さらに災害現場で活躍するために救助犬たちの訓練環境を整えたい!学び場改造プロジェクト!

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救助犬育成体験プログラムを開催しました!

2022/5/1 18:30

4月30日・5月1日の2日間、当協会にて救助犬育成体験プログラムを開催しました。

今回は県外から学生さんが参加してくださりました。

このプログラムでは、災害救助犬の歴史や犬の鼻のメカニズム等を学ぶ座学と、 訓練犬の結道(ゆいと)、道(あゆむ)、楽(たの)の3頭と共に災害救助犬のトレーニング方法を実技を通して学ぶ内容となっています。

■実際にプログラムを受講した学生さんの声

「とても満足できる内容だった。」

「犬は、初めて見る人の言うことを聞いてくれるわけがないと思っていたが、みんなとても優秀でこれからも頑張ってほしいと思った。」

とメッセージをいただきました。

2日間通し学んだ内容を、将来の選択肢の1つにしてもらえると幸いです。

次回救助犬育成体験プログラムは6月4日(土)5日(日)の開催を予定しております。

▽▼▽プログラムの詳細はこちら▽▼▽

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皆様のご参加心よりお待ちしております。

ボランティアとして訪れた日本レスキュー協会のキッチンで、お利口そうに静かに座って私を見上げるまだ幼いたいちゃんに出会いました

災害救助犬の存在なんて知らなかった私には、雑用するのをいつも穏やかな目で見守ってくれるたいちゃんがどんな風に訓練して育成されていくのか想像もつきませんでした。

救助犬の犬舎に移ったたいちゃんはグランドでいつも目を輝かせて楽しそうに跳ねるように訓練を頑張っていました。 そしてたくましく育っていったたいちゃんは現場で捜索出来る救助犬へと成長しました。

ある日山の中で隠れてた私をはるか遠くから捜し出し、駆け寄ってきてくれたたいちゃんを見た時の感動と成長をまのあたりにした体験は今でも私の一番の大切な思い出です。

ひとつひとつ乗り越えなければいけない訓練はきっと全てが順調にいくほど簡単じゃなかったと想像出来ます。

何より一刻を争う場面でご家族の願いを背負って捜索する救助犬を育成するというプレッシャーは大変なものだったと思います。

やがてたいちゃんにもたくさんかわいい後輩ができ、みんな日々一生懸命頑張って訓練し成長しています

被災者の気持ちに寄り添える活動が出来る救助犬の育成の為に一日も早く瓦礫施設の改修が進むよう一人でも多くの人が賛同して協力してくれますようずっと応援しています。

メルツケイ子

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メルツさんには日頃から、当協会ボランティアとしてお力添えいただいております。

心強い応援メッセージをありがとうございました。

【協定の締結】

2022/2/13 16:56

地方自治体(53道府県市町)、消防組織(東京消防庁、神戸市消防局、大阪市消防局、西宮市消防局)、獣医師会(大阪府獣医師会、三重県獣医師会、福岡県獣医師会)と協定を結んでいます。


災害が起きた際、円滑に捜索活動を行うため、平時は公的機関と連携訓練を行っています。日頃から顔の見える関係を構築しています。

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〒6640832

兵庫県伊丹市下河原2-2-13

0727704900

https://www.japan-rescue.com/
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