新教材『プラスチックごみ』を発行して、子どもから大人まで一緒に考える機会を提供したい!

寄付先:
認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
DEARなひと
533,000円
/目標:700,000円
76%
¥533,000
現在の支援金額
116人
支援者数
18日
残り
寄付してメッセージを贈る
クレジットカード / Amazon Pay

ご寄付の手続き終了後、以下リンクよりリターンについてのご返信をお願いします。
https://ws.formzu.net/dist/S35262029/

DEARでは、2020年10月の発行を目標に新しいワークショップ教材『プラスチックごみ』を作成しています。

制作・発行にはおよそ120万円の費用が必要ですが、その一部(目標:70万円)のご寄付を募集します。開発教育の視点から「プラスチックごみ」をめぐる問題を理解し、変化を起こすきっかけになるようなワークショップ教材を世に出したいと思っています。

教材はこちらの6人のチームで作成しています。

募集期間は2020年7月15日(水)~8月31日(月)です。
応援、よろしくお願いします!

DEARはこれまで、複雑なことを、楽しく・深く学ぶためのワークショップ教材を数多く発行してきました。

今回のワークショップ教材は、参加型学習や開発教育を実施する初心者にも使いやすいよう、シンプルで実践しやすい開発教育のアクティビティを5点収録する予定です。

■5つのアクティビティ案

  1. クイズ

  2. プラスチック製品をさがせ!

  3. リサイクルってなんだろう?

  4. ロールプレイ(小学生以上対象/高校生以上対象の2種類を収録予定)

  5. 行動(アクション)のためのツール

■まずは、やさしいクイズから

「プラスチックが使われているものはどれ?」
意外に知らないプラスチック製品を知ること、気が付くところからスタートします。

身の回りにたくさんあるプラスチック製品にまずは目を向けてみます。
写真:どうする!?プラスチックごみ問題!(フリースペース「えん」2018年度第3回)
http://dearstaff.blogspot.com/2018/12/20182.html

■リサイクルってなんだろう?

「プラスチックはリサイクルされているから、大丈夫」と思っている人も多いかもしれません。「リサイクル」の現状はどうなっているのでしょう?そして、再生プラスチック製品は質や量がどう変化するのでしょうか。「リサイクルマーク」を見てみると、ぐるぐると循環するように見えますが、プラスチックは、繰り返し製品として「リサイクル」できるのでしょうか…?

(3.リサイクルってなんだろう?のクイズ案)

■個人の行動や責任で終わらないアクションを

また、「マイバッグを持とう」「ごみは分別して捨てよう」といった、個人の行動や責任で終わらせないアクションを提示したいと考えています。日本は米国に次ぐ世界第2位の容器梱包使い捨てプラスチック使い捨てプラスチック(1人あたり)の排出国。そのしくみ(構造)に目を受け、変えていくためのアクションを提案できるよう、検討しています。

(コピーして使えるワークシートがあるから準備も簡単!)

人気の教材シリーズ『世界とのつながり』(2017)、『難民』(2019)、『気候変動』(2020)に続く、シリーズ第4弾として発行し、全国各地の学校や社会教育の場、NPO/NGOによる学習会などで活用してほしいと考えています。

教材は先生・ファシリテーター用の手引きですから、1冊あれば、学校の授業や地域の学習会やワークショップなどで活用できます。

教材の制作にはおよそ120万円の費用が必要ですが、今回はその一部の70万円を募集します。

・レイアウト費 40万円
・印刷費(1,000部) 25万円
・協力者謝金など 10万円
・人件費 35万円
・予備費 10万円

教材の概要(予定)

・対象者:小学校高学年以上
・体裁:A4縦44頁程度
・発行:2020年10月
・定価:1,200~2,000円程度

  1. ページ上部・右側の「寄付してメッセージを贈る」ボタンをクリックする。

  2. 「今回のみ」ボタンと寄付金額を選び、クレジットカード情報を入力する。

  3. 決済完了のメールが届きます。教材へのお名前掲載の可否、リターンのご希望などをお伺いしますので、お返事をお送りください

  4. 教材が完成したら、DEARよりご報告をお送りします。

■寄付頻度・金額の間違いに注意!

