バースデードネーション・ミャンマー身寄りのない少数民族の子どもたちの応援

寄付先:
任意団体 SOSIA
甲野綾子@SOSIA
34,000円
/目標:120,000円
28%
¥34,000
現在の支援金額
9人
支援者数
終了
残り
寄付してメッセージを贈る
※このキャンペーンは終了しました。
line
twitter
facebook
share

誕生日の記念に、2002年に友人と立ち上げたNGOソシアのための寄付を呼びかけています。画面右下の「支援する」ボタンで500円から寄付できます。ご賛同いただけたら嬉しいです!
※ 寄付金はSyncable手数料を除いて全額団体に寄付されます。

■ 私がソシアのために寄付を集めようと思ったきっかけ

私がミャンマーを訪れた最初のきっかけは、大学サークルのミャンマー人の先輩に「ミャンマーはボランティアの国だから、みんなで見にいってみよう」と誘われたことでした。現地では他人への親切が当たり前で、誕生日は寄付をする日。若いご夫婦がお子さんの誕生日祝いに乳児院の子どもたちにお昼ごはんを寄付していた姿が印象的でした。

以来、結婚したとき、子どもの5歳の誕生日などに寄付をしてきたのですが、昨年から、自分の誕生日に、周りのみなさんへ呼び掛けています。

■ 寄付金の使いみち

ソシアではミャンマー・チン州出身の牧師さん夫妻が運営する、ヤンゴン近郊の孤児院に毎月200米ドルの教育費を支援していますが、ソシアの会員が年々減っており、支援を継続することが難しくなってきています。ソシアの財政を考えると支援額を月100ドルまで減らす必要があるのですが、なんとか月200ドルを維持したいと思っています。そこで、思い切って12万円という目標を設定しました。

この孤児院にはミャンマー全土の教会ネットワークを通じて、紛争で家族を失ったシャン州やカチン州などの少数民族の子どもたちが多く預けられています。ミャンマーは2011年の民政移管後に著しい発展を遂げていますが、同時期から少数民族が多く暮らすシャン州やカチン州などでは紛争が激化。村ごと戦火に巻き込まれ、家も家族も失う子どもが増えています。

■心の支えに

孤児院では民族、宗教問わず、もっとも大変な状況にある子どもたちを毎年3~5名ほど預かり、1歳~大学生までの55名を育てています。中には、住んでいた村も家族も失い、風習がまったく違うヤンゴンにやってきてビルマ語も話せず、心細い気持ちを抱えている子どもたちもいます。日本の私たちからの応援が、少しでも彼らの心の支えになればと思っています。

応援メッセージ

甲野綾子@SOSIA
作成者
甲野綾子@SOSIA
みなさん、お祝いのメッセージと貴重なご寄付を本当にありがとうございます!!活動報告欄に現地から届いた写真を掲載しましたので、ぜひご覧ください。
user_57759
user_57759
お誕生日おめでとうございます&メリークリスマス! 少しですが使ってください。ご活動応援しています!
非公開
非公開
お誕生日おめでとうございます!来年も、甲野さん、そして世界の多くの人にとって良い年になりますように。
任意団体 SOSIA
団体名

任意団体 SOSIA

国際協力 / 子どもの教育
SOSIAは“アジアの子どもたちの夢を広げたい”という想いのもとに設立されたNGOで、ミャンマーの子どもたちに対する教育支援と日本での異文化理解プログラムを行っています。