このキャンペーンは継続寄付になります。
このキャンペーンでは継続(毎月)での寄付を集めています。初回の寄付決済以降、毎月1日に自動的に初回に寄付いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

子ども達が自ら学び育つことができる場所であり続けるために、 マンスリーサポーター募集第1弾!

寄付先:
NPO法人 ASOVIVA
デモクラティックスクールASOVIVA!は、学校に行かない選択をした子ども達の学び場です。 子ども達が自らスクールを運営し、主体的に、対話的に、学びを深めています。 充実した学びの環境を整え維持し続けるために、マンスリーサポーター1,000人を目標に挑戦を始めます。 今回は第1弾として、100人を目指して募集します! ※今回のキャンペーンに登録されますと毎月のご寄付となります(マンスリー=毎月)
NPO法人 ASOVIVA
104人
/目標:100人
104%
104人
現在の支援者数
¥100,100
支援金額
終了
残り
継続寄付する
※このキャンペーンは終了しました。
line
twitter
facebook
share


今、とても充実した気持ちです。


キャンペーンを通して応援メッセージをたくさんの人たちにお願いし、書いていただいたことで、これだけたくさんの人と関わりながら事業を創っていけていること、その人たちがASOVIVAを応援してくれていることが、外部の方たちからも、私たち側からも可視化できた、ということが、今回の大きな大きな収穫だったと考えています。




◆子どもの利益を最優先に◆

私たちは、ASOVIVAを始める当初より、

「経済的な理由で学校外の学びを選択できない」

ということを無くしていきたいと考えてきました。



ご近所で自分の子どもたちと同じように学校に行きたくない、と言っている子の親御さんが、

「うちは余裕がないから、ASOVIVAができても通わせられない」

「きょうだいが多いから、ASOVIVAができても通わせられない」

実際にそんな風に言われたことがあります。


経済的に恵まれない家庭に生まれた子は、合わない学校に行くしかないのでしょうか。

子どもたちは、どこで生まれても健やかに育ち愛される権利を持っています。

その権利を私たち大人は守る努力をしていかなければいけません。


富裕層向けの、お金をかけた環境で高級な教育を実施することは、私たちがしたいことではありません。

だからと言って、運営者が食べていけないボランタリーな仕組みでは疲弊するばかりで継続性がなくなってしまいます。


◆愛の循環◆

子ども達はもちろんのこと、運営側も満たされ、そして多くの方から応援される。

そんな仕組みを模索する中、今回のマンスリーサポーター募集をすることにたどり着きました。


ASOVIVAは、子どもたちが健やかに安心して過ごせる場所であり続けるために、スタッフが満たされているというこも、とても大切です。

子どもたちが安心して過ごす環境を維持するためには、愛を循環させていく必要があります。


その愛を、ASOVIVAの中だけで回すのではなく、サポーターの皆様からも愛を受け取り、よりASOVIVA内の愛が充実することで、さらにASOVIVAの外にも愛を広げていける。

そうやってお金の力だけではなく、愛や人との繋がりのパワーで一つの事業を安定させていく、という新しい形を創っていける。


今回のキャンペーンではそんな風に感じました。


キャンペーンは終了しましたが、マンスリーサポーターは1,000人を目指し、募集を続けています。


今後はこちら

https://syncable.biz/associate/asoviva/


支援するボタンより「今回のみ」「毎月」を選び、金額は300円より入力していただけます。


ぜひASOVIVAの愛の循環に参加してください。

(石原)


●ASOVIVA!メールマガジン●始まります。下記リンクよりご登録ください。

週1回程度、活動の様子やエピソード、子ども達からの発信、スタッフのコラム、イベントのお知らせなどをお届けしていきます。


https://resast.jp/subscribe/139179

*お便り、ご質問もメルマガ上でご紹介していきます。子ども達も質問に答えてくれるそうです。気軽にメッセージをお寄せください♪

*サポーターとなって下さった方へは、メールマガジンとは別に、定期的に活動報告等をお知らせさせて頂きます。


twitter
facebook

本日の24時に43日間実施してきたキャンペーンを終了します。
多くの方から頂いた励ましやご支援に深く感謝いたします。

毎日、皆さんに寄せて頂いたメッセージを転記しながら、その思いに触れて大きな勇気をもらいました。

そして、多くの方がその記事を読む時間を取って下さっていたことが、アクセスログに残る、ページ滞在時間からも知ることができました。

こんなに心を寄せて見守り応援してくれる方が多いこと、何よりも子ども達に伝え続けていたいと思います。本当にありがとうございます。

キャンペーンはあと半日ほどになりましたが、今後も私たちの挑戦は続いていきます。

最後にもう一度、なぜこのキャンペーンを始めようと思ったのか、その思い、考えを綴ってみました。ご一読頂けたら幸いです。



「その”べき”は要る”べき”か?」

私たちは、「みんな違ってみんないい」という素敵な詩を引用しながら、
「この枠の中でならね」と、様々な「枠」で条件付けた上での違いを「個性」だと呼んでいたりします。

