めぐる布市継続・拡大にお力かしてください-めぐる布市ファンド「寄付布BOX」

寄付先

NPO法人 森ノオト

めぐる布市継続・拡大にお力かしてください

支援総額

15,873円

/ 600,000円

3%

支援総額

15,873円

支援者数

2人

残り

116日

寄付して支援する

めぐる布市を継続し、布がめぐる量を増やしていけるようお力をかしてください。

みなさまからのご寄付の60%を、寄付布BOX*制作や発送など寄付布BOXに関わる費用として、

残り40%を、めぐる布市を継続していくための事業運営費として充てさせていただきます。

*ご寄付が30,000円集まる毎に、寄付布BOX1つが<幼稚園・保育園・学童・学習支援施設・造形教室・高齢者施設・福祉作業所など>に届けられます。

ストーリー

森ノオトが運営する「めぐる布市」は、布や手芸用品に特化したリサイクルマーケットです。「ものの一生が美しくめぐる社会」を目指し、「捨てるとつくるをたのしくつなぐ」活動として、2020年にスタートしました。

■めぐる布市から“寄付布BOX”プロジェクトが誕生した背景

約5年前より未使用布の寄付の募集を始めたところ、生地の他、糸やボタン、ファスナーといった手芸用品やハサミやミシンなど道具等が数多く寄せられるようになりました。丁寧に保管されてきたものの、持ち主の高齢化、生活の変化などによって使いきれず処分せざるをえなかった物品たちです。

そこで私たちは、2020年6月より森ノオトの工房を会場に月7日間限定で布や手芸用品に特化したリサイクルファブリックマーケット「めぐる布市」をはじめました。コロナの影響もあり、人数や時間を制限しての開催ですが、布や手芸用品に特化したリサイクルの場はまだ珍しく、「ここでしか出会えない布に出会える」「あるものの中から作る楽しみに目覚めた」など好評で、手芸を楽しむ人たちの新たなコミュニティの場ともなっています。

お客さんの中には「毎日やればいいのに」「開催してない時は何しているの?」と言われることもしばしば。しかし、布市を開催していない間、おやすみをしているわけではなく、むしろそこの作業が布市開催時以上に大変です。

「大切な布を安心して託せる」と活動に共感いただいた方々から、届くダンボールの数は加速度的に増えています。それらを荷解きし、一つ一つ検品して整え、値段をつけるという、膨大な作業があるのです。

“モノは使ってこそ意味があり、命を吹き込まれる”

これは、寄付の布を託すお客様からのお手紙に書き記されていたものですが、私たちも日々それを感じています。

そこで、ぜひ私たちの活動そのものを支えていただきながら、さらに循環を加速させ、一緒に広げていただきたい、力をかしていただきたい、という思いで、お金での寄付をいただく入口として「めぐる布市ファンド‐寄付布BOXプロジェクト」を立ち上げました。

■ 寄付金の使いみち

1口3000円~寄付を募っています。

ご寄付のうち40%を、めぐる布市を継続していくための運営費(会場家賃や倉庫賃貸、スタッフ人件費など)に充てさせていただきます。

そして60%を、寄付布BOXに関わる費用(制作や発送等)に充てます。めぐる布(や副資材)の量をさらに増やすため、これらの素材を必要とする子どもや若者に関わる施設や団体・活動に届けていきたいと考えています。

ご寄付が30,000円集まる毎に、1つのBOXが届けられる仕組みです。

送られるBOXはりんご箱サイズ(横50cm×縦38cm×高さ35cm程度)通常140サイズと言われるダンボール1つ分です。※写真は2セットです

箱の中にちらっと見えているのは、顔も飾りもついていないぬいぐるみです。手前のトレイに入っているたくさんの素材の中から、自由に好きなものを使って自分だけのオリジナルぬいぐるみをつくることができます。

