寄付deグラレコ:あなたの相談が、日本の性教育を変えます

寄付先:
一般社団法人 ソウレッジ
ジェイミー/Chiemi
39,199円
/目標:100,000円
39%
¥39,199
現在の支援金額
13人
支援者数
83日
残り


こんにちは!ジェイミーこと中川千絵美です。

グラレコ寄付を初めて一ヶ月とちょっと、今までに7人の方にグラレコ依頼&2万3850円(目標金額の23%!)の寄付をいただきました。ちょっとずつですが、確実に前に進んでおります!ありがとうございます。


実は、最近グラレコに関してずっと考えていることがあります。それは「どうしたらグラレコの良さを伝えられるか?」ということ。

グラレコって、まだまだ体験したことがある人は多くないと思うのですが、この層にどうやってグラレコに興味を持ってもらうか。結構これが難しいなあと思うのです。今回は、グラレコを因数分解してみて、私が思うグラレコの良いところを3つ書いてみました。

(そして、ぜひこの記事を読んで、あなたの周りの方にもグラレコって面白いんだよ!というのを広めてくださいm(_ _)m)

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皆さんは、誰かに何かを言葉で伝えること、得意ですか?

私は、友達と、上司と、家族と話す時「言葉にする」って割と難しいよなあ、とよく思ってしまいます。

言葉を使うことは、数あるコミュニケーションの方法の一つであり、本来は人間が他者と意思疎通をする方法はもっとたくさんあるはず。


でも、周りを見ると、いかに言語によって論理的に伝えるか、ということが重視されすぎているように思います。

論理的に話すことは、一つの技術であって、まああったら便利だし最低限あったほうがいい時もあるけど、論理的に話すことだけが正しいとされる/論理的に聞こえるものが正しいとされるのは違うなあと思うのです。


※ここで言っているのは「論理的に話すこと」であり「論理的であること」はまた違うと思っています。「論理的に話すこと」は「論理的に伝わるように/見えるように話す」という意味も含まれています。

今回は、言葉とイラストを用いたコミュニケーションとしてのグラフィックレコーディングとしての良さについて、3点書き連ねたいと思います。


1、紙をはさむことによって、属人的な議論でなくなる

相手を目の前に話していると、つい空中戦の議論になってしまったり、感情的になってしまうこと、一度はあるかと思います。(ちなみに、私は感情的になることは悪いことではないと思う派です。感情、大事。)


グラレコという紙を一枚挟むと、あら不思議。相手と自分が何を話しているのか、実態を見ながら話すことができます。また、指を差しながら「これって、こうだよね?」という話しもすることができます。グラレコによって、人⇆人の会話では無く、人⇆紙⇆人の会話となり、「コト」により集中して議論をすることができます。


2、言葉は、とても抽象的だから

日頃使っていると忘れがちですが、言葉とは非常に抽象的な側面があります。

たとえば、あなたが部下から「私にはこの仕事はハードルが高いです」と言われて、どのようなイメージを持ちますか。言葉だけだと、イメージしにくいかもしれません。



絵にしてみると、意外と部下のハードルは、あなたが思っているより高いものかとしれません。絵にすることで、相手のイメージと自分のイメージの違うところや意外と似ているところが可視化されます。

※一方で、具体化された「わかりやすさ」を追求することにも大きな危険が伴うと考えます。長くなるのでこれについてはまた別の機会に書きたいと思います。


3、点と点が繋がって、新しいものが生まれる

グラレコにすると、話したことがそのまま紙の上に残っていきます。普通に話しているだけだと消えていく言葉たちが、形となり残っていき、その言葉たちを見ながらさらに議論することができます。 


議論の中でコトとコトが繋がり、新しいものが生み出される。そのような場を作る手助けができるのがグラレコだと思っています。


以上、3つだけですがグラレコのいいなあ、と思うところを書いてみました。みなさんはグラレコのどんなところがいいと思いますか?是非教えてください!

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まだまだ、グラフィックレコーディングやってほしい方募集中です!

ご自身の周りで、もし興味がありそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください!

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子どもの教育 / 女性支援 / 出産・子育て支援
「性暴力から子どもたちのココロを守る」ため、性教育をするひとのサポートを行っています。