そして多くの人で共有している大きな枠の1つに

「あなたを応援します。学校に通うのであればね」

というものがあります。

-なぜ、学校に通わなければ子ども達は応援されないのでしょうか?-

「義務だから」

いいえ。子ども達に、学校に通わなけれいけない義務は課せられていません。

私たちは、

「〇〇とはこういうものだ」
「〇〇であるべきだ」

といった、多くの固定概念を持っています。

実は、「固定概念」という言葉はないのに、みんなが使っているから「固定概念」で合っていると思い込んでいます。面白いなぁと思います。

私は、「こうあるべき」という観念が自分の中に浮かんで来た時、「本当に?」と、自分に問いかけ続けた日々があります。

そのべきは、本当に大切にしたいことなのか?みんなの幸せに向かうためのものなのか?

そうやって、自分が本当に大切にしたい「べき」だけを残していくと、それまで窮屈に感じていた世界が大きく伸び伸びとしたものへと変わっていきました。

自分の固定観念こそが、自分を縛っていたのです。

今の私が持っている「べき」は、

「人は愛されていると感じられるべきだ」
「人は、安心して笑顔でいられるべきだ」
「人は、自分らしく過ごせるべきだ」

などです。

学びは、それらの要件が満たされた上にこそ積み上げていけるものだと思っています。

それらが満たされるなら、学校でも家でもフリースクールでも、どこにいても子ども達は健やかに伸びやかに、育っていけるのだと思います。

ですから、子ども達はどの環境でも「教育を受ける権利」を行使できることが必要だと考えています。

現状では、学校以外の学び方は公ではないため、公的な補助は一切ありません。
学校という環境では「学べない」子ども達が十数万人も存在するという国の調査データも公表されているのにです。

それは「学校に行かない」子ども達のせいだから、その保護者が負担すればいい。できるできないに関わらず。

そうやって私たちは、社会に出られない人を何十万人も部屋に閉じ込め続けています。

-なぜ、学校に通わなければ子ども達は認められないのでしょうか?-


私たちが作り上げてきた既成概念は変えられないのでしょうか?
そんなことはありません。

まだ開校から1年半しか経っていないASOVIVA!ですが、本当に多くの方が認め、応援して下さっています。

今回のキャンペーンにメッセージを寄せて頂き、ご紹介できた方はその一部です。多くの方が様々なカタチでASOVIVA!を通して子ども達へ思いを届けて下さっています。

1,000人から毎月500円ずつ支援してもらえるようになれば、公教育並みの費用負担でASOVIVA!に通うことができる。

それが実現すれば、更に多くの地域で同じような取り組みを増やしていけるのではないか?

私たちはその思いでこの挑戦を始めました。

まず広く知って頂くために。
そして100人の仲間を募って最初の1段を上がらせてもらい、次へと進み続けるために。

-学校に通わなくても、あなたたちを認め応援する人がたくさんいますよ-

と、子ども達に、その家族に、知ってもらうために。

第1弾のキャンペーンは本日で終わります。
ぜひASOVIVIA!のサポーターグループの1人となって、どの子も希望を持って未来を描ける選択肢の1つを、私たちと一緒に創ってください。

ご支援、よろしくお願いいたします。

(ASOVIVA!スタッフ・吉元かおり)


twitter
facebook

こんにちは。

今年16歳になった高校1年生の女子です。

まず初めにASOVIVA!に出会うまでの話をさせてください。

私は小学校高学年の時に先生が厳しくて怖くて学校をよく休んでいました。そして中学1年の時から他の事も含め学校という場所に行くことに苦手意識を持ち始めました。

理由は沢山あるのですが、その中でいくつか書きたいなと思います。

元々私は表現する事が大好きで国語や数学などの勉強は苦手でした。

学校では私の好きなこと、得意なことだけでは成績なんてつかなくて、私の苦手な勉強をしないといけない。そうじゃないと高校なんて行けないし、立派な大人になんてなれない。

