【祝8周年】目指せ認定NPO!PST達成に向けてご支援を!!【 #寄付月間 賛同企画】

寄付先

特例認定NPO法人 兵庫子ども支援団体

特例認定NPO法人兵庫子ども支援団体

支援総額

44,824円

/ 88,888円

504%
100%

支援総額

44,824円

支援者数

10人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

「子どもが笑って過ごせる地域の形成」をミッションに、兵庫県内で学習支援や居場所づくり、体験・経験活動などを展開している兵庫子ども支援団体が設立8周年を迎えました。

現在、10周年に向けて、認定NPO法人を目指したキャンペーンを実施中です。8周年のお祝いとして、寄付月間である12月にご寄附お願いいたします。

ストーリー

PST(パブリック・サポート・テスト)とは

認定NPO法人になるための要件の一つで、認定を受けようとするNPO法人がどれだけ多くの市民に支援されているか、つまり公益性が高いかどうかを審査するテストです。

この要件を満たす方法は3種類ありますが、兵庫子ども支援団体では「3,000円以上である寄付者の数の合計数が年平均100人以上であるか」で判断する絶対値基準を満たすことを目標にしています。この目標を満たすためには、3,000円以上の寄付をしていただく方があと50名必要です。

このあとのキャンペーン本文をご覧いただき、ご賛同いただける場合、ご寄附のお申し込みをお願いします。また、TwitterやFacebookなどで #hpcso応援 をつけてシェアして拡散のお手伝いをしていただければとても嬉しく思います。

兵庫子ども支援団体のミッションは設立以来変わることなく、「子どもが笑って過ごせる地域の形成」です。目に見える笑いだけでなく、子どもたちが楽しい、居心地が良い、ここで生まれ育ってよかったなと思うことができる地域社会をつくることを目指しています。

このような地域が増えていくことによって、様々な可能性をもつ子どもたちが夢を諦めることのない社会へとつながっていくと信じています。

兵庫子ども支援団体が設立された2013年ごろは、いじめによる子どもの自死や子どもの貧困が社会的な問題になっていました。何かしら自分たちでも行動を起こして、社会問題に対して取り組んでいきたいと考えた、当時の高校3年生有志で2013年11月に兵庫子ども支援団体を設立しました。

設立以降、学習支援事業や児童虐待防止、小児がん・難病の啓発活動に取り組み、2017年1月に兵庫県よりNPO法人として認証していただきました。法人化してからは、子どもの居場所づくりや体験・経験活動、イベント実施など子どもに関わる様々な活動に取り組んでいます。公益性や活動の透明性が認められ、2021年2月には特例認定NPO法人として兵庫県より特例認定を受けました。

これまでに兵庫子ども支援団体では、学習支援、居場所づくり、オンライン相談など多岐にわたって活動に取り組んできました。私たちが昨年度関わった子どもたちは延べ800人を超えます。また、今年4月からスタートした生活支援では、兵庫県下の子育て世帯延べ160世帯に5,000食の食事を届けてきました。

設立10周年に向けて、私たちはより多くの地域の子どもたちに支援を届けられるように、既存の活動の強化に加えて、新しい地域での活動展開などをしていきたいと考えています。

いただいたご支援で実現していくこと

① 学習支援事業の拡大

兵庫子ども支援団体では、明石市で現在学習支援事業を行なっていますが、今後その場所や時間などを拡大していきたいと思っています。

現在、市町が中心となり行政による学習支援(生活困窮者自立支援制度に基づく事業)が行われていますが、全ての地域で行われているものではなく、地域の格差を感じてしまうところがあります。そういった支援が少ない地域でも学習面での支援を実施できたらと考えています。

② 居場所・安心して過ごせる場づくり

私たちの団体の強みの一つとしては、活動拠点を有しているところであると思います。一方で、その稼働率が現在は低いとも感じています。今は土日中心の活動展開となっていますが、平日にも活動できる日を増やすことで、子どもたちの居場所や安心して過ごせる場を一つでも多く作っていきたいと考えています。

