榎本恵のバースデードネーション★スラムの子どもたちの誕生日プレゼントに!

寄付先:
一般社団法人 モザンビークのいのちをつなぐ会
モザンビークのいのちをつなぐ会の榎本恵です。 わたしへのバースデードネーションは、すべてモザンビーク共和国カーボデルガド州ペンバのスラム・ナティティ地区にある、<スラムの学び舎・寺子屋>の子どもたちの誕生日プレゼントに変わります!
May
74,000円
/目標:50,000円
148%
¥74,000
現在の支援金額
13人
支援者数
終了
残り
寄付してメッセージを贈る
クレジットカード / 銀行振込
※このキャンペーンは終了しました。
line
twitter
facebook
share

イスラム過激派のテロが激化して、もうドタバタ。
モザンビーク共和国カーボデルガド州ペンバには、テロの直接攻撃が
あった村から逃げてきた人たちが13万人ほど流入しています。

モザンビークのいのちをつなぐ会の<スラムの学び舎・寺子屋>には
避難民の子どもたちも通いはじめて、総勢300人以上。

南アフリカの変異株コロナもモザンビークに入ってきて、
1月から感染が垂直方向に急上昇しているので、コロナ対策もしなければ!
なので、10人ずつわけて、寺子屋教室をしよう!と計画していたのですが
押し寄せる子どもたちのビッグウェーブを抑えられず
結局、1回に30人から50人での教室になっています。。。

テロとコロナで、スラムの家の家計がさらに厳しくなっていて
一日一食すら食べられない子どもが増えてきているので
パンとジュースの配給を、こまめに行うようにしています。

それと、公衆衛生活動。
マスクをあげても、子どもか親がお金にかえる⇒食費の足しに
という連鎖になっていて、マスクを配っている意味を無くしそうですが、
石鹸をくばって手洗い実習や、うがい、アルコールの使い方などなど
この3年間つづけている公衆衛生活動も継続して行っています。

おまけで、コロナの状況を聞かれることがあるのですが、
スラムのナティティ地区から「コロナ患者が出たどーー」という噂は
なぜか一つも聞いていないです。
もともと検査もしてない。
もともと原因不明のまま亡くなる人が多い。
もともと死因を気にしない。
(悲しいけれど死んだら死んだで、死んだまで)

だから、コロナで亡くなっているけど、分かってない。
というケースもあるのかもしれません。
それに、テロの不安のほうが大きくて、コロナの不安まで抱える
キャパシティがありません。

このままコロナが終息してくれるのを祈るばかり。
そして、テロは、あまりにも政治的経済的な大きな利権の渦があって
我々では、どうにもできない、というのが正直なところです。

平和教育活動を通じて、宗教の違いによる偏見が起きないようにする
(これまでも今のところも宗教間の争いはない)
思いやりのこころを育てる、音楽で平和の大切さを世界に訴える!という
小さな一人ひとりの「安寧」を築く、一歩いっぽは行っています。

これからも温かく見守ってください。
それと、世界には、日本の中にも、小さな団体だけれども
ちからもちの活動を誠実に、地道に、行っている団体があります。
広告もしないし、現場の活動でいっぱいいっぱいで、
人手を広報活動にさけないところも沢山あります。

そんな、小さいけれど、ちからもち な団体、
日本の田舎や、あまり知らない国の片隅にある団体。
みなさんの認知と理解と、力が、
かれらのところに届くことを願っています。


twitter
facebook

応援メッセージ

翁長 巳酉
翁長 巳酉
お誕生日おめでとうございます! いつでもずっと応援しとるぞ。 久々に合いたいもんだねぇ。
非公開
非公開
お誕生日おめでとうございますますっ🎊 テロやらコロナやら大変な毎日ですが、ファイトいっぱーつ!!です! 良い一年になりますように❤️
user_10878
user_10878
お誕生日おめでとうございます!
一般社団法人 モザンビークのいのちをつなぐ会
団体名

一般社団法人 モザンビークのいのちをつなぐ会

国際協力 / 子どもの教育 / 社会教育推進
モザンビーク北部ペンバのスラム地区を中心に貧困層のQOLを向上する活動をスラム地区の青年有志とともに展開。現地はテロ攻撃と自然災害に襲われ、さらに生活が脆弱になっています。「今を生きる」から「未来に活きる」がコンセプトです。 ・教育活動:スラムの学び舎・寺子屋の運営 ・公衆衛生活動:ペンバ美化活動、井戸トイレの設置、こども公衆衛生教育 ・食育、農業活動:モリンガの栽培、欠食児童への配食、有機農業の実践 ・国際相互理解推進活動:日本国内、欧州での音楽と文化公演の実施