「今回のみ」をチェックし、金額を選んでください。
送信前に「確認画面」の表示内容を必ずご確認ください。

■このプロジェクトは、All-In方式です
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額がDEARへのご寄付となります。

ご寄付は任意の金額でしていただけますが、3,000円以上のご寄付にはお礼(リターン)をご用意しています。

また「リターンはいらない」という選択もすることができますので、お選びください。DEARは認定NPO法人のため「リターン無し」の場合は確定申告で税控除が受けられます。

リターンの要/不要については、決済後にお送りする確認メールにてお尋ねしますので、お知らせください。

■ご寄付くださった全ての方
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします)

■3,000円のご寄付(1・2)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします)
2. 完成した教材を1冊(発送は2020年10月を予定しています)

■5,000円のご寄付(1・2または3)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします)
2. 完成した教材を1冊(発送は2020年10月を予定しています)
3. 教材をつかったワークショップへのご招待(2020年11月下旬の週末に東京で開催予定/交通費は自己負担です)
※2または3のいずれか1つをお選びください

■10,000円~のご寄付(1・2・3)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします)
2. 完成した教材を1冊(発送は2020年10月を予定しています)
3. 教材をつかったワークショップへのご招待(2020年11月下旬の週末に東京で開催予定/交通費は自己負担です)

■100,000円~のご寄付(1・2・3・4)
1. 教材にお名前の掲載(決済後に可否をお尋ねします)
2. 完成した教材を1冊(発送は2020年10月を予定しています)
3. 教材をつかったワークショップへのご招待(2020年11月下旬の週末に東京で開催予定/交通費は自己負担です)
4. 教材をつかったワークショップの講師派遣(1回2時間程度/交通費は応相談です)
※一番下の「ご希望の金額を入力」欄に寄付額を入力してください)

■リターンの要/不要については、決済後にお送りする確認メールにてお尋ねしますので、お知らせください。

リターンを利用される場合は「対価性」が生じるため、税控除は受けられません。税控除のしくみについては以下をご参照ください。
http://www.dear.or.jp/donation/1062/#anchor-5

■そのほかの方法

郵便振替や銀行振込でもご寄付をしていただけます。

<郵便振替>
口座番号 00180-8-50096
口座名義 (特活)開発教育協会
※通信欄には「プラスチック教材寄付金」と明記の上、お名前・ご住所をご記入ください。

<銀行振込>
三菱UFJ銀行 高田馬場支店
口座番号 (普通)1509685
口座名義 特定非営利活動法人開発教育協会
※入金後はお手数ですが、メールまたはファクスにて、以下5点についてDEARまでご連絡をお願いします。(1)お名前 (2)ご住所 (3)振込み時の振込人名 (4)金額 (5)振込日。

■ご質問&ご相談

ご質問・ご相談などありましたら、お気軽にDEAR事務局までお問い合わせください。
E-mail: main@dear.or.jp

応援、お待ちしております!

応援メッセージ

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新しい教材楽しみにしています。
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公民館講座等でプラごみの問題を市民や親子向けにお話ししています。現在は、自分で作った教材を使っていますが、DEARさんの教材もぜひ使ってみたいです。
DEARなひと
作成者
DEARなひと
非公開さん、神澤 佳子さん、佐藤 翔さん、user_06526さん、ありがとうございます!シェアいただき、嬉しいです。より多くの方にとって、考え・行動につながるようにしていきたいですね。
認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)
団体名

認定NPO法人 開発教育協会(DEAR)

国際協力 / 子どもの教育 / 社会教育推進
南北格差・環境問題・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題は、わたしたちの経済活動や消費行動、生活のあり方と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点で、それらの諸問題の解決に取り組む市民を育くむための教育活動です。 開発教育協会(DEAR)は、開発教育の普及と実践を通して、公正で持続可能な社会の実現のために行動する市民を育むことを目的に活動しています。