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多種多様な居場所から子どもたちとつながる!マンスリーサポーター「dattochi family」50名募集!

寄付先

NPO法人 dattochi home

dattochi home office

支援者数

54人

/ 50人

108%
100%

支援総額

67,111円

支援者数

54人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【募集概要】

◆主催:NPO 法人 dattochi home

◆期間:2022年7月24日(日)〜8月31日(水)

◆目標:50人

◆用途:居場所固定費、こどもたちの駄菓子代、遊び道具の材料代、その他NPO活動を持続可能なものにするための資金として、大切に使わせていただきます。

ストーリー

1.NPO法人dattochi homeとは


こんにちは!
ダットッチホーム ‥ と読みます!

小さな子が

「抱っこして!」が上手く言えなくて「だっとっち!」

始めはおもちゃカフェ・ダットッチとしてスタートしています。

そこから、同じ志のもと6つの団体が集結し、2021年5月に現在の体制になりました。

”ちょっと困っている子どもたち”へとつながる多種多様なタッチポイント


「ホッとすること」と「ワクワクすること」で、今の時代に合った「繋がり」の創出を目指す‥そんな考えの元にダットッチホーム はこれまでにさまざまな活動を進めてきました。

なかでもdattochi みんなの食堂は、八王子で唯一子ども食堂がなかった街中地域の食堂としてオープンし、今までに5千食以上を配布してきました。今年度は0.65トンの米を困窮家庭へと届けることができています。


                       ※こども食堂のお弁当配布の様子

また、既に8期目に突入している「みんなのキャンバス」では、毎回40ほどの出店ブースや催しがあり、来場者数は一万人規模のビッグイベントとなっています。子どもも大人もみんなで楽しめるdattochi homeを象徴するイベント事業です。

                       ※みんなのキャンバス開催の様子

2. dattochi homeが目指す子どもたちの居場所の未来~いろんな人が混ざり合うコミュニティづくり〜

ひとつひとつはバラバラに見えるかもしれませんが、例えば「みんなの食堂(子ども食堂)」や「つばめ塾(無料塾)」を利用してくれている人達を誘って、川口の畑で一緒にじゃが芋を掘ったり、ツリーハウスの組み立てを一緒にやったりしたら...
普段出逢わない大人と出会って、共に作業することで「あれ?うちの親と違うな」と思う事がもしあったら...

みんなの食堂や居場所・つばめ塾で持った子どもたちとの接点を、畑やツリーハウス、ファミリーフェスなどの“楽しい”をメインにすえた活動で、「点」と「点」を繋げて「線」にしていく。そしてその「線」と「線」が繋がれば、それが「面」となって今の時代に合った新しい繋がりを生み出せるのではないかと考えています。

特に私たちが活動している街中地域は昨今マンションが沢山建ち、それに伴って移住してきた共働き夫婦が増えたことで、地域と繋がりの薄い世帯が増加しています。

あそび場で顔見知りになることで、子ども達やその家族が、誰かと繋がっている…と感じてくれるキッカケになったら孤独を感じたり自暴自棄になったりする人が一人でも減るかもしれない。

そして、こうやって始まるご近所づきあいが、商店街で働く人々の横顔を子どもたちに見せ、地域の人たちと子どもたちとの「あ、おはよう!」の挨拶を生むことができたらすごく嬉しい!と思っています。

ひいてはそれが緊急時に機能するネットワークになったらな…なんて事も期待しています!

dattochi homeの活動を盛り上げてくれている皆さんの声


居場所の開催回数を増やし、多くの子どもたちに新しい出会いの時間を提供したい


dattochi みんなの食堂の食料配布、お弁当作りは皆様からの寄付や市の助成金をやりくりして運営しています。また、ファミリーフェスは企業のみなさまにお願いして協賛金などを頂いており、基本的に収支と収益がトントンになるような形になっています。

あともう少し月々に入ってくる資金を増やす事ができれば、八王子の子ども達が様々な出会いを持つ場をもっと継続的に、開催日数・時間も増やしていくことが可能になると考えています。

具体的には、現状月2、3回程度の開催頻度を週3回程度開催するために、月6万円の開催費用を継続的に担保していきたいと思っています。

街中地域には、すぐに遊びに行ける公園や児童館などがありません。

子どもたちがランドセルを家に置いたあと「ちょっと遊びに行ける場所」として、もう少し開催日数を増やしていきたいなと思っています。

3.代表者メッセージ

ダットッチホームの理事長を務めています、鈴木國夫です。八王子・八幡町で魚屋を営んでいた祖母の土地を受け継ぎ、コインランドリーの会社を経営しています。

元々野菜を育てたりするのが好きでした。長年の友人がフードバンク事業に携わったのをキッカケに会社をあげて野菜を寄付する活動を始めました。

その寄付先のひとつにdattochi みんなの食堂があったことがご縁で、この法人では理事長を務めています。

現在会社内でも「ボランティア・デー」を設け、月に一度、世の中を知り、喜んでもらえる事は何かというのを社員と一緒に模索しています。初めはわけも分からずボランティアに参加していた者も、野菜や洋服を寄付した時の先方の笑顔をみて、やっている事の意味を自ら感じ取ってくれています。

そしてこの法人の活動がもっと沢山の人に受け入れられ、若い方からベテランまで多くの力で組織されていくように尽力したいと思います。

この度はインターネットを通じての支援をお願いする運びとなりました。

何卒宜しくお願い致します。

*理事長は個人的にも様々な施設へ支援をされています。詳細は今後アップする「活動報告」でもお知らせいたします。

事務局長メッセージ


初めまして。NPO法人dattochi home(ダットッチホーム)事務局長の青井と申します。

突然ですが、もしも人生をやり直せるとしたら、みなさんはどこまで戻りたいと思いますか?

