新型コロナウイルス対策を支援したい! 最先端のPCR検査をはじめとする臨床検査技術を世界へ届けたい!

寄付先:
公益財団法人 国際医療技術財団
JIMTEFは被災地・開発途上国へ最先端のPCR検査をはじめとする臨床検査技術を提供してまいりました。 コロナ禍で世界的ニーズが高まっているにも関わらず、研修事業が実施できなくなってしまいました。 そこで研修事業をWEB上で実施するための設備投資を行い、次世代に対応したオンライン教育研修プログラムとして普及させたいと考えています。
公益財団法人 国際医療技術財団 JIMTEF
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世界中の医療格差を打破し、分断される生活圏を超えて被災者や開発途上国の貧困者の生命と健康を守る

世界は、依然として新型コロナウイルス感染症・自然災害・貧困・環境・紛争などの問題から解放されておらず、今なお多くの人々が満足な医療サービスを受けることができません。

この状況を改善すべく、私たち国際医療技術財団(JIMTEF)は国際協力ならびに災害医療支援のための医療技術の振興、医療者の育成及び医療サービスの改善に取り組んでいる国際協力NGOです(寄付金控除の有効な公益財団法人です)。

1987年に創設された本財団による教育研修プログラムは世界107ヵ国へ向けて、臨床検査技師・薬剤師・診療放射線技師・臨床工学技士・歯科技工士・歯科医師・歯科衛生士・視能訓練士・看護師など17職種の医療分野において1199名の修了海外研修生を輩出し、災害医療研修においては理学療法士・柔道整復師・鍼師・灸師・医師・公認心理士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士など23職種にわたる医療分野で1975名の医療人材育成に寄与することができました。

開発途上国において 感染症対策は今なお最重要課題です

本財団JIMTEFでは、設立当初から感染症の診断に必須な臨床検査技術を主要な研修事業として位置づけ、1988年から独立行政法人 国際協力機構(JICA)の委託を受け今日まで継続しています。

研修実績として89カ国から437名の臨床検査技師が本コースを卒業しています。

  • 2000年10月:第52回保健文化賞を受賞

  • 2000年10月:厚生大臣表彰を受賞

  • 2009年7月:外務大臣表彰を受賞

世界中から必要とされている、最先端のPCR検査をはじめとする臨床検査技術をオンラインに乗せて

※JIMTEFオンライン研修風景

このような中、今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により世界中から必要とされていた各国の教育研修プログラムのアクティビティが激減しました。しかし、今もなお自然災害の被災地や紛争の続く地域における感染症対策のスキルは、COVID-19(withコロナ)時代の全医療者にとって不可欠な要素となってきていると言えます。

世界の新型コロナウイルスの現状と日本の果たすべき役割については寄稿記事をご参照ください
幻冬舎ゴールドオンライン「開発途上国…世界人口の85%も「コロナ関連死」は25%の真実」

そこで、我々の持つ臨床検査技術ならびに災害医療支援の教育研修プログラムをCOVID-19(withコロナ)対応にアップデートし、これまで日本へ研修に来られていた世界中の医療専門家、とりわけ臨床検査に携わる医療者や災害医療研修の参加者向けに提供するためのオンライン体制を新規構築することとしました。

※JIMTEFオンライン研修教材を使っての講義風景


COVID-19(withコロナ)の状況が悪化する中、世界中の医療格差を打破し、分断される生活圏を超えて、被災者や開発途上国の貧困者の生命と健康を守る最先端のPCR検査をはじめとする臨床検査分野の医療技術を普及させたい!そして、3.11を教訓に災害医療人材を育成したい!この緊急非常事態に対処するべく、年度予算を超えて2021年度のオンライン体制の構築のために先行投資したいと考えています。

そこで、私たちと共に次世代の教育研修プログラムをつくるサポーターを募集しております。

みなさまのご理解・ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

寄付金で叶えられる研修コースの内容

クラウドファンディングで集めるお金の使い道は大きく分けて3つです。

  • オンライン講習のための設備費 15万円

  • 動画アーカイブの作成・編集費 20万円

  • 開発途上国向けの情報提供費 15万円

研修コースの内容は下記のとおりです。

ご寄附いただいた皆様には、活動報告書と共に、オンライン研修教育プログラム 本財団JIMTEF作成講義資料(一部)をお送りさせていただきます。

JIMTEF修了海外研修生の声

Ms. Marlyn Robles-Atienza
フィリピン ・ 臨床検査技師
研修施設:自治医科大学附属病院
貴財団の研修は技術を向上させるうえで大変有益であったと言えます。研修は私のヘルスケアに関する展望を広げ、職場環境の改善にかかる考え方を明確にし、マネージャーとしての自信を高めてくれました。

Ms. Tuhaf Nimer Malhas
ヨルダン ・ 臨床検査技師
研修施設:東京医科歯科大学
貴財団の研修は現在の職務に大変有益でした。私は日本で最新の微生物検査技術を学ことができました。

Ms. Mah Chee Fong
マレーシア ・ 臨床検査技師
研修施設:自治医科大学附属病院
私はこの研修にて、日本で行われている最新の微生物培養技術を学ぶことができました。このことは、私の現在の業務に大変役立っています。Mr. Md. Golam Sarwardi
バングラデシュ ・ 医師
研修施設:大阪市立大学医学部附属病院
研修は私にとってもバングラデシュにとっても非常に有益なものであり、日本で学びました最新技術を職場に伝えることができました。研修成果のうち最も重要なものは精度管理でした。現在、それは私の職場で日常的なものとして行われております。

