自分が生まれた日を、パキスタンに希望が生まれる日にしたい 「サッカーを教育のハブに」 / 井口友希バースデードーネーション

寄付先:
NPO法人 パス project
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現在の支援金額
¥83,000
支援者数
13人
残り
9日
16%
現在: 
16%
目標金額: 
¥500,000

8月17日で36歳の誕生日を迎えました。
バースデードネーションとして、パキスタンの学校設立のための寄付をお願いできませんか?

目標金額である【3,000,000円】で、パキスタンにて600世帯4000人以上の人たちが住む村に、平等に教育が届く学校を、初めて建てることができます。

画面右下の「支援する」ボタンで1000円から寄付できるので、是非気軽な気持ちで寄付をお願いできると嬉しいです!

*VISA、マスターカード以外の方は最下部にURLがあります。

■ 私とパキスタンとの繋がり

地雷撤去、マザーテレサ、そして

1983年の8月17日、僕は生まれました。

僕は小さい時から世界で起きている事が、他人事には思えず、何か出来ないか?と生きていました。

21歳の時、情報を鵜呑みにするのではなく、世界で起きている事を直接見に行こうと思い、自分が一番幸せだとおもう場所の真逆にいきました。

僕にとっての一番幸せは場所は、子供たちが自由にサッカーをしている場所です。

それは、僕がずっとサッカーをしてきて、サッカーがあったからこそ友達や夢をはじめ大切なことを学ぶことができたからです。

地雷がある場所はその真逆で、当時受け入れてくれたのがパキスタンの団体でした。

地雷撤去や、マザーテレサの死を待つ館をはじめ、世界中で活動し、現地の多くの人々とたくさん会話をしました。

その中でパキスタンの人たちに何がほしいか?と聞いた時に、

何よりも人と集まれる場所がほしい。

友達がほしい。

学校にいきたいと想いを伝えてくれました。

僕がその時ビックリしたのは、僕らや僕らの親の世代の人が自分の名前もかけず、名前を書けるようになりたいと聞いたこと。

そして、パキスタンの女性は一度も家から出ずに一生を過ごす人もいると聞いたことでした。

そこから様々な出会いがあり、女性と子どもたちが集まれて、読み書きを学べる寺子屋の支援をはじめました。

一時、その活動は10箇所、7000人の生徒が通え、職業支援もできるようになっていったんですが、今から5年前に一度撤退をしなければならなくなってしまいました。

■ サッカーに恩返しを

サッカーを通して地球を笑顔に

それから一度今までの経験から何が出来るだろうと模索し、

ボールをもち、世界中のNPOやNGOのスタッフをして30カ国以上をまわった時、

スポーツが人種や宗教をこえ、大人や子どもも関係なく、ボール1つで笑顔がうまれ、みんなが友達になれる。

そんな素晴らしい面と同時に、

環境がなくそれが出来ない場所も多くみてきた経験から、

小さなことかもしれませんが、育ててくれたサッカーに恩返しが出来るかもと、もっと世界中に遊び場や笑顔が増えたらと思い、

ボールなどを届け、地球を笑顔にしていく活動にシフトしました。

■ パキスタン農村部

ミナワー村からの熱く強い願い

ボールを届ける活動をしていく中、去年、パキスタンにもう一度学校をつくってくれないか?と連絡をもらえました。

しかし、連絡をしてくれた地域は農村部であり、もともとタリバンの間接支配にあった場所でもあったため、

読み書きを学ぶ前に、銃の使い方を覚えるなど、今の大人たちも教育の大切さに対して、格差があったのです。

600世帯、4000人以上がいる村に1つも学校がない。

今パキスタンの人口は2億1000万人いて、そのうちの7割が35歳以下の青年です。

今後は世界4番目にまで増えると言われていて、現時点ですら日本の総人口よりもパキスタンの若者の方が人口が多いので、

本当ならもう未来しか、希望しかない国なんです。

ただ、教育がなく、読み書きもできなく、仕事もないので、可能性が広がっていかないのです。

そんなパキスタンの村から、熱く、強いメッセージをもらいました。

■ サッカーが教育のハブに!

人生をかける決意

ではどうしたら平等に教育を届けることが出来るか?ときいていくと、そこにサッカーが必要でした。

そこには、サッカーがあれば可能性を広げられる環境があったのです。

この村では学校ができるといっても親によっては家の手伝いや小さい子供の世話をしろというのに、

サッカーが出来るというと、みんなサッカーが大好きで、行ってこいと言って許可を得ることができます。


それを聞いた時に、この人生の終点に向かうためのスタートラインにたてたと思いました。

いままでなんのために生きてきたのか?

なぜサッカーをはじめたのか?

なぜパキスタンと出逢ったのか?

なぜ活動をやめれなかったのか?

