さらに災害現場で活躍するために救助犬たちの訓練環境を整えたい!学び場改造プロジェクト!

寄付先

認定NPO法人 日本レスキュー協会

認定NPO法人日本レスキュー協会

支援総額

433,053円

/ 1,000,000円

43%

支援総額

433,053円

支援者数

77人

残り

63日

寄付して支援する

団体メンバーの想い

2022/5/9 19:21

皆様、こんにちは。災害救助犬事業の清水春花と申します。

災害救助犬が人命捜索の1つの手段として当たり前に活動する事が出来、より多くの命を救いたいという思いから私達は活動を続けております。

私自身も災害救助犬訓練犬「結道」(ゆいと)と共に現場に出れるよう、日々訓練に励んでおります。

今回のプロジェクトでは災害救助犬を育成する為に必要な瓦礫訓練施設を改修する為のご寄付を募っています。

災害現場で活動することの出来る、よりレベルの高い災害救助犬を育成するには、訓練施設もよりレベルを上げていかなくてはなりません。

災害が起きた時に避難する為防災グッズを備えておくように、災害救助犬にも現場で活動する為の「備え」が必要です。その「備え」とは、普段の訓練で出来ていることを実際の災害現場でも発揮出来るようにしておく事です。

そして、災害現場は必ずしも同じ環境ではありません。

地震により家屋が倒壊した状況や、豪雨による土砂崩れの状況もあります。

そんな中、災害救助犬の能力を最大限に発揮する為には、普段から実際の現場に近い環境で訓練を行なうことが重要になってきます。

災害が起きない事が一番良いことですが、万が一の事態に備えて私達は今後も活動を続けて参ります。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

2022年2月にはオンライン形式で日本レスキュー協会様の活動についてご講演いただきました。

災害救助犬とは、どういった場面で活躍しているのか、普段どういう訓練をしているのか、詳しくお話いただきました。実際の映像・写真と共にご紹介いただき、2~4年という厳しい訓練期間を乗り越え、私が想像していた以上に壮絶で過酷な現場で活躍している救助犬の姿は、私たちの心に強く響きました。

災害救助犬の普及は日本より海外が進んでいるという状況を知り、日本でもさらに活躍の場が広がるよう願っています。

私たちは今後も災害救助犬事業以外にもセラピードッグの育成、動物保護など、人間・動物に寄り添って活動されている日本レスキュー協会さんを応援しています。

K Y、K S

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オンライン講演を通し、この度応援メッセージをいただきました。

心強い応援メッセージをありがとうございました。

4月30日・5月1日の2日間、当協会にて救助犬育成体験プログラムを開催しました。

今回は県外から学生さんが参加してくださりました。

このプログラムでは、災害救助犬の歴史や犬の鼻のメカニズム等を学ぶ座学と、 訓練犬の結道(ゆいと)、道(あゆむ)、楽(たの)の3頭と共に災害救助犬のトレーニング方法を実技を通して学ぶ内容となっています。

■実際にプログラムを受講した学生さんの声

「とても満足できる内容だった。」

「犬は、初めて見る人の言うことを聞いてくれるわけがないと思っていたが、みんなとても優秀でこれからも頑張ってほしいと思った。」

とメッセージをいただきました。

2日間通し学んだ内容を、将来の選択肢の1つにしてもらえると幸いです。

次回救助犬育成体験プログラムは6月4日(土)5日(日)の開催を予定しております。

▽▼▽プログラムの詳細はこちら▽▼▽

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皆様のご参加心よりお待ちしております。

ボランティアとして訪れた日本レスキュー協会のキッチンで、お利口そうに静かに座って私を見上げるまだ幼いたいちゃんに出会いました

災害救助犬の存在なんて知らなかった私には、雑用するのをいつも穏やかな目で見守ってくれるたいちゃんがどんな風に訓練して育成されていくのか想像もつきませんでした。

救助犬の犬舎に移ったたいちゃんはグランドでいつも目を輝かせて楽しそうに跳ねるように訓練を頑張っていました。 そしてたくましく育っていったたいちゃんは現場で捜索出来る救助犬へと成長しました。

ある日山の中で隠れてた私をはるか遠くから捜し出し、駆け寄ってきてくれたたいちゃんを見た時の感動と成長をまのあたりにした体験は今でも私の一番の大切な思い出です。

ひとつひとつ乗り越えなければいけない訓練はきっと全てが順調にいくほど簡単じゃなかったと想像出来ます。

何より一刻を争う場面でご家族の願いを背負って捜索する救助犬を育成するというプレッシャーは大変なものだったと思います。

やがてたいちゃんにもたくさんかわいい後輩ができ、みんな日々一生懸命頑張って訓練し成長しています

被災者の気持ちに寄り添える活動が出来る救助犬の育成の為に一日も早く瓦礫施設の改修が進むよう一人でも多くの人が賛同して協力してくれますようずっと応援しています。

メルツケイ子

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メルツさんには日頃から、当協会ボランティアとしてお力添えいただいております。

心強い応援メッセージをありがとうございました。

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認定NPO法人

日本レスキュー協会

〒664-0832

兵庫県伊丹市下河原2-2-13

0727704900

https://www.japan-rescue.com/
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