イラクで難民として特に孤立するがん患者の薬代を支援したい!

寄付先:
NPO法人 JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
牧野アンドレ
542,300円
/目標:600,000円
180%
100%
¥542,300
現在の支援金額
84人
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終了
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※このキャンペーンは終了しました。
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当クラウドファンディングをご支援いただいた皆さま。

ご支援いただいた資金からシリア難民の白血病患者、マヤちゃんの検査費と医薬品代を支援しました。

マヤちゃんは10歳、シリア北東部カミシリ近郊の小さな村の出身です。紛争の影響を受け2013年にイラクへと避難をし、アルビル県郊外に位置するダラシャクラン難民キャンプで暮らしています。

しかし2020年の秋にPMLという白血病の一種を発症。日雇い労働者として働くお父さんの収入では治療費が払えずJIM-NETも継続的に支援を行ってきました。

今回、血液検査代抗がん剤の支援として13万円を支援させていただきました。

彼女は現在も辛い抗がん剤治療を続けています。

今回の支援で、当クラウドファンディングでご支援をいただきました支援金の全てを、難民としてイラクに暮らすがん患者に渡すことができました。

ご支援いただいた皆さま、改めまして誠にありがとうございました。

JIM-NETイラク駐在員

牧野アンドレ

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当クラウドファンディングをご支援いただいた皆さま。

先日、クラウドファンディングの資金を通して、シリア難民のがん患者である2歳のアヴィスタちゃんの検査費を支援しました。

アヴィスタちゃんはシリアの北部コバニの出身です。

2020年1月に陰部に悪性腫瘍が見つかり、治療を経て9月に摘出手術を行ってから現在は経過観察を続けています。

今回はその経過観察の一環で、高額である核医学検査費に対して300米ドル(約3万1,000円)を支援させていただきました。

当クラウドファンディングにご支援いただいた皆さんに、改めて御礼申し上げます。

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当クラウドファンディングの資金から、シリア人がん患者のベルウィンさんに対して1,000米ドル(約11万円)支援しました。

26歳のベルウィンさんとその家族は、過激派組織ISISとの激しい戦闘が報じられたシリア北部の街コバニの出身です。2014年にトルコを経由してイラクへと避難した彼女でしたが、2019年にNHL(非ホジキンリンパ腫)を発症、日雇い労働者として働くお兄さんの収入だけで暮らす家族は、度重なる治療と検査で極度の貧困状態にあります。

今回はPET検査費と病院までの交通費として合計1,000米ドルを支援しました。今後、検査結果が良好であれば、骨髄移植手術を受ける予定です。 

この支援のため、クラウドファンディングにご協力いただいた皆様ありがとうございました。

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応援メッセージ

牧野アンドレ
作成者
牧野アンドレ
今後、このプロジェクトの報告は、このページの活動報告欄他、JIM-NETのHP・SNSなどに掲載して参ります。どうぞそちらからもご確認くださいますようお願い申し上げます。
牧野アンドレ
作成者
牧野アンドレ
このプロジェクトにご寄付いただいた皆様、改めまして誠にありがとうございました。皆様のお気持ちは、確かにイラクで難民として孤立する方たちの薬代として届けて参ります。
MitsuoKamilleNakata
MitsuoKamilleNakata
クリスマスイブの日に寄付が出来ました! 日本から応援しています!
NPO法人 JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
団体名

NPO法人 JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)

国際協力 / 子どもの教育 / 保健・医療増進
JIM-NET(ジムネット)では、イラクやシリア難民の子どもたちのがんの医療支援、福島の子どもたちを放射能から守る活動を行っています。