全てが繋がり、断固たる決意が固まりました。

■ 繋がりが可能性をひろげる

自立した学校のスタート

今年の6月に、土地と雇用の契約と学校建設スタートのセレモニーを行いました。

そこでは現地の代表マクスードを中心に富裕層から貧困層、大人から子供、男性も女性も、1つのチームとして出来上がっていて、現地では絶対に成功することができる確信を得ました。

今後の展開はまずは学校をスタートさせます。

その学校のゴールは現地での自立です。

学校教育の中身に関しては、体育と初等教育と衛生をはじめ、多くの可能性が広がるように、パキスタンと日本の教育を融合し、

押し付けにならないように話し合いを続けながら動いていきます。

また、過去に学校建設のプロジェクトにも多く関わってきましたが、

大きな資本が入り立派な学校ができても、その後、繋がりが希薄になり、現地で運営が出来ず、そこが廃墟化してしまい、少年犯罪につかわれてしまうことも見てきました。

なので、僕らは現地の自立をゴールにしながらも、日本とパキスタンの繋がりを続けていくことを目的としています。

日本とパキスタンの人々が交流してフレンドシップをつくっていくことは、日本の子どもだけでなく大人にも素晴らしい影響を与えていけると信じています。


「それは出会いが人生を、可能性を広げるからです。」

■ 支援に依存しない学校

子どもに夢を、大人には挑戦を

更に良かったのは、今までさまざまな国で活動をしていく中で、支援の限界も感じていたんですが、パキスタンのこの地域の青年たちは支援に依存しようとは全く思ってなかったんです、

自分たちの子どもたちの教育は自分たちが仕事を得て、やりたいと強く言ってくれています。

ただ、今は自助努力だけ、パキスタン国内の農村部では仕事をつくることが出来ない。販路を開拓していけない。

働きたくても挑戦することが難しいのです。

だからこそ、日本との繋がりが重要になります。

今後は女性のためのトレーニングセンターや、

この地域は天然資源が豊富なので、ハチミツや岩塩や鉱石をもとに、仕事も創造していきます。

■ 地球全体で解決しなければいけない取り組み

SDGsという国連が定めた2030年までに達成する17個の目標のうち、14個がパキスタンのプロジェクトは当てはまり、4つは深く関係してます。

この問題は地球全体で解決をしていかなければいけません。

もし、みなさんがこの問題解決をしていきたいとおもう気持ちが少しでもあれば、お力をかしてほしいです。

1日15円、年間5000円でも解決は出来ます。

■ 愛と希望に溢れる学校を!

僕は現地に住み、人生をかけてこのプロジェクトに取り組んでいきます。

21歳の時にインドで学んできた、

マザーテレサの言葉に

「愛の反対は無関心」

というものがあります。

プロジェクトの実現には多くの人の協力と愛が必要です。

僕は、常に現地の情報やメッセージを届け、皆さんのこともパキスタンの人々に伝え、無関心を無くしていくことを約束します。

是非、共に、愛と希望の溢れる学校をつくっていきましょう。

■ 寄付金の使いみち(10万円以上の寄付をして頂ける方は、事前にご連絡を頂きたいです)

学校運営をしていくために、年間で約1200万円必要と試算しています。

今回のバースデードネーションではそれ以外の、来年春開校にむけた学校建設費用の300万円に使わせて頂きます。

*決済手数料約9%を引いた額が寄付されます。

学校建設費用は主に

・現地人件費

・校舎およびグランドの土地代

・校舎建設費用(人件費含む):外壁、窓、扉、屋根、トイレ、貯水タンク、外壁、階段など

・グランド建設費用(人件費含む):土地整備、ネット、倉庫など *ゴールやボールは6月に届けてあります。

・備品:机、椅子、黒板、ロッカー、本棚など

・運営費

*VISA、マスターカードの方は右下の「寄付する」ボタンから、

それ以外の方は下記のリンクから↓↓↓

1000円:https://payment.alij.ne.jp/service/credit/input.html?SiteId=53401501&SitePass=1501dlts&Amount=1000

3000円:https://payment.alij.ne.jp/service/credit/input.html?SiteId=53401501&SitePass=1501dlts&Amount=3000

5000円:https://payment.alij.ne.jp/service/credit/input.html?SiteId=53401501&SitePass=1501dlts&Amount=5000

10000円:https://payment.alij.ne.jp/service/credit/input.html?SiteId=53401501&SitePass=1501dlts&Amount=10000

30000円:https://payment.alij.ne.jp/service/credit/input.html?SiteId=53401501&SitePass=1501dlts&Amount=30000

50000円:https://payment.alij.ne.jp/service/credit/input.html?SiteId=53401501&SitePass=1501dlts&Amount=50000

100000円:https://payment.alij.ne.jp/service/credit/input.html?SiteId=53401501&SitePass=1501dlts&Amount=100000

銀行名:ゆうちょ銀行

支店名:〇一八(ゼロイチハチ)支店

記号番号:10150

普通預金

口座番号:68778381 (ゆうちょ銀行から)

6877838 (他金融機関から)

名義:トクヒ)アルムンドパスプロジェクト

応援メッセージ

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お誕生日おめでとうございます!
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お誕生日おめでとうございます! 素敵な活動応援しております。
秋山 尚子
秋山 尚子
いぐにー! お誕生日おめでとうございます! いぐにーしか出来ない使命 微力ですが応援してます!!
NPO法人 パス project
団体名

NPO法人 パス project

国際協力 / 子どもの教育 / 芸術・スポーツ振興
パスプロジェクトは、人口2億をこえる「パキスタン」にて(7割が35歳以下)サッカーを教育のハブとした学校運営を中心に取り組んでいます!!また、世界中の団体と協力しサッカーを楽しめる環境作りをしています。様々なご支援、ご協力を必要としています。