Mr. Somchal Jeadsermanant
タイ ・ 臨床検査技師
研修施設:岡山済生会総合病院
日本での研修は私の現在の職務に有益であり、日本の検査業務システムをはじめとする多くの技術を導入することができました。
本研修は開発途上国の臨床検査技術を向上させるために大変有益であることから、この研修プログラムが継続されますことを期待いたしております。

Ms. Miriam Concepion Gonzalez de Ataides
パラグアイ ・ 臨床検査技師
研修施設:札幌医科大学附属病院
研修成果を生かして私たちは血液銀行検査室を設置しようとしています。

Mr. Idham Putu Suwetja
インドネシア ・ インドネシア臨床検査技師会長
貴財団の御協力に厚く御礼申し上げます。貴財団が主催された個別研修臨床検査技術コースの修了者は、幅広い見識と高い責任感を持ち、自信に満ちております。これらは日本での研修による成果であると高く評価しております。
今後、私どもは貴財団の研修プログラムに指導者レベルの技術者をお受入れ頂けることを期待しております。

応援メッセージ

三澤 成毅  順天堂医院 臨床検査部技師長・第32回 日本臨床微生物学会総会長

開発途上国の感染症対策に取り組んで33年
開発途上国では、適切な診断や治療を受けられない状況が多くみられています。国際医療技術財団(JIMTEF)は、1988年から臨床検査技師、医師、薬剤師を対象にした臨床検査技術に関する国内研修を行っています。現在、437名の修了海外研修生を89カ国へ送り出しています。
新型コロナウイルス感染症対策が世界的な課題となっている現在、臨床検査の技術協力は、非常に意義が高いと言えます。開発途上国の人々がより良質な医療を受けられることを願っております。

菅波 茂  AMDA(国連認定NGO)グループ代表

世界災害医療プラットフォームの設立に向けて
AMDA(アムダ)は国連に政策提言ができる日本で4団体しかないNGOの一つであり、現在、世界に32の支部があります。
私は、相互扶助の理念で国際協力活動に励んでいます。
情けは人の為ならず、困ったときはお互い様の精神です。
近い将来の巨大災害に対応すべく国連、各国政府、世界医師会、NGO NPO、大学、公益団体、企業の7者連携を模索しながら世界災害医療プラットフォームの構想をJIMTEFの仲間と一緒に実現していきたいと考えています。

※小西プロジェクトオーナーと握手する菅波AMDA代表(左)

国際医療技術財団(JIMTEF)について

世界は、依然として新型コロナウイルス感染症、自然災害、環境、貧困、紛争、食料、麻薬などの問題から解放されておらず、今なお多くの人々が満足な医療サービスを受けることができません。

この状況を改善すべく、私たち公益財団法人 国際医療技術財団(JIMTEF)は、保健医療分野の課題の解決に必要不可欠な医療技術者の育成及び医療サービスの改善に取り組んでいる国際協力NGOです。

本財団は1987年10月、今日の医療を支える医療技術者の国際交流の必要性と重要性を考慮し、広範な医療技術に関するすべての分野について国際的な視野に立って交流を行い、技術研鑽を積み、技術者相互においても理解を深め国際協力を促進し、医療技術の振興を図り、もって人類の福祉に寄与することを意図して設立されました。

特に感染症対策は開発途上国のみならず世界共通の課題となっており、2016年5月開催のG7伊勢志摩サミットにおいて主要議題として取り上げられました。

さらに昨今では、世界中へ蔓延している新型コロナウイルスによる伝染病の感染制御が地球規模の大問題になっています。

これらの課題解決を視野にこれまでの研修内容をさらに改善し、PCR検査をはじめとする遺伝子検査法、抗体検査法など一層充実した研修コースを実現してまいる所存です。

寄付金の税制優遇について

国際医療技術財団(JIMTEF)へのご寄付は、税制優遇の対象になります。

本プロジェクトへのご寄付は、税額控除も認められており、寄附金控除の税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。

【個人の寄付】

※1 住民税も寄付金控除の対象になり、控除割合は最大10%(都道府県民税4%/市町村住民税6%)です。ただし、各自治体によって異なります。

 ※控除額には一定の上限額があります。また、所得によっては従来の所得控除方式が有利となる場合があります。詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。

 ※法人の場合、一般寄付金の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で、損金として算入することができます。詳しくは最寄りの税務署にお問い合わせください。

【法人の寄付】

損金算入の枠拡大を利用できます。

【領収書の発行時期】

寄付金受領後、国際医療技術財団(JIMTEF)より「寄付金領収書」を発行いたします。領収証は、2022年1月末にメールにてお送りいたします。

お問合せ先
JIMTEF ファンドレーザー 谷口 諭
Email: taniguchi@jimtef.or.jp TEL: 03-3265-3800 FAX:03-3265-3808

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公益財団法人 国際医療技術財団
団体名

公益財団法人 国際医療技術財団

国際協力 / 保健・医療増進 / その他
保健医療分野の課題の解決に必要不可欠な医療技術者の育成及び医療サービスの改善に取り組んでいる国際協力NGOです。