③ 体験活動の実施

生活環境によって、体験・経験活動に触れる機会が大幅に変わります。学校教育でも昨今は新型コロナの影響で縮小されていたり、授業時間の都合で時間が減らされたりしています。一方で、そういった体験・経験の機会というのは、大人になったときの自己肯定感や自己有用感などにも影響していることがわかっています。そのため、私たちのようなNPO法人が中心となり、一人でも多くの子どもたちに科学や文化、環境など様々な分野の体験・経験活動を届けていきたいと考えています。

④ 子育て世帯・子どもへの食糧や日用品、文房具等の支援の充実

新型コロナの影響によって、子育て世帯にも大きな影響が出ています。実際に様々な支援を届けていく中で、継続した支援の重要性やコロナ化以前から苦しい生活をしていることなどを実感しました。これからも子どもたちや子育て世帯に様々な支援を届けることで、子どもたちの精神面での安定に少しでも寄与していきたいと考えています。

兵庫子ども支援団体のマンスリーサポーター(継続支援者)になっていただける方は、以下のリンクよりお申し込みください。

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クレジットカードや銀行振込、Amazon Payでご支援いただけます。

▼ 認定応援コース

認定NPO法人の申請のためには、3,000円以上のご支援を年間100名以上の方からしていただく必要があります。兵庫子ども支援団体の認定NPO法人申請を応援するコースです。

▼ パチパチパチパチ(8888)コース

兵庫子ども支援団体の8周年に対してお祝い(拍手)を届けるコースです。

▼ 子どもたちへの体験活動 応援コース

学習支援事業や子どもの健全育成事業で行う子どもたちへの体験活動・イベントを応援するコースです。

※その他にも、寄付ページでご自由に金額をご指定いただけます。

振込によるご寄付はこちらまで

お振込後、

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よりご連絡をお願いいたします。(認定NPO法人申請のために、必要な情報となります。)

(ゆうちょ銀行宛)
記号:14340
番号:94027001

(三井住友銀行宛)
支店:明石(425)
口座番号:(普通)7066924
口座名義:トクヒ)ヒョウゴコドモシエンダンタイ

寄付月間とは、「欲しい未来へ、寄付を贈ろう。」をキャッチコピーに2015年から始まった全国的な寄付の啓発キャンペーンです。12月の寄付月間では、企業やNPO、大学、行政、個人など様々な方々が寄付に関するキャンペーン(賛同企画)を実行されます。今回私たちが実施しているこのキャンペーンも、寄付月間の賛同企画の一つとして実施させていただいています。

兵庫子ども支援団体は、特例認定NPO法人として特例認定されています。このキャンペーンへのご寄付は、税制優遇の対象となり、所得税(国税)の計算において「寄付金控除」を受けることができます。控除をお受けいただくためには、確定申告の際に、当団体が発行した「寄附金受領証明書」の提出が必要となります。

なお、本キャンペーンでご支援いただいたご寄付を当団体が受領するのが2022年1月頃となるため、2022年の寄付金控除(2023年2月頃の確定申告分)を受けることができます。

「子どもが笑って過ごせる地域の形成」を目指して、2013年11月に高校生有志(当時)によって設立。2017年1月にNPO法人として兵庫県より認証。2021年2月1日に「特例認定NPO法人」として特例認定を受ける。学習支援[かがやき]や食育ひろば ひなた、各種イベントの実施、オレンジリボン運動など多岐に渡って子どもに関わる活動を展開。若い人たちの積極的な活動が評価され「第10回よみうり子育て応援団大賞 奨励賞」を2016年に、「あしたのまち・くらしづくり活動賞 振興奨励賞」を2017年に受賞。


サポートファンディング

このキャンペーンの目標金額の達成をサポートするために、応援したい人が自ら寄付を集めるキャンペーンのことです。

寄付集めをサポートしてみませんか?

サポートファンディングとは、クラウドファンディングの目標達成をサポートするために、自ら寄付キャンペーンを立ち上げて寄付を呼びかけることができる機能です。目標金額を設定して自ら寄付を集めることで今までよりももっと団体の力になることができます。

大きくない金額でもみんなですれば大きなサポートです。ぜひ以下のボタンからサポートファンディングを始めましょう!

特例認定NPO法人

兵庫子ども支援団体

〒673-0038

兵庫県明石市別所町8番11号

05055865448

https://hpcso.com

代表:多田 実乘

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