私はよくそんな妄想をしてしまいます(笑)

突然県外へ引っ越しが決まった中学3年生の冬に、受験の事を相談できる人が欲しかったし、高校3年生の時バンドがやりたい一心で看護学校希望から私立文系大学に変更したときも、「看護を学びながらもバンドができるよ」っと誰かが一言くれていたら...。就職活動もせず、レコード会社と契約が決まって浮かれていた大学4年生の時に、もっと先の人生のビジョンを一緒に考えてくれる人がいたなら…と。

音楽活動が上手くいかなくなって調理師をはじめ、それも体力的に厳しくなってきて、デスクワーク系の面接を30歳過ぎて受けたとき「あなたが何をしたい人なのか分からない」と言われて、途方にくれて歩いたことを今でも覚えています。

結局私は「親のいいなりになりたくない!」との思いが強すぎて、それの逆張りをすることが自分の生きる目的になってしまっていた部分があって、もっと知りたかったなって思うんです。楽しい仕事が世の中にいくらでも存在することとか、目標を持って粘り強くチャレンジしていく事で得られる、食うことに困らないスキルの獲得とか…。

今まで、料理教室やwebサイトの作成など、結婚してからも出来る仕事を見つけてチャレンジしてきましたが、友人の西室真希さんに「私が今手掛けている子ども食堂やファミリーフェスなんかをひとつのNPOにして、子どもたちに色んな出会いを提供する仕組みを作りたいと思うんだけど一緒にやらない?」と言われたとき、「そうだ!私はそういう事がやりたい!」と、雷に打たれたような気持ちになりました。

そんな個人的な想いから手伝い始めたNPOですが、食べられない子がいるのを知って衝撃を受けた、と一生懸命頑張る子ども食堂のメンバー、食堂から派生して始めた放課後居場所では、読み聞かせが得意な友人が沢山の本をチョイスして遊びにきてくれたり、手芸のセットを持っていつも来てくださるボランティアの方がいたり‥と、胸が暖かくなる出来事が沢山ありました。そして理事長は野菜を寄付する活動をご自分の会社のメンバーを巻き込んでもう4年も続けてらっしゃいます。

私の友人が船橋で「らんどね」というダウン症と呼ばれる方達が大活躍するレストランでシェフをしていたのですが、彼が「早く行くなら一人で行こう。遠くまで行くならみんなで行こう」と言っていたのを最近よく思い出します。

私はお見合いで主人と知り合い、誰も知る人がいないままこの街で暮らし始めました。

それが今では、沢山の人に支えてもらって、この法人のお手伝いができています。

一人でできる事は限られています。でも、ここに来てもらえたら、何か手伝ってもらえることが必ずあるし、新しい出会いもきっと生まれると思います。(もちろん、お金だけ出すから任せるよ!の応援も嬉しいです!)

仲間になって何か一緒にしませんか?

色んな才能が集まったら、もっと遠くまで漕ぎ出せると信じています。

そんな思いで今回このキャンペーンを企画させて頂きました。よろしくお願いします!!!

4.「dattochi family」として子どもたちの居場所作りの仲間になってください!


今回、私たちが目指す「子どもたちの居場所」の未来を実現するために、dattochi homeの持続的な発展をご支援いただくマンスリーサポーター(月額寄付者)を募集いたします!

月500円〜のご支援が可能です。ぜひ、お弁当1回分のご支援を子どもたちのより良い未来のために、託していただけませんか?

ご支援を頂く事によって、たくさんの「ありがとう!」や「楽しかった!」を増やしたいと思っています。ぜひ「dattochi family」の一員になって、沢山の笑顔を見ませんか?

私たちの思い描く未来

居場所で生まれた交流がつながりをつくり、それがコミュニティーに属しているという安心感や、楽しさになり居場所として機能していった結果、その輪がまた新しい仲間を見つけていく母体となっていくような‥

「ここに来ると楽しいね」から始まって、「ありがとう」が循環していくような場として育てていけたらなと思っています!

5、寄付金の使途


いただいた寄付金は、以下のような使途で活用させていただきます。

  • 居場所家賃や水道光熱費(使用回数に応じて商工会議所にお支払いしています)

  • 子どもたちが勝つまでじゃんけんをして無料で渡している駄菓子代

  • 一緒に遊ぶゲームや折り紙、色鉛筆などの遊び道具、ひとくちスナック(ハッシュドポテトやミニ焼きそば)の材料代

  • 関わってくれるスタッフへのお礼代/駐車場代

  • NPO活動を持続可能なものにするための資金(人件費等)

  • ツリーハウスプロジェクトへ子ども食堂や無料塾の利用者を招待するための資金

また、今回のご支援への感謝をお伝えするために、活動報告メールや、秋に開催するdattochiみんなの食堂3周年記念イベントへのご招待などを考えております♪

■さいごに
ご支援をいただく際、個人情報の入力をお願いしています。これは行政への寄付報告および、団体からのサンクスレターや会報郵送などのために使用致します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

NPO法人

dattochi home

〒1920081

東京都八王子市横山町18番7号アーバンデュオ1階104号

https://dattochi.jp/

代表:鈴木國夫

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