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岩崎学園 IWASAKI みつばちプロジェクト

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ビジョン

横浜駅周辺で専門学生が小学生と一緒に都市型養蜂に挑戦しています!みつばちを通して、人間にとってもより良い環境を作るため、横浜駅周辺から「緑あふれる横浜」の実現を目指しています。

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私たちの取り組む課題

みどりあふれる横浜駅へ!

横浜というと「港町ヨコハマ」というイメージが強いですが、実は地域によっては草花などのみどりも豊富です。2027年には瀬谷地区で「横浜国際園芸博覧会」の開催が予定されており、「みどりあふれる横浜」はこれから注目される新たな魅力です。


しかし、私たちの活動拠点である横浜駅周辺にはあまりみどりが多く見られず、私たち若い世代も自然の豊かさが横浜の魅力という意識があまりありません。

そんな課題を感じたため、養蜂を行い周辺のみどりや環境と関わりの深いみつばちの過ごしやすい環境を整えていくことを通して地元の人や企業、団体を巻き込みながら街全体、将来的には横浜市全体にみどりを増やしたいと思っています。


なぜこの課題に取り組むか

みつばちで地域の豊かな自然を作る

みつばちが花粉を運ぶことで都市部の菜園や公園の植物、街路樹などが実をつけ、その実を食べに野鳥が集まり、鳥が運んだ種によってさらに植物が増えていきます。みつばちは地域の豊かな自然を保全するための重要な存在です。


みつばちの活動範囲は通常半径2kmといわれています。巣箱を置く場所の周辺に十分な蜜源植物(みつばちの餌となる蜜を採取できる植物)がないとみつばちが死んでしまうため、まずはフィールドワークで横浜駅周辺の緑がどれくらいあるのか、どんなみどりがあるかを調べています。

その結果を元に「横浜駅周辺グリーンマップ」を作成し、みどりの少ないエリア、みどりはあるけれど花が咲く植物がないエリアなどをマップにして、みつばち達が元気に活動するために、どこに、どんな植物があればいいのか、という計画を立てる予定です。

その後、横浜市、地域団体、周辺の企業などに提案して、一緒に横浜駅周辺の蜜源植物を増やす活動をいていきたいと考えています。


横浜駅周辺は人通りも多く、地元の人も多く行き交う場所として、多くの人の注目を集めています。私たちが養蜂をきっかけに、地域の人たちを巻き込みながらみどりを増やす活動を行うことで、横浜駅周辺が人間だけでなく、植物、動物、虫にとってもよりよい環境となり、横浜の新たな魅力としてを発信できることを目指しています。

寄付金の使い道

緑化のための資金

都市型養蜂継続資金


2023年7月中旬から必要備品を購入し、みつばちの飼育を開始しました。

3月までにはちみつの収穫を行うことを目標とともに、みどりを増やす活動を専門学生と小学生が中心となって行っていきます。


横浜駅周辺に蜜源植物を増やすための緑化活動、ワークショップの企画、はちみつを商品化するためのデザイン、PR活動など積極的にを行います。 皆さまからご支援いただいた資金は、みつばちの導入や飼育に関わる初期費用、みどりを増やす活動資金に当てさせていただきます。


一度はちみつを採取できるようになれば、はちみつやはちみつや蜜ろうを使った商品の販売など得られた収益で、なんとか活動を続けていけると考えているのですが、最初の一歩を踏み出すためには、どうしても費用がかかってしまいます。


学生達の手で都市型養蜂を実現し、養蜂をきっかけに横浜のみどりを豊かにしていく活動を広げていくために、ぜひご支援をよろしくお願いします。

学校法人

岩崎学園 IWASAKI みつばちプロジェクト

〒2210835

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17相鉄岩崎学園ビル8階

09011044078

代表:菊池好道

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