【たまりば30周年応援寄付】「誰もが生きている ただそれだけで祝福される」そんな子ども・若者の居場所づくりを応援してください。

寄付先:
認定NPO法人 フリースペースたまりば
1991年に多摩川のほとりで6畳4畳半で「たまりば」が始まって以来30年。私たちは、子どもの「いのち」に寄り添い、誰もが安心して過ごせる居場所づくりを目指してきました。 今では、川崎市子ども夢パーク・フリースペースえん、川崎若者就労・生活自立支援センター「ブリュッケ」、コミュニティスペース「えんくる」を運営するまでになりました。 子ども・若者が「弱さ」でつながりあえる居場所を地域の中にひろげていきたい。そんな思い実現する仲間になってもらえませんか。応援よろしくお願いします。
認定NPO法人フリースペースたまりば
731,477円
/目標:1,500,000円
48%
¥731,477
現在の支援金額
60人
支援者数
6日
残り
寄付してメッセージを贈る
クレジットカード / 銀行振込 / Amazon Pay
line
twitter
facebook
share

「弱さ」でつながる社会を目指して

30周年記念シンポジウム、記念誌づくりを支援してください。

30周年記念シンポジウム『誰ひとり取り残さない~「弱さ」でつながる社会へ~』を応援してください。「弱さ」でつながっていくことが、これからの社会をつくっていくのではないか。そんな社会の実現を目指して皆と語りあいたい。そして、私たちが紡いできた「居場所づくり」とは何か。居場所づくりで大事にしてきたことを記念誌にまとめ全国の人たちへ届けたい。

 生後間もなく脳性麻痺により手足が不自由となり、車いす生活となった熊谷晋一郎さん。小学校から高校まで普通学校へ通い、一人暮らしをしようと親元を離れ、東京へ移住。東京大学医学部卒業後は小児科医として病院に勤務され、現在東京大学先端科学技術研究センター准教授として、障害や病気を持った本人が、仲間の力を借りながら、症状や日常生活上の苦労など、自らの『困りごと』について研究する「当事者研究」を続けてこられました。「自立」とは、他者に依存しなくなることではなく、むしろ「依存先を増やしていくこと」である。そう語る熊谷さんの言葉と出会い、もっとお話をうかがいたいと今回ご登壇をお願いしました。

 「当事者研究」と聞いてすぐに頭に思い浮かぶのは、「べてるの家」の向谷地生良さん。今から25年近く前に、たまりばに通う生きづらさを抱えた青年と共に北海道の浦河を訪ねました。「世間では」「ふつうは」といった他者からの評価に縛られ、右肩上がりの成長が求められる競争社会の中で、自信を失い、悩み、戸惑う若者たち。その彼らのもとにべてるから聞こえてきたのが「降りていく生き方」「苦労を取り戻す」「弱さの情報公開」「それで順調」といった数々の言葉。それはまさに生きづらさを生みだしている「あたりまえ」を疑う、価値観の大転換でもありました。

 そして澤田智洋さんの本との出会い。コピーライターとして売り出し中の時に生まれた我が子が全盲であることがわかったときの衝撃。一度は心が空っぽになってしまった澤田さんは、やがて気づいた。「できない」ことは「克服するもの」ではなく、「生かすもの」。社会の方を変えればいい。まさにそこから「マイノリティデザイン」が始まりました。やがて自分の中にもある「運動音痴」のコンプレックスをもとに、運動が苦手な人でも、誰でも楽しめる新しいスポーツを広めようと「世界ゆるスポーツ協会」を設立されました。

 この御三方と語り合いたくてシンポジウムを企画しました。「弱さ」とはなにか。「弱さ」でつながる社会をどう実現していったらいいのか。そして長く向谷地さんたちが取り組んでこられた「協同労働」とはどういうものなのかを知りたい。2022年10月に「労働者協同組合法」が施行されることによって、多様な働き手と共に、地域課題に取り組むことができる法人を手早く設立できるようになるという。誰ひとり取り残さないまちづくりに向けて、これから歩む「たまりば」の方向性を皆さんと共に探りたいと思います。(西野博之)

チケットはコチラから

<主催>認定NPO法人フリースペースたまりば

<後援>川崎市

「えん」の部屋マップ

コミュニティスペース「えんくる」を支えてください。

コロナ禍で食料支援の需要が高まる中、えんくるでのフードパントリーの利用者も増え、より安定した運営が求められています。また、地域の子どもの居場所「こども☆きっさ(飲み物1杯、お菓子1個無料)」や、多世代型のこども食堂を応援してください。

ご寄付いただいた皆さまへ

1万円以上寄付の方に、たまりば会員の保護者が染めた「藍染めエコバッグ」とシンボルツリーからつくった「どんぐりキーホルダー」をプレゼントいたします。藍染めバックは1枚ずつ心を込めて手染めしていますので、柄は写真とは異なることもあります。どんな柄が届くかはお楽しみに。

●web以外の振込みをご希望の方は以下からお願いします●

ゆうちょ銀行 00200-2-57382

特定非営利活動法人 フリースペースたまりば

*他金融機関からの振込み

〇二九(ゼロニーキュウ)店 (029)当座 0057382

※支店名を「セ」で検索してください。

【たまりば30周年応援寄付】とお書きください。


応援メッセージ

非公開
非公開
応援しています!
非公開
非公開
応援しています!
非公開
非公開
応援しています!
認定NPO法人 フリースペースたまりば
団体名

認定NPO法人 フリースペースたまりば

人権保護 / 子どもの教育 / 社会教育推進
わたしたちは、学校や家庭、地域の中に自分の居場所を見いだせない子ども若者の集まるスペースとして、1991年に「フリースペースたまりば」をはじめました。