シリアで最も危険なイドリブ県にある戦災孤児の学校を支援したい!

寄付先:
一般社団法人 Pay for World
本当は世界を救いたいと思っていませんか? 思っていても何もできていない現状はありませんか? ひとりひとりが誰かを救いたいと思い、行動を起こせば世界は変わると思ったことはありませんか? あなたの日常の楽しみが世界を救う事に繋がります。
Pay for World
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/目標:200,000円
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▼自己紹介

はじめまして。私たちは一般社団法人「Pay for World」と申します。

私たちが掲げるVisionは「私たちの楽しみを世界を救うことに繋げる」です。日常の楽しみである食事や旅行や買い物に寄付が入っていたら、より多くの支援が生まれ、より多くの悲しみを救う事が出来る社会が実現できるはず!そんな強い想いで2020年に立ち上げました。

私たちが救いたい悲しみは、世界の戦争・紛争のなかで苦しんでいる子供たちや両親を亡くした孤児たちです。戦争は世界のあらゆる悲しみの中で最も悲惨な状況を生み出します。何の罪もない人々、普通に生きてきた家族そして子供たちが一番の被害者です。

私たちがあまり目にすることの無い、戦地で泣き叫ぶ子供の写真や動画は見るに堪えがたいものばかりです。どんな民族・地域・国家であれ子供たちは未来そのもののはずです。その子供たちを守る事、そして教育を支援することで未来をより良い方向に導けると信じています。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

シリア内戦は2010年のアラブの春といわれる民主化運動から始まり、ISISなどの多くの反政府組織と政府軍との内戦が10年以上続いています。

2021年現在の状況は1000万人以上の難民がシリアの周辺国へ逃れ、未だ数百万の人々がシリア国内の難民キャンプで避難生活をしています。そして難民の子供たちの40%は教育を得られない状況下にあります。

特にシリア北部イドリブ県にあるイドリブ難民キャンプでは反体制派が唯一勢力を保っており、内戦の最前線といってもいい状況の中、あらゆる物資が不足している状態です。ここでの生活は長期間にわたっています。

私たちは支援すべき対象を10年以上内戦が続くシリア難民の子供と孤児たちに決めました。

▼プロジェクトの内容

このような状況下にありながら、難民キャンプの子供たちへの教育を失わせてはいけないと立ち上がったトルコの団体が2019年にイドリブ県北部の田園地帯に立ち上げた学校が「Hiba Allah Charity Education Center」(ヒバアッラーチャリティ教育センター) です。非政府・非営利の団体でこの地域の6~13歳の子供や孤児たち約200名に対して教育、リハビリ、アラビア語、英語、生物学、数学、芸術などの学習科目や、スポーツ、おもちゃ、その他音楽レッスンやゲームなどの娯楽を提供するため、8人の現地スタッフが週5日で活動しています。また、教育支援のみならず孤児の保護、重篤な怪我を負った子供のケア、住居の修繕、そして十分な医療など提供されない環境下でコロナウィルスの対処方法指導などできる限り子供たちへの支援を行っています。

 

 

私たちは彼らの活動に深く感動し、日本からできる限りの支援をしたいと思いました。彼らは子供たちに教育を継続することのみがシリアの未来を救えるとの想いで活動を続けており、増え続ける難民の子供と孤児たちをできる限り、力の限り救い続けようと努力をしています。

しかしながら、実際には下記の事案において深刻な資金不足が続いています。

・教育センターの維持費(施設維持、200名分の教材費)

・学校の無い難民キャンプへの新規学校開設資金

・子供たちへの日々の給食費・教師及びスタッフへの給与

・孤児たちへの支援・重篤な怪我の子供たちの治療費

・長期化する難民へのコンクリート住居設立費用(何年も使用しているテントはもう限界を迎えています)