その考えに疑問を感じ始めたんです。人が1人1人顔が違うように性格が違うように得意なこと苦手なことも違うのに、なんで同じ場所に入れられて同じことをしないといけないんだろう。こんなことを考えてしまう私はおかしいのかななんて思ったりもして。

朝決められた時間に学校に行って決められた時間に授業をうけて。起立性調節障害の私は朝起きることすらしんどくて。

それを知らないクラスメイトは私に聞こえる声で「あいつまたこんな時間に来てるで」「遅くない?来るの」って言われた事もあって。

それが怖くてまた行くのが遅くなって。負のループで辛くなって。気づけば人の目ばかり気にして上辺だけで笑ってみんなに愛想振りまいて。

それもまたしんどくて。重なりに重なった辛さで夜1人で泣いて。生きるってなんだろう。なんでこんな思いしてまで生きなくちゃいけないんだろうって思ったりもしました。

そんな時に出会ったのがASOVIVA!でした。

抱え込んで心を閉ざしかけてる私を心配して、母が母の友達が教えてくれたASOVIVA!を私に教えてくれたんです。

ASOVIVA!のトークイベントに参加させてもらい“こういう場所、選択肢があるんだ”と学びました。

トークイベントがきっかけでASOVIVA!に行き始めた私は自分でも分かるくらいほんとに変わったなって思っています。

ASOVIVA!に行き始めた頃は凄くピリピリ、イライラしてて、今思うと怖かったなって思います。

でも、

人と同じことをしなくていい。自分の好きなことをして自分の意見を言って否定する人はいない。無理に笑う必要なんてない。顔色ばっかり伺ってしんどくならない。

そう気づいた私は心から笑えるようになりました。自分の意見も自分から言えるようになったし、やりたい事も増えました。人に優しくなれたし、優しくもして貰えました。

中学校から2年間、もしかしたらもっと前から悩んでた事がASOVIVA!に入学して半年程で変われたんです。

と言うか元の自分に戻れたんです。

周りからも「明るくなった」「ちゃんと自分の意見を言えるようになってる」と言われることが増えました。

完全に素の自分が出せるか?って言われたらまだ胸を張って“はい”とは言えないけど、これから先まだまだ変わってる自分はいつかありのままの素の自分を出せるようになるのかなって思ってます。

学校が悪い訳じゃなくてただ私には合わなかった。だから学校ではなくASOVIVA!という1つの選択肢を選選びました。逃げたんじゃなくて自分から選び進んだんです。

それを私は後悔してないしこれから先も後悔はしないと思っています。

自分のことを文章に書くのが苦手な私ですが、ASOVIVA!の魅力を自分の言葉でしっかりと伝えたくてきっと所々変な箇所があるとは思いますが頑張って書きました。

こうやって書こうと思うきっかけになったのもASOVIVA!があったからなんだなと思うとなんかまた好きが溢れてしまいそうです。

本当にASOVIVA!、ASOVIVA!を応援してくださってる方々には感謝してもしきれません。

本当にありがとうございます。

twitter
facebook

....

応援メッセージ

非公開
非公開
微力ながらも、応援しています!
非公開
非公開
応援しています!
大森 秀明
大森 秀明
楽しんで♫
500円
毎月のご支援を大勢の方に継続いただくことができれば、安心できる環境と充実した学びを子ども達に届け続けることが可能です。
1,000円
毎月のご支援を大勢の方に継続いただくことができれば、安心できる環境と充実した学びを子ども達に届け続けることが可能です。
2,000円
毎月のご支援を大勢の方に継続いただくことができれば、安心できる環境と充実した学びを子ども達に届け続けることが可能です。
3,000円
毎月のご支援を大勢の方に継続いただくことができれば、安心できる環境と充実した学びを子ども達に届け続けることが可能です。
5,000円
毎月のご支援を大勢の方に継続いただくことができれば、安心できる環境と充実した学びを子ども達に届け続けることが可能です。
10,000円
毎月のご支援を大勢の方に継続いただくことができれば、安心できる環境と充実した学びを子ども達に届け続けることが可能です。
NPO法人 ASOVIVA
団体名

NPO法人 ASOVIVA

社会教育推進 / 子どもの教育 / 人権保護
大阪府南河内郡で子ども達が主体的にスクール運営をする自由な学び場「デモクラティックスクールASOVIVA!」を運営しています。 自然豊かなのびのびした環境で、自分らしさを表現し、ありのままをお互いに認め合える場を、子どもも大人も対等に一緒に創っています。