あなたの地域にみらいこども財団を。 6年目を迎えた今、より多くの子どもたちに支援を届けるための活動拡大へ。 全国の優しい仲間と子どもたちをつなぐ、マンスリーサポーター100人募集!

寄付先:
一般財団法人 一般財団法人みらいこども財団
全国には支援を必要としている30,000人の子どもたちがいます。 一方で私たちは、毎月いただくご寄付や、全国から集まった20,000枚のマスクを見て「子どもたちのために何かをしたい」と思っている人がこんなにもたくさんいるということを知りました。 支援を必要としている子どもたちと、支援をしたい人をつなぎたい。そのための拠点を全国に作りたい。 共感し、一緒に仲間を増やしてくださるマンスリーサポーターを100人募集します!
一般財団法人 一般財団法人みらいこども財団
17人
/目標:100人
17%
17人
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より多くの子どもたちへ安心を届けるために。

~施設の子どもたちとの信頼関係~

児童養護施設の子どもたちの多くは、虐待を受けた過去を持ちます。
心に大きな傷を負った子どもたちは人を信じることができない子が非常に多いです。

そんな子どもたちに対し、みらいこども財団はお金の支援ではなく、愛情をベースとした心の支援を大切にしています。
その根っことなるのが、“毎月の施設訪問”です。
私たちは、「毎月自分に会いに来てくれるお兄ちゃん、お姉ちゃん」として信頼関係を築いています。
最初は心を開いてくれない子どもたちも5回、10回と訪問を繰り返すうちに、顔と名前を覚えてくれて、たくさんの笑顔を向けてくれるようになりました。
今では「次はいつ来るの?」と、毎月の私たちの訪問を子どもたちはとても楽しみにしてくれています。

~たくさんの優しい心~

2020年4月。新型コロナウイルスの影響でマスクが手に入らず、マスクの備蓄に不安に感じているとの施設職員様のお声をお聞きしました。
そこでみらいこども財団は、「児童養護施設のこどもたちにマスクを贈ろうプロジェクト」と題し、マスクを募ることにしました。
すると約3か月で全国から20,000枚ほどのマスクが届き、130ほどの施設様にマスクを贈ることができました。
施設の職員様、子どもたちにもとても喜んでいただき、たくさんのお礼状をいただきました。
そしてマスクの寄付をいただいた方に、お礼状をお送りすることで、とても喜んでいただきました。

この時に感じたことは、
「誰かのために何かをしたい人はこんなにもたくさんいるんだ」ということです。
そして、そんな優しい人たちと施設の子どもたちを少しだけつなぐことができたと思います。

また、みらいこども財団では定期的に「活動説明会」を行っています。
新型コロナウイルスの影響で、施設訪問などの活動を自粛していたため、ボランティアの募集は一時ストップしているのですが、「活動に参加したい、子どもたちのために何か役に立ちたい」という想いをお話ししてくださる方が非常に多く、お断りしなければならない状況を心苦しく感じています。

~全国の子どもたちに支援を、全国の人たちに支援する場を~

私たちみらいこども財団は、東京・大阪を中心に28の施設とつながりを持ち、1,500人の子どもたちを笑顔にしています。
ですが、全国には600の児童養護施設に30,000人の子どもたちが生活しており、まだまだすべての子どもたちに支援を届けることはできていません。

その一方で、児童虐待や児童養護施設の子どもたちに関心を持ち、なにかをしたいと思っているけれど、活動の場がない、どうしたらいいかわからないという人が、全国にはたくさんいます。
そんな人たちと子どもたちをつなぐことができたら…

みらいこども財団のクルーになってくれた人も、転勤で施設訪問に行けなくなったから…と活動を続けられない状況があります。
転勤先の地域にもみらいこども財団の拠点があり、施設訪問ができる環境があったら…

30,000人の子どもたちの支援が可能になります。

~あなたの地域にみらいこども財団を~

今、みらいこども財団は東京・大阪の2拠点です。
しかし、私たちの活動は理念に共感してくださり、「やりたい」と思ってくださる方がたった一人でもいれば、北海道でも沖縄でも始めることができます。
私たちと一緒に、みらいこども財団の拠点を全国に作り、全国の苦しむ子どもたちと、優しい人たちをつなぎませんか?
あなたの身近にも優しい仲間はたくさんいるはずです。
「誰かのために何かをしたい」
そんな優しい心を持っている、あなたが、仲間が、輝ける場所を一緒に作りましょう!

代表メッセージ


みらいこども財団代表の谷山です。
私自身が初めて児童養護施設の子どもたちと出会ったときのことです。
子どもたちの多くは虐待を受けていると聞いており、実際に会ってみると顔にも痣があり、服の下に至っては痣だらけでした。それでも遊園地で私の手を握って離さなかった子どもたちの生きていこうというたくましさに勇気をもらいました。
その時から、私は一生子どもたちを支えていこうと決意しました。
みなさんともいつか子どもたちと手をつないで頂く機会を設けて、地域の子どもたちを地域のみんなで支える社会を作っていきたいと考えています。

これからの活動ビジョン

・全国に600ある児童養護施設の3万人の子どもたちの支援
・全国の拠点づくり(20拠点、300か所)
・活動拡大、継続に必要な安定収入を得るための事業開発

活動説明

みらいこども財団は虐待で苦しみながら、児童養護施設で暮らしているこども達を支援している団体です。
東京・大阪で約300名のクルーが活動しており、28の施設様を対象に支援をしています。

 (主な活動内容)
 ・キズナプロジェクト(毎月の施設訪問)
 ・ラブレタープロジェクト(毎月のメッセージ新聞)
 ・教育支援プロジェクト(マンツーマン、グループによる学習支援)
 ・就業支援プロジェクト(クルーによる自身の仕事紹介)
 ・グリーンマインドプロジェクト(テーマパーク招待)
 ・みらい基地プロジェクト(居場所づくり)

寄付金の使い道

・全国の拠点を作るための資金(20拠点、300か所)
・事業開発のための資金
・スタッフ経費
・そのほかミーティング会場費など活動にかかる費用

応援メッセージ

非公開
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皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。
非公開
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みんなで楽しいみらいをつくりましょう!
非公開
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子供達の未来お願い致します。
一般財団法人 一般財団法人みらいこども財団
団体名

一般財団法人 一般財団法人みらいこども財団

子どもの教育 / 人権保護 / 出産・子育て支援
虐待で苦しみながら児童養護施設で暮らしている子供達の支援。 300名のボランティアクルーが東京・神奈川・大阪・京都など30以上の児童養護施設を訪問しながら、子供達の心のケアをしています。 また全国600の児童養護施設で生活をしている3万人の子供達に対しての支援を行っています。 「主な支援」 ◆施設訪問活動 (毎月1回子供達を一緒に遊ぶ) ◆教育支援(毎週子供達の元に通い、勉強と心のケアを行う) ◆就業支援 ◆みらい基地プロジェクト(子供達の居場所を全国に作る活動)