更に、イドリブ県南部の戦闘の激化により難民の数は増え続けているのが現状です。

孤児への教育を行う事が、シリアの正しい未来を創る道だと考えています。

目標金額 200,000円

※「Hiba Allah Charity Education Center」(ヒバアッラーチャリティ教育センター) への教材費、維持費など

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

今回のご支援により達成したい目標は大きく分けて二つです。

・シリア難民の実情を伝え、より大きな支援へと繋げたい

・私たちのVisionに繋がる持続可能な支援を知って頂くきっかけにしたい

 

私たちは世界で報道されている悲しみの世界の対極に住んでいます。

普通に努力をすれば毎日が楽しいことだらけです。

朝コーヒーを飲み、美味しいランチを食べ、仕事の後にお酒を飲みながら食事が出来る平和な世界です。

趣味にお金を使い、車を持ち、たまには友人と旅行に行き、帰る家があります。

普通に生活が出来る日常があります。

悲しみにあふれた世界は遥か遠い所です。

爆弾が落ちて体の一部が吹き飛ばされた子供を抱える親も、必死で子供たちを守ろうとする老人たちも、なんとか家族の食事を確保しようと奮闘する母親も、住むところを失い何年もテントで暮らす生活をする難民も、全てはるか遠い世界の話です。

ただ、この悲しみの世界を救えるのは平和な国に住んでいる私たち以外にはいないと思っています。

私たちPay for Worldが掲げるVisionは「私たちの楽しみを世界を救うことに繋げる」です。

シンプルに考えて何をすれば悲しみは少なくなっていくのでしょう?

一過性ではなく持続可能な支援で、その場しのぎではなく悲しみの根本にアプローチでき、わざわざ何かに参加しなくても日常の生活から支援を創り出す事が出来る方法は、日常に寄付がある社会に変える事です。

毎日食べるパンやコーヒー、ランチやお酒。旅行や買い物まで、あらゆる私たちの楽しみの中に1円の寄付が入っていたら、私たちの楽しい日常が世界の多くの命を救い続けることに繋がる。

そんな日常に寄付がある社会に変えることが私たちのMissionです。

この活動に協賛していただける企業や個人の方々を探しています。

 

しかし、シリア難民の状況は私たちの活動の進み具合や成長を待つまでもなく、急速に環境が悪化しています。今この瞬間も支援を必要としているのです。

悔しいですが、活動を始めたばかりの私たちは困窮している難民の子供たちに対して何も出来ていないのが現状です。

でも、シリアは待ってくれない!子供たちへの教育を絶やしてはいけない!みなさんの支援があれば今からでも活動が出来る!

そんな気持ちでクラウドファンディングでの支援募集を決めました。

 

教育センターのディレクターのモハメドさんからの報告では、子供たちに必要な学校は多くの難民キャンプに存在していない状態です。

イドリブ県で子供たちへ教育を続けているヒバアッラーチャリティ教育センターも、増え続ける難民の子供たちへの対応が追い付かなくなっています。

これをきっかけに、私たちが実現したい日常の中に寄付がある社会に近づいていけるよう活動を進め、シリアだけでなく他の戦争・紛争に苦しんでいる子供たちの教育・生活を支援することで、少しでも多くの楽しみのある世界に変えていきます。

もし、私たちの想いに共感して頂けましたなら、どうかシリアの未来を作る子供たちへの教育を絶やさないために「ヒバアッラーチャリティ教育センター 」へのご支援をよろしくお願いいたします。

 

【企画責任者】

一般社団法人 Pay for World

ホームページ

https://payforworld.org/

公式Twitter

https://twitter.com/pay_for_world

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団体名

一般社団法人 Pay for World

国際協力
戦争・紛争、難民・貧困問題など世界で起きている悲惨な状況に対して、誰もが日常生活の中で寄付及び支援活動ができる社会の仕組みを創り出すことによって、一過性ではなく持続可能な支援をし、悲惨な状況下にある人々の自立を促し根本から改善することを目的とし活動します。 ①情報提供②支援活動の普及③戦争・紛争地域の人々の自立につながる教育・経済支援