日本では報道されない【イエメン】いのちの危機:世界最悪の人道危機を救え!

寄付先:
認定NPO法人 世界の医療団(メドゥサン・ドュ・モンド・ジャポン)
twitter
facebook
国際NGO世界の医療団
現在の支援金額
¥0
支援者数
0人
残り
103日
0%
現在: 
0%
目標金額: 
¥1,000,000
寄付してメッセージを贈る
クレジットカード / Amazon Pay

*****************

イエメンという国をご存知ですか?

*****************

サウジアラビアの南端、アフリカ大陸のちょうど向かい側にある人口2700万人ほどの共和制国家です。

このイエメンで2015年から、世界最悪の人道危機とも叫ばれる悲しい紛争が続いています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ほんの4年前には笑顔で学校に通っていた子どもたち。

この4年の間に行われた空爆は1万6000回以上。

1日に10発以上の爆音が国のどこかで響き、

誤爆によって多くの命が失われています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

反政府武装勢力フーシ派がイエメンを支配し、これに対してサウジが主導するアラブ連合軍が軍事介入を行っています。ミサイルは誤爆を繰り返し、多くの罪もない市民や子どもたちが犠牲になっています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

昨年8月、アラブ連合は「病院」や

「子どもの乗ったバス」を誤爆しました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

市民生活に不可欠な病院、学校、市場など年間600か所以上の施設が破壊され、アラブ連合の国境・海上封鎖により市民への食糧供給も低下、武装勢力による食糧支援の阻止などにより10万人がいつ命を落としてもおかしくない極度の飢餓状態、2400万人以上が水や食料といった命をつなぐための支援を必要としています。

この数字は、国民の実に8割に相当する数です。

これほどの人道危機が起きているにも関わらず、イエメンのことは日本ではまったく報道されません。

*****************

世界の医療団では妊婦や授乳中の女性を含む300万人の母子への支援、空爆によるインフラ破壊が原因で蔓延するコレラに対するワクチン接種などを、現地イエメンで展開しています。

人道危機の現場に直接関与できる団体はNGOの中でも限られています。

現地の人々に寄り添う支援で長い年月をかけ関係構築をしてきた「世界の医療団」だからこそできる支援活動があります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

すでに世界の医療団は現地イエメンで・・・

60人のコミュニティ・ヘルスボランティアを育成しました

6000人への産前健診を含む5万件の診察

7500人の子供たちの栄養失調手当

など具体的な活動実績を上げています。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ボランティア医師らを現地に送るための輸送費や物資購入費など、金銭的支援で救える命があります。

コレラ患者用衛生キット 3000円

栄養失調の子ども10人へのケア 5000円

誰でも参加できる支援の形があります。

クレジットカードやAmazon Payで、ぜひご寄付へのご協力をお願いいたします。

応援メッセージ

🎈寄付して最初のメッセージを贈ろう🎈
認定NPO法人 世界の医療団(メドゥサン・ドュ・モンド・ジャポン)
団体名

認定NPO法人 世界の医療団(メドゥサン・ドュ・モンド・ジャポン)

国際協力 / 保健・医療増進 / 人権保護
医療ボランティアを日本国内・世界各国に派遣して人道支援に取り組む国際NGO。政策提言や証言活動を含めた幅広い活動に取り組んでいる。