他、県外からの入園問い合わせもあります。
野外保育ゆたかでこども達が静岡の自然の中生き生きと過ごしている様子を積極的に発信することで、静岡の魅力に気づく人が増え、こども達が自然の中で命輝かせて過ごす場がもっともっと増えることを願っています。

  

  

【寄付金の使途】

いただいたご厚意は以下の費用として大切に活用させていただきます。
・バスリース、運用費用 25万円/月 4ヶ月分(6月から9月)
・保育運営費(スタッフ人件費、備品購入費)

◆セカンドゴール+60万円内訳◆(4/28追記)
 ・ライフジャケット 子ども用 6,000円×30個
 ・ライフジャケット 大人用 6,000円×10個
 ・ライフジャケット運搬用バッグ 6,000円×3個
 ・箱メガネ(水中観察用)2,000円×10個
 ・テント2間×3間 200,000円
 ・物置 120,000円

【日々の学びや暮らしを豊かに楽しめる心は、幼児期に自然の中で過ごす時間で培われる】

静岡の自然の中で、野外保育ゆたかのこども達が過ごす時間は、偶然の出会いにあふれています。

昨日はなかったタケノコが、こんなところに頭を出してる!
雨上がり、不思議なきのこを発見!
土を掘ったら、幼虫がどんどん出てきた!
ヘビがモグラを飲み込んでる!

そんな出会いに、こども達の心は大きく動きます。幼児期に心をいっぱい動かす日々を過ごしたこどもは、学校での学びに沢山の驚きと知る喜びを感じることができます。幼児期培われた感性は大人になっても失われることなく、毎日の暮らしを彩りあふれるものにしてくれます。

こども達は、小さな小さな変化にも気づきます。湿った風を感じると「雨がふるかも」と察したり、ハチの小さな羽音で危険を感じ、回避する。それは毎日自然の中で過ごしているからこそ気づけるものでしょう。

【ゆたかのこども達の姿から、現代の暮らしを再考する】

ー昔前は自然の中での原体験のあるこども時代を過ごした大人はたくさんいましたが、現代ではすでにこのような体験をせずに育ってきた多くの人が大人になっています。

今こそ、野外保育ゆたかのような自然の中でのこども達の豊かな日常を、外に伝えていかなければならないと考えています。その発信は、保育のあり方や学びの概念、はたまた便利なものにあふれた現代の暮らしをも、再考するきっかけにもなるのだろうと考えています。




【人と人がお互いの立場、心情を尊重しあえる社会の実現へ】

自然の中で過ごすなかで、こども達は自ら考え、主体的に学び、日々の暮らしを作り出しています。
大人が「協力してこれをやってみよう!」と環境を用意するのではなく、こども達が「ひとりではちょっと大変だから、一緒にやろうよ!」と考え、お互いの気持ちを感じながら共同する毎日が野外保育ゆたかにはあります。

野外保育ゆたかの運営主体のNPO法人ゆたかの木は「人と人がお互いの立場、心情を尊重しあえる社会の実現」をその目的としています。
これから20年後、30年後の未来はますます予測不可能です。
全ての人が幸せに生きる未来の実現のために、人の土台を作る幼児期の自然の中での原体験が、その礎を築くことにつながると思っています。

【代表メッセージ】

自然の中で最高の毎日をこども達に!

ゆたかを開園した時から、この園を残していくためにはどうすればいいか、をずっとずっと考えてきました。昨年NPO法人化したのも、ゆたかを20年30年継続していくための一歩です。
ゆたかの子達を見ていると、「この子達はなんて幸せなんだろう」と感じます。ゆたかの子達は帰りの会で今日楽しかったことを聞くと、「ぜんぶたのしかった!」と言います。
1人でも多くのこどもが自然の中で命を輝かせて「あーたのしかった!」の毎日を送れるように、そんな場を提供し続けたいと思っています。

周囲の方々にお声がけいただけると幸いです。応援よろしくお願いいたします!

野外保育ゆたか運営 NPO法人ゆたかの木理事長 京井麻由(きょういまゆ)

応援メッセージ

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いつもありがとうございます!
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未来の子供達のために頑張って下さい
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良き空気の流れている場所。応援しています!
NPO法人 ゆたかの木
団体名

NPO法人 ゆたかの木

子どもの教育 / 出産・子育て支援 / 自然・環境保全
2015年開園。主に静岡市の日本平北麓の自然環境の中で過ごす保育活動。(森のようちえんとも呼ばれています)通常保育の時間は月曜から金曜の9時から14時半。3歳から5歳までの約25名の子ども達が数名の保育スタッフとともに野山で活動しています。 緩やかに季節の移り変わりが感じられる里山で、日々の暮らしを共に作っていく仲間として、子どもも大人もお互いに尊重しあう関係性を大切にしながら生活しています。