甲野綾子のバースデードネーション-ミャンマーのこどもたちのために

寄付先:
任意団体 SOSIA
甲野綾子@SOSIA
34,000円
/目標:40,000円
85%
¥34,000
現在の支援金額
9人
支援者数
終了
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※このキャンペーンは終了しました。

40歳の誕生日を迎えました。
今年は、誕生日の記念に、2002年に立ち上げたNGOソシアのための寄付を呼びかけています。
画面右下の「支援する」ボタンで500円から寄付できるので、ぜひ、ポチっと寄付をしていただけたら嬉しいです!
※ 寄付金は決済手数料を除いて全額団体に寄付されます。

■ 私とソシアとの繋がり

私は大学の友人たちとともに、「ミャンマーの人たちの想いをカタチにし、子どもたちの可能性を広げるお手伝いをしたい。そして、一人でも多くの日本の人にミャンマーの状況・魅力を知ってもらい、私たち自身の新たな可能性に気付くきっかけを提供したい。」という想いからソシアを設立しました。

 SOSIAはSeeds Of Self-development In Asiaの 頭文字から名づけました。Seeds は「種(たね)」Self-development は「自立」という意味。

はじまりは小さな種でも 広がる人の輪が やがてたくさんの花を咲かせる。

そんな想いを込めて、日本とミャンマーで、教育協力という名の種まきを続けています。

■ 私がソシアのために寄付を集めようと思ったきっかけ

私がミャンマーを訪れた最初のきっかけは、大学サークルのミャンマー人の先輩に「ミャンマーはボランティアの国だから、みんなで見にいってみよう」と誘われたことでした。現地では他人への親切が当たり前で、誕生日は寄付をする日。若いご夫婦がお子さんの誕生日祝いに乳児院の子どもたちにお昼ごはんを寄付していた姿が印象的でした。

以来、結婚したとき、子どもの5歳の誕生日などに寄付をしてきたのですが、今年は自分の誕生日に、周りのみなさんへ呼び掛けてみようと思いました。

■ 寄付金の使いみち

ソシアではミャンマー・チン州出身のご夫妻が運営する、ヤンゴン近郊の孤児院に毎月300米ドルの教育費を支援していますが、ソシアの会員が年々減っており、支援を継続することが難しくなってきています。少しでも長く応援を続けたいので、ご寄付いただけたらうれしいです。

こちらの孤児院にはミャンマー全土の教会ネットワークを通じて、紛争で家族を失ったシャン州やカチン州などの少数民族の子どもたちが多く預けられています。民族、宗教問わず、もっとも大変な状況にある子どもたちを毎年3~5名ほど預かり、1歳~大学生までの55名を育てています。

身寄りのない子どもたちが、安定した仕事を得て自分で生活できるようになるためには、大学卒業資格が必要です。まずは大学入学試験をかねた高校卒業試験に合格する必要があります。ところが、高校卒業試験の合格率は約3割。学校の先生は給与が乏しく、授業ではすべて教えず残りを放課後に塾として教えることが慣例となっているため、塾に行かずに試験に合格することは、まず難しい状況です。孤児院では毎年4名~8名の受験生ががんばっています。そこで、ソシアでは受験生の塾代(一人約5000円/月)として、月300ドルを支援しています。

応援メッセージ

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お誕生日おめでとうございます! うちこの頑張りにいつも励まされています。私も今年40歳、まだまだ頑張る!
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お誕生日おめでとう! 育児に仕事にがんばってる姿、本当に感心してます。私には到底できないので。陰ながら応援してます(^^)
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お誕生日おめでとうございます!
任意団体 SOSIA
団体名

任意団体 SOSIA

国際協力 / 子どもの教育
SOSIAは“アジアの子どもたちの夢を広げたい”という想いのもとに設立されたNGOで、ミャンマーの子どもたちに対する教育支援と日本での異文化理解プログラムを行っています。