写真は一例ですが、お届け先が決まったら、その団体の年齢層、使用目的、希望などをヒアリングしながらそれぞれのニーズに合わせて寄付布BOXを制作します。

寄付布BOXのお届け先は、別途募集しており、本ページ内で随時更新してまいります。

リストの中から、寄付の際、送りたい寄付先があればお知らせください。なるべくご希望に沿うよう調整していきます。お受けした寄付でその後どういう活動に広がったのか、どういう物語がうまれたのか、その後の様子などもWEBやメールでお届けしていきたいと考えています。 


<現在登録中の支援先リスト>

■「よこはま北部ユースプラザ」 

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よこはま北部ユースプラザは、家族や友人、社会との関係で悩んだり、進学や就職などの進路を見失ってしまったり、金銭的な事情や孤立から生活が立ちいかなくなったりと、様々な悩みを抱えた若者が、落ち着いて自分の時間を取り戻し、緩やかに社会につながっていくための居場所を運営しています。

ここに集まるのは、横浜市内に住む15歳から39歳の青年です。先日伺った時には、ちょうど3月に自分たちで製作した作品をマルシェで販売してみようと、その準備をしているところでした。(写真提供:北部ユースプラザ)

どういうものだったら生かせるのか、せっかく寄付してくださった方の気持ちを無駄にしてはいけないので…..と、みんな真剣になって色々な意見を出してくれました。革製作が得意な青年や、刺繍や小物製作が得意な女性。手芸が得意で昔からよく作っているという女性は、ぬいぐるみのボディをみて、「これ、PCの時の手首を置く枕にしては?」と。「おー!それは全く思いつかなかったなあ」「いいかもね!」と。

素材を並べながらみんなが目をきらきらさせてアイデアを出し合い、聞いているだけでワクワクする時間でした。

きっとここにこのめぐる寄付BOXが届いたら、彼らのアイデアによって素敵な作品が生まれ、それがマルシェで売れたら、きっと彼らの自信にもつながる……。なんだか妄想が止まりません。

■横浜市青少年指導員 (保土ケ谷東部地区)

地域青少年健全育成の為に実施している“様々なジャンルの手づくりを大人も子どもも楽しむ会”にて活用したいとご希望いただいています。

リクエストいただいた青少年指導員の方からは以下のメッセージをいただいています。

「私が活動するにあたって大人も子どもも気軽に楽しく、ご参加する皆さんが笑顔になれる時間を心がけています。集団生活に困難があったりする子どもや家庭だったとしても、遠慮なくここなら自由に興味あることをみつけ夢中になり没頭し、そんな姿を一緒に喜び笑顔の輪を広げていけると思っています。

私自身が子育て真っ只中に助けられた趣味の時間と仲間、様々な先輩方と関わりで学んだ経験を、繋げられたらと考えています。小さな活動ではありますが見守り、見守られる関係でありたいと願っています」

・・・・・

随時お届け先としての希望もうかがって増やしてまいります。

また、単にお金やモノを寄付するのではなく、体験を贈りたいと考えています。ぜひ、ご支援の程お願いいたします。

<ご寄付のお礼>

■3,000円…thanks card

■5,000円…thanks card、ハンカチ

■10,000円…thanks card、エコバッグ

■30,000円…<ブロンズパートナー>thanks card、エコバッグ、1寄付布BOX(ご指定先への送付が可能)、ロゴやお名前をWEBに掲載

■50,000円…<シルバーパートナー>thanks card、エコバッグ、1寄付布BOX(ご指定先への送付が可能)、ロゴやお名前をWEBに掲載、取材記事執筆

■100,000円…<ゴールドパートナー>thanks card、エコバッグ、3寄付布BOX(ご指定先への送付が可能)、ロゴやお名前をWEBに掲載、取材記事執筆・クロストーク

※ハンカチ、エコバッグの柄は、お選びいただけません。ご了承ください。

<本プロジェクトを通して、実現したいこと>

►寄付を通じてより多くの布・副資材が「めぐる」

►布・副資材を通じて支援先の方々が手仕事をする機会を手にする。また、環境教育につながる

►寄付を通じて、寄付者の方々にも支援先団体について知って頂く機会となる

NPO法人

森ノオト

〒2270033

神奈川県横浜市青葉区鴨志田町818-3

0455326941

http://morinooto.jp/

代表:北原まどか

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